赤城です、この小説にはキャラ崩壊がありますので気をつけてくださいね。
とある湖。
赤城「それでは、まずこちらから攻撃させてもらいます!」
兄提督「ほう・・・素手で来るか・・・ならこちらも素手で!!」
赤城「でぇい!!」ドガッ!
赤城の拳は高牙の顔面に直撃した。
兄提督「・・・痛えな」
赤城「はぁ!!」
兄提督「おっと」スッ
恐ろしい速度だった赤城の拳は高牙に難なくよけられた。
赤城「・・・弓を使うしかないようですね・・・」チャキッ
兄提督「いろんな武器でかかってこい!俺はこれを使う!」ピー!!
高牙は口笛を吹くと遠くから謎のケースが飛んできた。
赤城「・・・それはなんですか?」
兄提督「ああ、俺も数年ぶりに武器を使ってみようかなと思ってさ」
赤城「どんな武器なんですか?ちょっと興味あります」
兄提督「これだ・・・」チャキッ
赤城「それは・・・剣?」
兄提督「その通り、いやぁ昔よく使ってたよ!」
赤城「まさかその剣で弓と戦うきですか?」
兄提督「大正解だ」
赤城「・・・死にますよ?」
兄提督「赤城、お前は俺を甘く見ている・・・」
赤城「・・・別に甘く見ているつもりはありません、ですが剣で弓に対抗するなんて無謀です!」
兄提督「そうかなぁ・・・やってみなきゃわかんねぇ」
赤城「・・・それもそうですね、では勝負再開と行きましょう!!」
赤城は矢を飛ばし艦載機を出した。
兄提督「艦載機か・・・ふん!」ズバッ!!
高牙は赤城が出した艦載機を剣で切り裂いた。
赤城「・・・まさか艦載機を真っ二つにするとは・・・」
高牙「どうした?もう終わりか?」
赤城「まだです!」
赤城は湖の真ん中に移動した。
兄提督「ほう、湖の真ん中に移動して艦載機で攻撃って手か」
赤城「こうでもしないと勝てませんからね」
兄提督「どうかな?」ダッ!
赤城「なっ!?なんの装備もなく深い水の中に行くのは危険です!」
兄提督「心配しなくても大丈夫だぞ?」
赤城「・・・え?水の上を・・・歩いている・・・!?」
兄提督「だから言ったろ?心配しなくてもいいって」
赤城「・・・本当ですね、貴方はなにか秘めた力を持っていそうです」
兄提督「よーし、そろそろ本気を出すぞ!!」
赤城「・・・・」
兄提督「・・・?どうした、具合が悪いのか?」
赤城「・・・いえ、この勝負はあなたの勝ちです」
兄提督「ええ!?どうしてだ?」
赤城「このまま戦っても、私が負けるだけです」
兄提督「そうかなぁ・・・?」
数時間後。
兄提督「よし、それではを訓練終了する!全員解散!」
電「高牙提督さん、お疲れ様なのです!」
兄提督「ああ、電ちゃんもお疲れ様」
赤城「先程はありがとうございました」
兄提督「赤城も訓練お疲れ様」
赤城「相変わらず訓練になると厳しいのですね」
兄提督「よく利朗に言われるよ・・・」
この後、佐世保鎮守府に帰ったが長門に遅いと叱られたらしい。