兄提督こと高牙だ、この小説はキャラ崩壊があるから気をつけろよ。
佐世保鎮守府 食堂。
兄提督「さーて、仕事も終わったし昼飯でも・・・」
ブロリー「よう」ムシャムシャ
兄提督「よう、じゃねえよ、なんでお前が此処にいるんだよ?」
ブロリー「提督にな「たまには何処かに行ってみては?」って言っててな、どこ行こうかと思っていたらお前の鎮守府が頭に浮かび上がってな」
兄提督「というか、横須賀鎮守府から佐世保鎮守府へって遠すぎるだろ」
ブロリー「いつも横須賀鎮守府に来てるお前に言われたかねえよ」
兄提督「・・・まあ、せっかく来たんだ、ゆっくりしていけ」
ブロリー「おおそうか、じゃあお言葉に甘えてゆっくりさせてもらうぞ」
兄提督「そうか・・・鳳翔、何時もの昼飯頼む!」
食事中。
ブロリー「ふう食った食った!」
兄提督「んでこれからお前どうするんだよ?」
ブロリー「とりあえず鎮守府を見てまわろうと思っている」
兄提督「一人じゃ大変だろ?俺もついていこう」
工廠。
夕張「へぇー貴方が提督の言ってたブロリーさんなのねぇ」
ブロリー「ブロリーだ、よろしく」
夕張「私は夕張、よろしくね!」
兄提督「そういや夕張、お前最近工廠にこもりっきりだろ?ちゃんと入渠しとけよ」
夕張「いやぁ、なんか武器を作るのに夢中で・・・」
兄提督「ちゃんと入れ」
夕張「・・・はい、入ってきます」
佐世保鎮守府 廊下。
天龍「お、ブロリーさん久しぶりだな」
ブロリー「久しぶりだな天龍」
天龍「今日はこの鎮守府に遊びに来たのか?」
ブロリー「ああ、その通りだ」
龍田「あら~天龍ちゃん、その人が話で言ってたブロリーさん?」
天龍「ブロリーさん、紹介するぜ、姉妹艦の龍田だ」
龍田「よろしくね~」
ブロリー「よろしく」
執務室。
長門「む?ブロリーだったか?久しぶりだな」
ブロリー「久しぶりだな長門」
長門「ところで提督、話があるのだが・・・」
兄提督「ん?なんだ長門」
長門「実はな、最近資材がないから遠征をさせてもらえないだろうか?」
兄提督「遠征か、別にいいが気をつけていけよ」
長門「ああ、わかってるよ、それじゃあ行ってくる」
ブロリー「・・・資材少ないのか?」
兄提督「・・・ああ、俺が建造に使いすぎて・・・」
ブロリー「まあ、そんな話は忘れて、ちょっと海まで行って釣りでもしてくるか?」
兄提督「面白そうだな、行こうぜ!」
この後、二人は海に行って釣りをして、夕方になり釣りは終わった。
ブロリー「じゃあ、そろそろ帰るな」
兄提督「ああ、またな」
横須賀鎮守府 執務室。
提督「兄さんのところに行ってたのか、どうだった?」
ブロリー「楽しい釣りだった」
提督「貴方達って結構釣り好きですよね」