横須賀鎮守府 食堂。
間宮「~♪」
?「なあ、ちょっと食いもん分けてくれねえか?」
間宮「え?いいですけど・・・お腹がすいてるんですか?」
?「ああ、オラ腹減っちまって!」
間宮「まっててくださいね・・・・はい、どうぞ」
?「おおサンキュー!」
間宮「あの・・・そういえば貴方は・・・?」
?「ん?ああ、オラか?オラ孫悟空!実はブロリーって奴を探してるんだけんど・・・見つからなくてな」
間宮「え?ブロリーさんならこの鎮守府にいますけど」
悟空「そうなんか?じゃあ飯食ったら探しに行くか!」ガツガツ
間宮「(ブロリーさんの知り合いかしら・・・?)」
その時だった。
ブロリー「すまない間宮、昼飯忘れてたって・・・ん?」
間宮「あ、ブロリーさん」
悟空「ん?よお!ブロリー!」
ブロリー「・・・カカロットォ!?」
間宮「カカロット・・・?ええ!?この人が!?でも名前が違うし・・・?」
ブロリー「カカロット、なぜお前が此処に居るんだぁ!?」
悟空「ブロリー、話せば長くなる、おめぇも腹が減ってんだろ?だから一緒に食いながら話そうぜ!」
ブロリー「わ、わかった・・・」
悟空「実はお前を倒した後にオラ死んじまってよ、死んでから7年経ったんだが、界王様からおめぇが別の世界で生きてる事を教えてもらってな」
ブロリー「それで、この世界に来たと・・・」
悟空「ま、そういうこった、でもおでれぇたぞ!おめぇが星を破壊しないで普通に暮らしてるなんてなー!」
ブロリー「お前は俺が毎日星を破壊してると思っているのか?」
悟空「いや、そうは思ってねえさ」
ブロリー「ならいい、だが何で俺がいる世界にわざわざ来たんだ?」
悟空「・・・実はな、おめぇと戦いに来たんだ」
ブロリー「俺と?」
悟空「ああ、おめぇこの世界で修行してんだろ?どんくれぇ強くなったか知りたかったんだ」
ブロリー「・・・・ふっふっふ、そうこなくちゃ面白くない、来いカカロット!外で勝負だ!」
悟空「よし、行くぞ!」
二人は外に行った。
間宮「・・・面白そうだから見に行ってみようかしら♪」
横須賀鎮守府 上空。
ブロリー「・・・うおおおおおおお!!」伝説のスーパーサイヤ人化
悟空「・・・はああああああああ!!」スーパーサイヤ人化
ブロリー「ふっふっふ・・・」
悟空「さあ、始めっか・・・!」
戦いが始まり、ブロリーは悟空にエネルギー弾を投げた、悟空はエネルギー弾を避けブロリーに近づき顔面を殴った。
だがブロリーは動じず悟空の足を掴み山の方へと放り投げた。
悟空が山から飛んできてブロリーに連続攻撃をし、遠くに行き気を集中さて円盤状のものを作り出した。
悟空「気円斬!でりゃあ!」
悟空の気円斬が迫るとブロリーはニヤリと笑い悟空の気円斬を気弾で相殺した。
ブロリー「カカロット、お前にいいものを見せてやろう・・・!」
そう言うとブロリーはエネルギーを集中しはじめた。
悟空「ま、まさか・・・!!」
なんと、ブロリーの手には円盤状のエネルギー弾があったのだ。
ブロリー「でえい!!」
ブロリーは円盤状のエネルギー弾を悟空に向かって投げた。
悟空は間一髪で避けることに成功した。
悟空「あ、あぶねぇ・・・当たってたら真っ二つになるところだった・・・」
ブロリー「もう終わりかぁ?」
悟空「いや、終わりじゃねえさ」
ブロリー「・・・?」
悟空「太陽拳!!」
ブロリー「なにぃ!?め、目が・・・!!」
悟空「今だ!」
ブロリー「や、やっと目が治って・・・ってカカロットは何処だぁ!?」
悟空「此処だ!」
ブロリー「!?上か!」
悟空「かーめーはーめー・・・」
ブロリー「し、しまった・・・!!」
悟空「はああああ!!!!」
ブロリーはかめはめ波をもろにくらい地面に叩きつけられた。
横須賀鎮守府 外側。
ブロリー「っく・・・!!」
悟空「油断したなブロリー、おめぇの負けだ」
ブロリー「さ、流石だカカロット・・・俺よりも遥かに強くなっているな・・・」
悟空「これでも7年間界王様の所で修行したかんな」
ブロリー「そうか・・・俺も、もっと強くならなくてはな・・・」
悟空「おめぇ今動けねぇだろ?だからこれやるよ」
ブロリー「・・・?なんだこの豆は?」
悟空「仙豆って言うんだが、食べると傷が治るんだ」
ブロリー「そうなのか・・・?」パクッ
仙豆を食べるとブロリーの傷はどんどん治っていった。
ブロリー「おお・・・!これは凄いな」
悟空「だろ?ところでブロリー、今思ったんだが・・・」
ブロリー「・・・どうした?」
悟空「オラ、どうやって帰ればいいんだ?」
ブロリー「・・・・は?」
お久しぶりです!魂零だぁ!やっと書けましたよ。