というかこのタイミングじゃなきゃ当分かけないだって旅行に行くから
この作品は新しい包丁さんをそして救われなかったヴィオラちゃんに救済をという題材です
ハッピーエンドしか主には見えてません 今は
まず自己紹介 梅って言います
包丁さんですが一部の縛りを解放し幻想郷に来ています
基本的に包丁さんは自分を切ることはできないんです
でもある人が提案してくれました
「じゃあ二人で同時に相手を切ったらいいんじゃね?」
結局切ったのはカミサマの世界とのつながりだけで
包丁さんの能力は一切切りませんでしたが
そしてお姉ちゃんつまり桜と一緒に普通に現実世界に行けるかと思ったら
そこには行けずに幻想郷に飛ばされたとった感じです
いまはこっちには二人しか包丁さんがおらず
あっちの情報を知ってる人がいないので
他の包丁さんが何をしているかはわかりません
でも長い時間を生きていると不思議なことにもたくさん遭遇します
そんな感じで不思議な魔女の話をしてくれた包丁さんがいたんです
私たちよりも先に包丁さんになっていた『茜』さんです
茜さんは初めての呼び出しで魔女にあったそうです
私たちも最初は青鬼という謎の生命体でしたし世の中いろいろあるみたいです
あの人は時間があるといつもその話を聞かせてくれました
まあ感動はしますが一概にいい話ではなかったですが
あの人の特性上それ以降は全くと言ってもいいほど呼ばれませんでしたので
あの人を呼び出したのはヴィオラ
対象はエレンの『病気』
普通に切って終わりになるはずだった
でも終わりにはならなかった
できなかった
そんな話です
あの人が呼び出されたのは夕方つまり逢魔が時だったそうです
森のはずれにある一軒家でひそかに呼び出されました
呼び出すのに使われた包丁は『万能包丁』
偶然ですがそのとき『あの事件』に椿ねぇは呼び出されていました
なので代理包丁さんの茜さんが呼び出されたというわけです
後から聞いた話だそうですが
ヴィオラは偶然遠くから来た旅人に包丁さんのことを聞いたそうです
そして呼び出されたあの人は病気と書かれた紙を見て安心し
エレンがいる魔女の家を目指しました
つくのは翌日の昼ぐらいだったそうですが
森が自分を遠ざけているようだったといっていました
そして昼頃何かが起こった気がしてそのあと10分もなく魔女の家に着いたそうです
魔女の家は何か禍々しいものをまとっていたといいます
いやな予感がしたそうですがそのまま行くしかないので家に入ると
黒猫が一匹
ちょこんと座っていました
黒猫がいきなり
「君は何をしに来たんだい?エレンを救いにかい?それともヴィオラを救いにかい?」
と言いました
「何が言いたいかわからないが我輩は包丁さん エレンの病気を切りに来た」
とこたえると
「それはもう手遅れかもしれない」
と意味深な言葉を残して黒猫は消えていきました
ここから、ここから包丁さんたちの長い歴史にもなかった大量死亡が待っていたそうです
あの人は言ってました
「あれはひどかった 最初に安心した自分を怒りたいと」
さらにこうも言ってました
「これはこれで楽しかった もうしたくはないが」
あの人はなんども なんども 家の仕掛けに殺されたのです
ふう とりあえずこんなもんか
長くはしないつもり
こっから大量死亡はガチ
あと書き方いろいろ変えてみたよどうかな?
行開けてみたり
そもそも一人称視点の三人称視点で書かれたやつだからねすっごい複雑で想像以上に書きずらい
感想はどしどし募集してますよ?
それでは次回も楽しんでいってね