ブロリーが鎮守府に行くようです   作:魂零

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電なのです、この小説はキャラ崩壊があるから気を付けて欲しいのです・・・。


兄提督と横須賀鎮守府前編

 

横須賀鎮守府 ブロリーの部屋。

 

ブロリー「さて・・・昼寝でもするか」

 

暁「私も一緒に寝る~」

 

ブロリー「ああ、いいぞ」

 

二人「すー・・・(ぐー・・・)」

 

この部屋を誰かが覗いていた・・・。

 

廊下。

 

兄提督「何時も一緒にいるよなあの二人・・・」

 

岩月 高牙だ!。

 

提督「なに見てるんですか兄さん?・・・ブロリーさんと暁?」

 

兄提督「いや・・・仲いいなって思ってな」

 

提督「あの二人はいつも一緒にいますからね」

 

兄提督「へー、俺なんて仲がいいの武蔵と長門ぐらいだからなぁ・・・」

 

提督「長門さんもですか?意外ですね」

 

兄提督「知らなかったっけ?あいつとは一緒に飯食う仲なんだよ」

 

提督「(そういえば、いつも一緒に居るもんなぁ・・・もしかして長門さん・・・)」

 

兄提督「どうした?」

 

提督「あ、いいえ何も」

 

兄提督「・・・そうか?ならいいんだが」

 

提督「兄さん、僕はそろそろ仕事しなければいけないので失礼します」

 

兄提督「おおそうか、頑張れよ」

 

提督「はい、では・・・」タッタッタ

 

兄提督「・・・そろそろ帰るか」

 

外。

 

電「あ、高牙提督さーん!」

 

兄提督「ん?電ちゃんか、どうしたんだい?」

 

電「すこし訓練を手伝って欲しいのです!」

 

兄提督「え?どうしてだい?」

 

電「実は今日訓練の教官が留守で・・・だから手伝って欲しいのです!」

 

兄提督「別にいいけど・・・俺だから皆嫌がるんじゃないか?」

 

電「大丈夫なのです!そこは何とかするのです!」

 

兄提督「は、はぁ・・・?」

 

とある湖。

 

『ねえ、あの人・・・』『ええ、佐世保鎮守府の変態提督よ・・・』

『なんで此処にいるのかしら・・・?』『・・・・』

 

兄提督「結構酷い言われよう・・・」

 

電「みっ皆さん!今回はこの人が教官をやってくれるのです!」

 

『え?あの変態提督が?』『ちゃんと出来るのかしら・・・?』

『心配だわ・・・』『セクハラしてきそう・・・』

 

兄提督「うわ~日頃の行いが悪いせいだなこりゃ・・・」

 

電「はわわわ!?気を落とさないで欲しいのです!」

 

武蔵「そうだぞ、気にするな提督」

 

兄提督「武蔵・・・ありがとう、調子が出てきた」

 

兄提督「えー、まずは俺と戦ってもらう!俺に挑む艦娘は居るか?」

 

?「私が行きます」

 

兄提督「赤城か・・・この中では相当強いようだな・・・」

 

赤城「貴方とは一度戦ってみたかったんです・・・」

 

兄提督「よし、じゃあ準備するぞ」

 

赤城「え?何をですか?」

 

兄提督「準備運動」

 

赤城「ああ、なるほど・・・」

 

電「あの、武蔵さん・・・この勝負どちらが勝つのでしょうか・・・?」

 

武蔵「多分この勝負に勝つのは・・・・『アイツ(提督)』だろう」

 

 

 

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