ブロリーが鎮守府に行くようです   作:魂零

10 / 33
天龍だ、この小説はキャラ崩壊が多いから気をつけろよ。


兄提督と長門。

佐世保鎮守府 執務室。

 

兄提督「やれやれ・・・仕事がいっぱいだ・・・」

 

長門「もう夜中の2時だぞ、休憩したほうがいいのではないか?」

 

兄提督「あー・・・まあ仕事が終わるまで休憩するわけにはいかんしな・・・」

 

長門「そうか・・・」

 

長門「・・・何時もこんなに真面目だったらいいのにな・・・・」

 

兄提督「ん?なんか言ったか?」

 

長門「い、いや、何でもない・・・」

 

兄提督「・・・?」

 

仕事中。

 

兄提督「よーし終わった・・・って・・・長門?」

 

長門「すー・・・すー・・・」

 

兄提督「・・・やれやれ、そういやもう4時か・・・」

 

兄提督「・・・毛布はどこだったかな?」

 

ちょうどその頃、横須賀鎮守府では・・・。

 

提督「うーん・・・疲れた・・・」

 

電「お疲れ様なのです」コトッ

 

提督が疲れている中、電はコーヒーを持ってきた。

 

提督「ああ、ありがとう電、・・・はぁ、こんな仕事兄さんならすぐ終わるのに・・・」

 

電「あの人は変態ですけども実際は優しくて有能な提督なのです・・・」

 

提督「そういえば兄さん今頃何してるんだろ・・・?」

 

電「たぶん仕事でもしてるのです」

 

提督「兄さん変態だけども仕事はちゃんとやるもんなぁ・・・」

 

一方その頃、佐世保鎮守府では・・・。

 

兄提督「もうすぐ艦娘の皆が起きてくるな・・・」

 

長門「・・・う・・・ん?私は・・・寝てたのか?」

 

兄提督「目が覚めたか」

 

長門「・・・ッハ!?て、提督すまない!私が寝ていたから時間が・・・!」

 

兄提督「気にするな、そんな事よりもう6時だ、朝食を食いに行こうか」

 

長門「もうそんな時間なのか?わかった、そうしよう」

 

食堂。

 

鳳翔「あら、提督に長門さん、朝食を食べに来たんですか?」

 

兄提督「ああ、その通りだ」

 

鳳翔「もう出来てますからちょっと待っててください」

 

長門「・・・そういえば提督、私は知らないのだが、この鎮守府で誰が最初の秘書艦だったんだ?」

 

兄提督「え?叢雲だが?」

 

長門「叢雲なのか?だから何時も仲が良いのか?」

 

兄提督「かもな・・・「お待たせしました」お、きたきた」

 

鳳翔「長門さんも結構提督と仲がいいと思いますよ?」

 

長門「わ、私がか・・・?」

 

鳳翔「ふふ、では・・・」

 

兄提督「んじゃ、いただきます」

 

長門「い、いただきます」

 

食事中。

 

二人「ごちそうさまでした」

 

天龍「うぃーっす、また一緒に食ってたのか?」

 

兄提督「ああ、そうだ」

 

長門「秘書艦だからな、一緒に食べる事が多い」

 

天龍「ほぉーなるほどな」

 

天龍「(長門さん、実際よく提督と一緒にいるよな・・・まさか、な)」

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。