ブロリーが鎮守府に行くようです   作:魂零

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弟提督こと美影です!この小説はキャラ崩壊が多いですから気をつけてください!。
さて、ゲームやろっと・・・。


ブロリーと呉鎮守府

横須賀鎮守府 執務室。

 

利郎提督が目を覚まして二週間が経ったある日のこと、ブロリーは利郎提督に呼び出された。

 

ブロリー「どうした提督、急に呼び出して・・・?」

 

提督「・・・実は、美影にこれを渡してきて欲しいんだよ」

 

利郎提督が出したもの、それは一つの箱だった。

 

ブロリー「これは?」

 

提督「秘密だよ、誰にも知られてはいけない物が入ってるんだ」

 

ブロリー「そうか・・・じゃあこれを美影に届ければいいんだな?」

 

提督「ああ、頼んだよ」

 

ブロリーは執務室から出て行った。

 

電「・・・一体何を美影提督に渡すのですか?」

 

提督「・・・僕と兄さん、そして美影にしか知られてはいけない物だよ」

 

電「・・・?」

 

その頃、ブロリーは横須賀鎮守府を出ようとしていた。

 

兄提督「おーいブロリー!」

 

ブロリー「ん?高牙か、どうした?」

 

兄提督「そんな箱もってどこ行くんだ?」

 

ブロリー「ああ、美影に渡しに行くんだ、誰にも知られちゃいけない物が入ってるらしいぞ」

 

兄提督「・・・なるほどな」

 

ブロリー「どうかしたか?」

 

兄提督「・・・いや、何でもない、それより行かなくていいのか?」

 

ブロリー「おおそうだったな、じゃあ行ってくる!」

 

ブロリーは空へ飛んでいった。

 

兄提督「(・・・あの箱の中身は多分・・・)」

 

数分後、ブロリーは呉鎮守府に到着した。

 

ブロリー「さて・・・執務室に行くか」

 

そこへ、呉鎮守府の大井が近づいてきた。

 

大井「ちょっといいかしら?」

 

ブロリー「ん?なんだ?」

 

大井「もしかして貴方が提督の言ってたブロリーさん?」

 

ブロリー「そうだが、お前は?」

 

大井「私は呉鎮守府配属の大井です、よろしくお願いします」

 

ブロリー「おお、よろしく」

 

大井「ところで、どうしてブロリーさんはこの呉鎮守府に?」

 

ブロリー「実は・・・」

 

・・・説明中・・・。

 

大井「それなら、提督は今日ずっと執務室に引きこもってますよ?」

 

ブロリー「そうなのか?じゃあ執務室を案内してもらえないだろうか?」

 

大井「ええ、こちらです」

 

ブロリーは大井に執務室まで案内してもらった。

 

大井「此処です・・・提督、入りますよ!」

 

呉鎮守府 執務室。

 

執務室の扉を開くと、普通に仕事をしていた美影提督がいた。

 

弟提督「おや、ブロリーさんじゃないですか、久しぶりですね」

 

ブロリー「久しぶりだな美影」

 

弟提督「ん?その箱は・・・ああ、もしかして利郎兄さんからですか?」

 

ブロリー「ああそうだ、これを渡しに来たんだ」

 

弟提督「ありがとうございます!待ってたんですよ」

 

ブロリー「それじゃあ、俺は帰るぞ」

 

弟提督「そうですか?じゃあ届けてくれたお礼にこれを・・・」

 

美影提督が出したもの、それはオレンジ色の球だった。

 

ブロリー「なんだこれは・・・?」

 

弟提督「綺麗な球でしょう?以前拾ったんですよ」

 

ブロリー「本当に綺麗な球だな・・・じゃあ貰っておくよ、じゃあな」

 

弟提督「はい、たまには遊びに来てくださいね!」

 

ブロリーは帰っていった。

 

大井「・・・一体なんなんですかその箱は・・・?」

 

弟提督「秘密だよ、兄弟だけの秘密なんだ」

 

大井「そうですか・・・」

 

その夜、美影提督の部屋。

 

弟提督「フッフッフッフ・・・やっと手に入った・・・」

 

弟提督「この・・・・『利郎兄さんの艦娘隠し撮り写真(10枚)』を・・・!」

 

 

利郎提督と美影提督は隠れた変態であった。

 




なんかすごい事してしまった気がする・・・。
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