ブロリーが鎮守府に住んでから数日後。
執務室。
ブロリー「提督、俺に何か用か?」
提督「ああ、実は君に出撃してもらいたいんだ」
ブロリー「ほう、数日たったがとうとう行くのか」
提督「うん、だから今回は思う存分暴れてきてくれ」
ブロリー「わかった、じゃあ行ってくるな」
提督「ああ」
ブロリーは出撃に行った。
提督「さて・・・どれくらいの成果が来るか・・・」
東部オリョール海。
ル級「・・・・」
ブロリー「あれか・・・」
ル級「ッ!?謎ノ人間発見、排除スル!」
ブロリー「見つかったか・・・」
ル級「クラエ!」ドンッ!ドンッ!
ブロリーはル級の砲弾に直撃した。
ル級「ヤッタカ・・・?」
ブロリー「なんなんだぁ今のは・・・?」
ル級「ナッナニ!?効カナイダト!?」
ブロリー「血祭りにあげてやる・・・」ガシッ
ル級「グッ!?」
ブロリーはル級の頭を掴み空へと投げた。
ブロリー「これでくたばるがいい・・・!」ポーピー
ル級「ナニ!?グァァァァァァ!!」
デデーン!
ル級はブロリーのエネルギー弾で粉々に消え去った。
ブロリー「フハハハハ!無様だなぁ!」
ヲ級「アッ悪魔ダ・・・!」
ブロリー「もう一人いたのか・・・」
ヲ級「シマッタ!」
ブロリー「血祭りにあげてやる・・・」
ヲ級「クラエ!!」ドンッ!
ブロリー「きかんなぁ・・・」
ヲ級「オ前ノ出番ダゾ、二級!」
二級「・・・!!」
二級がブロリーに襲いかかった、だがブロリーは二級の頭を掴み握り潰した。
二級「!?」
ブロリー「返してやる・・・」
ブロリーは二級を遠くに居るヲ級に向かって思いっきり投げた。
ヲ級「グァ!?」
二級はヲ級に直撃し二級は爆発した。
ブロリー「とっておきだぁ・・・・!」
ブロリーは右手にエネルギーを溜めヲ級に向かって投げつけた。
ヲ級「シクジッタ・・・!」
エネルギー弾はヲ級に直撃し爆破した、ヲ級は影も形もなかった。
ブロリー「終わったな・・・さて帰るか」
鎮守府 執務室。
提督「ええ!?ル級とヲ級、そして二級も一人で倒してきたって!?」
ブロリー「たいして強くなかったがな」
提督「いやぁ凄いよブロリーさん、僕びっくりしちゃったよ」
ブロリー「それよりも俺は腹が減った・・・」
提督「じゃあ食堂でカレーでも食べに行こうか」
ブロリー「ああ・・・」
こうして鎮守府の生活にも慣れてきたブロリー、
ちょうどその頃・・・。
鎮守府 外側。
?「こっ此処は何処だ・・・?」
?「俺は確かセルを倒して未来へ帰ろうとしていたはず・・・、
もしかしてタイムマシンの故障かなぁ・・・・」
?「・・・とにかく此処が何処なのか知らないと・・・」
どうも魂零です!、ヲ級可愛いですよね!。
大井さん北上さんも好きですけどなんといっても大鳳が大好きです!。