※時系列は第3章8話から10日後になります
※戦闘描写無いです
※一部本編に大きく関わっています。
新しく酒保が出来上がり、基地近辺の民間人や基地に所属する艦娘達で賑わいはじめそれが成功し、その打ち上げを
出雲宅 1900
檜垣「はいそれでは、艦娘達の社会復帰の為の酒保と出雲の新居完成を祝うために飲み会が出来ました。それじゃカンパーイ」
全員「カンパーイ!」
今回の打ち上げに参加したのは檜垣、黒木、滝谷夫妻、出雲、飛鷹と隼鷹、そしてある艦娘2人と元帥夫妻である
五十鈴「初めまして出雲さん、私は檜垣中将の秘書艦を務めています五十鈴です。よろしく」
天城「初めまして私は雲龍型2番艦の天城です。今は黒木中将の秘書艦をしていますよろしくお願いします」
出雲「初めまして2人共、彼奴らをよろしくお願いね」
彼女達と食事をとりながら話しているうちに
出雲「今から話すのは、函館基地に帰還後式典最中に起きた事です。檜垣あの時先に戻らせた直後なんだ……」
檜垣「マジかよ、記録あるのか?」
出雲は軽く頷いた
出雲「元帥こればかりは秘密に出来ませんか?」
元帥「分かった秘密にしよう」
出雲「ありがとうございますみんなもいいね」
3人「異議なし」
そう言って出雲は録音してあるレコーダーを出し再生した。
〜函館基地 式典会場 テラス〜
シャドウ「久しぶりだな……出雲」
出雲「まさかこんな形で来るとはな
シャドウ「いや、殺しに来たんならもうすぐ終わっているよ」
出雲「それもそうだな……何の用だ?」
シャドウ「近い内に中部太平洋、東南アジアなど世界各地で
出雲「かつての敵に塩を送るか?なんの利益も無いだろう」
シャドウ「いずれにしろまた我々と矛を交える……ではまた戦場で会おう」
レコーダーの再生はここで終わり、みんな頭を抱えた。なにせ超兵器が
黒木「出雲これは間違いないないか?」
出雲「間違いないさ、
檜垣「ただ?」
出雲「気になるのが一つあるんだけど」
元帥「出雲、推測でも構わない教えてくれないか?」
出雲「はい、まず超兵器達は俺たち四人が
元帥「なんだって!どういうことだ?」
出雲「まず一番可能性が高いのは各地で深海凄艦が軍閥化し其処に超兵器達がつけ込み手を組んだと思います。確かに超兵器はこの世界でもただ純粋に深海凄艦と共に破壊衝動を持つものなのかはたまた逆に破壊衝動を持たず人としていや、俺との再戦を望むのを持つ奴がいる可能性があると……播磨がその例かと思います 」
元帥「確かにここ最近になって再度奪回された地域があったが…まさか超兵器が手引きしていたとはなぁ」
黒木「元帥こればかりは警戒態勢を強化しておきますか?」
元帥「そうだな、黒木君、檜垣君頼むよ」
黒木・檜垣「わかりました」
出雲「滝谷、元艦娘達をお願いね」
滝谷「おう、任せとけ」
元帥「今、ここで話した事は5人の秘密にするいいね」
四人が全員頷いた。なにせこればかりは知られたら最悪の一言だ。
そして、これが後日ある地域の衛星画像を確認し現地で
いや、
多分これから先サブタイトルがなかなか決まらない時は話数になるかもしれませんのでよろしくお願いします。