女心は複雑怪奇   作:はるぴー

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登場人物のプロフィール紹介です。



Profile:登場人物のキャラはいずれも濃い。

北条 春也

 

身長178cm、体重54kg

 

血液型 O型

 

誕生日 2月7日

 

得意科目 五教科全て

 

苦手科目 体育

 

将来の夢 楽してそれなりにお金稼げれば何でもいい。

 

公立中野中学校3年1組所属。

 

この小説の主人公。

 

作者の分身...というか作者によく似たスペックを持つ。

 

(ただし作者より高スペック。)

 

高身長低体重で、肌も白く全く日焼けしていない。

 

いわば「もやし」

 

冴えない風貌をしている。そして髪の毛はいつも寝癖があり、メガネをかけている。

 

偏差値73という非常に高い学力を持つ。

 

学校のテストでは常に全教科90以上で、満点に近い点数を取る。

 

ちなみに一番好きな科目は化学。

 

授業態度も良く落ち着いて真面目(を装っている)為、通知表の数値も高い。

 

簡単に言うと、五教科オール5、実技教科は体育が3でそれ以外が4。

 

さらには、高い情報分析能力や思考能力を持ち、記憶力も優れている。

 

小6の時点ですでに中1レベルの内容を完全に理解するほどだ。

 

彼の凄さを挙げてみよう。

 

1.テストで五教科500点を取った経験あり。

 

2.ほぼ毎回全教科学年1位

 

3.普通の中学生が1時間かかるプリントをわずか10分で終える。

 

4.化学知識はすでに高校卒業レベル。

 

5.中二の段階で英検、漢検、数検3級に合格

 

6.

 

 

 

これだけ見れば、非常に優秀な中学生である。

 

しかし...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼には致命的な弱点があった。それは、

 

運動音痴である。その酷さといったら目も当てられない。

 

例を挙げると、

 

バレーボールのサーブが打てない(というかネットを越えず入らない)

 

バスケのレイアップシュートが出来ない(形はあってるのだが全く入らない)

 

野球をやるとバントしか打てない(普通に打つと三振、フライ、

 

運よくまともに打ったとしても足が遅い(後述)のため一塁でアウト。

 

サッカーだとリフティングが出来ない。

 

とにかく、中学生としては致命的だ。

 

体育が3なのはこのせい。

 

おそらく、彼が中学生の平均レベルの身体能力を持っていたら、

 

体育は4か5だったろう。

 

とまあ、球技が致命的に下手である。

 

そして他の競技も球技ほどではないが下手で、

 

50m走は8秒台。(中三男子の平均は7.1くらい)

 

力も貧弱で握力は30kgに満たない。

 

 

 

とまあ、運動音痴である。

 

 

 

一方性格は無気力。目は常に死んでいる。

 

高二病をかなり拗らせている。

 

委員会の時あんなに適当に選んだのは面倒だから。

 

とにかく勉強と言いなんといいやる気を出さない。

 

学習をサボって成績を落とすようなことはないが、

 

学力をあげようとはしない。毎日コツコツ勉強しているが、本人によると、

 

それはただ単に「今の成績より下がりたくないから」

 

「もし俺の成績が低かったらただのダメ人間になるから」という理由らしい。

 

思考もかなり暗くネガティブ。そのくせ人とあまりかかわりたがらない。

 

若干だけどコミュ障気味。

 

そのせいもあり一人でいることを好む。

 

言動はというと、人を食ったような嫌味な言葉や意味深な言葉を多用する。

 

世の中を斜めに見ているような感じだ。

 

痛烈なブラックユーモアで周囲を引かせる事も。

 

口癖は、

 

「ま、所詮世の中そんなもんさ。」

 

「君っておめでたい人だね。」

 

「どうしてそんな幸せそうに生きられるんだい?あ、馬鹿だからか。」

 

「俺の扱い酷くない?天才って報われないよね。」

 

完全に嫌な奴である。

 

ただ、流石に彼も普段からそんな言動を取り続けているわけではなく、

 

クラスから孤立しているとかそんなことはない。

 

そして何故か、その暗く嫌味な言動にも関わらず、

 

彼に関わる人は多い。

 

ただし彼の周囲の人間の多くが彼をからかい邪険に扱う。

 

まるで雑用係のように。しかも彼は面と向かって他人に断れない性格

 

(コミュ障のせいか)のため、彼はその立場(いじられキャラ)にずっと甘んじている。

 

趣味はプログラミングらしい。

 

オタク、運動音痴、ネガティブの3要素そろった男。

 

コンピューターのような機械をこよなく愛する。

 

何故機械を好むかというと、

 

「人間は愚かにも感情で行動しイレギュラーを引き起こすが、

 

機械は常に命令通り動いてくれるから。」

 

というのが理由らしい。

 

一番欲しい物は、ご主人様と言って微笑んで、PC上で俺の命令を聞いてくれる

 

万能美少女アシスタントらしい。

 

簡単に言えばSiriに表情つけて美少女にしたもの。

 

適当に眠気混じりで手を挙げたら図書委員になってしまい、

 

月に1週間ほど当番をやらされている。

 

最初は他人(主に女子)の心情や内面、感情を全く理解できず、

 

デリカシーゼロの言動をたびたびとり周りの女子の不満を集めていた。

 

彼自身も、他人の感情なんて理解する必要もないと公言していた。

 

好きな飲み物は炭酸飲料で、主にサイダー。

 

図書委員に入り様々な人と接していくうちに徐々に女心を理解していく。

 

...はずだ。きっとそうだ。




やや相違点はありますが作者って基本こんな性格です。

ただし現実の作者は高二病より中二病より。
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