ブロリーが鎮守府に行くようです   作:魂零

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ブロリーだ、この小説を見るときはキャラ崩壊に気をつけてくれ。


それぞれの日常

 

横須賀鎮守府 執務室。

 

ブロリー「おい提督、こんな大きな箱が届いたんだが・・・」

 

提督「え?誰からだろう・・・?」

 

利郎提督は箱を開けた。

 

提督「・・・あ、この箱母さんからだ」

 

ブロリー「なんだ、お前の母親からか」

 

提督「どうやら僕の好きだった食べ物を送ってきたみたいだ」

 

ブロリー「食べ物?」

 

提督「これ、クリームボックス」

 

ブロリー「クリームボックス?知らない食べ物だな・・・」

 

提督「それもそうだよ、僕の故郷でしか売っていないから」

 

ブロリー「そうなのか?今度お前の故郷に行って買ってくるか・・・」

 

提督「セブ○イレ○ンに売ってるから買ってみるといいよ」

 

ブロリー「わかった、今度買ってみる」

 

ガチャッ

 

武蔵「提督、次の出撃なのだが・・・ん?なんだその食べ物は?」

 

提督「クリームボックスだよ、武蔵も食べるかい?」

 

武蔵「クリームボックスか・・・高牙提督から聞いたことがある・・・よし、頂こう」

 

ブロリー「これ美味いな・・・」

 

提督「美味しいですよね」

 

所変わって、此処は佐世保鎮守府。

 

廊下。

 

兄提督「おーい、長門何処だー?」

 

シーン・・・。

 

兄提督「・・・居ないのか?仕方ない・・・一人でマリオカートするか・・・」

 

夕張「あ、提督!」

 

兄提督「ん?夕張か、どうした?」

 

夕張「実はね、新しい武器が完成したのよ!」

 

兄提督「最近いないと思ったらやっぱり引きこもって武器作ってのか・・・」

 

夕張「まあまあ!ほら来て来て!」

 

工廠。

 

夕張「じゃじゃーん!!これが私が開発した『ズゴック』よ!凄いでしょ!」

 

兄提督「どうやってMS作った!?後で俺にも乗せてくれよ!」

 

夕張「ちゃんと操縦出来るし攻撃も出来る私の最高傑作よ!」

 

兄提督「ほう、つまり深海棲艦と戦う時に役立つわけか・・・」

 

夕張「その通り!ちゃんと深海棲艦で実戦したから役立てるわ!」

 

夕張「私の科学力は世界一イイイイイ!!」

 

兄提督「・・・艦娘と戦うはずだったのにズゴックが来た時の深海棲艦の顔が想像できるな」

 

そして此処は、呉鎮守府。

 

弟提督「ちょ!?大井さん強くない!?」

 

大井「そりゃあ提督といつも一緒にやってますからね」

 

弟提督「まだだ、まだ終わらんよ!」

 

大井「・・・!?やりますね、ならこっちも!」

 

弟提督「ま、負けた・・・だと・・・?」

 

大井「ふふ、まだまだですね」

 

弟提督「ち・・・ちくしょおおおーーー!!完全体に・・・完全体になれさいすれば・・・!!」

 

霧島「いや・・・あの・・・なんでポケットモンスターやってるんですか?」

 

大井「仕事が終わったから提督と一緒にゲームしてたの、霧島さんもどう?」

 

霧島「え、私がですか・・・?わかりました、やってみます!」

 

ゲーム中・・・。

 

弟提督「ば・・・馬鹿な・・・」

 

大井「霧島さんのポケモン強いわね」

 

霧島「よくお姉さま達とポケモンするので・・・」

 

弟提督「くそ・・・もう一回だ!」

 

大井「いいでしょう、返り討ちにしてあげます!」

 

霧島「あ、じゃあ私ポケモン違うのにしますね」

 

この後、美影提督は大井と霧島に思いっきり負けました。

 

 





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