ブロリーが鎮守府に行くようです   作:魂零

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オリキャラが出ます。


誰だ?現れた謎の戦士オラク

 

横須賀鎮守府。

 

提督「はあいい天気だ!今日も頑張って仕事をやろう!って、ん・・・?」

 

利郎提督が目の前を見た、すると謎の格好の大男が立っていた。

 

?「此処が横須賀鎮守府か、此処につええ奴が居るはず・・・」

 

提督「あの~・・・」

 

?「ん?てめぇは誰だ?」

 

提督「僕は此処の司令官をやってまして・・・」

 

?「司令官だぁ?じゃあ教えてくれ、此処につええ奴は居るか?」

 

提督「強い奴?それなら三人ほど居ますが・・・」

 

?「おおそうか!教えてくれてありがとよ!」

 

大男は鎮守府の中に入っていった。

 

提督「ああ、入っちゃった・・・危ない人なのかなぁ」

 

その頃悟空・ブロリー・トランクスは食堂で一緒に飯を食べていた。

 

ブロリー「ずるいぞカカロット!それは俺が食うんだ!」

 

カカロット「いや、これはオラが最初っから食うつもりだったんだ!」

 

ブロリー「カカロットめぇ!ならばこうしてやる!」

 

カカロット「あー!?ブロリー!おめぇ、オラのチャーシューを!」

 

ブロリー「お前がその食いもんをくれんのならお前の好物を全て食うまでだ!」

 

カカロット「そのチャーシューはオラが最後に食おうと思ってたんだ!」

 

ブロリー「お前もさっき俺の好物を食っただろう!」

 

トランクス「ど、どうしましょう間宮さん・・・?」

 

間宮「困ったわねえ・・・」

 

?「つええ奴が居るのは此処か?」

 

間宮「あら?知らない人が入ってきました」

 

?「おお!!つええ奴らが3人も居るぜ!」

 

トランクス「あの、貴方は?」

 

?「俺か?俺はオラクってんだ、よろしくな!」

 

トランクス「よ、よろしくお願いします」

 

オラク「しかも全員サイヤ人か!同じ戦闘民族の中にこんなつええ奴がいるなんてよ!」

 

トランクス「え?あっ貴方今、サイヤ人と言いました?」

 

オラク「ん?そうだが?」

 

トランクス「おかしいな、この世界にはサイヤ人は存在しないはず・・・」

 

オラク「いや、サイヤ人は普通に居るぜ」

 

トランクス「え!?そうなんですか・・・?」

 

オラク「ああ、・・・・あんた達別世界から来たんだろ?どうしてサイヤ人が居るか教えてやろうか?」

 

トランクス「ど、どうしてそれを!?」

 

オラク「この地球の神様に聞いたんだ・・・あんた達が別世界のサイヤ人だって事をな・・・」

 

トランクス「でも、どうして僕達の所に・・・?」

 

オラク「そりゃあ戦ってみてえからに決まってるだろ!」

 

トランクス「な、なるほど・・・」

 

悟空「なんだなんだ?」

 

ブロリー「俺達にも聞かせてくれ」

 

トランクス「あの、二人共喧嘩は?」

 

悟空「間宮にどっちももう一回作ってもらうことで終わったぞ」

 

ブロリー「なぜその方法に気づかなかったんだろうな?」

 

オラク「・・・じゃあ3人揃ったことだし説明するぞ、神様から聞いた話なんだが・・・この世界とあんた達が居た世界は全くもって同じらしい」

 

トランクス「え?ですが僕達の世界とは地形が違くて・・・」

 

オラク「ああ、全く同じと言っても地形までは同じじゃあない、同じなのは惑星や生き物だけだ」

 

悟空「じゃあよ、どうやってその神様はオラ達が別世界の人間だって知ってるんだ?」

 

オラク「それは神様があんた達をずっと見ていたからだ、別世界の存在だからな」

 

悟空「ひゃ~!!そうなんか、でもなんでおめぇが神様と知り合いなんだ?」

 

オラク「20年くらい前俺がこの地球を売ろうとして襲撃したとき神様が出てきてよ、サイヤ人の俺があっさり負けちまって、今じゃ俺は心が穏やかになって地球で暮らしてるのさ」

 

悟空「へ~そうだったんか、つええんだな~この世界の神様って」

 

オラク「でも今じゃ歳をとって弱体化しちまっていまじゃ宮殿でギャルをテレビで見ながら楽しんでるよ」

 

ブロリー「なんだその神・・・」

 

オラク「まあそんなわけで、実はあんた達が元の世界に帰れる方法があるんだが・・・」

 

悟空「わぁほんとか!?」

 

オラク「条件がある」

 

ブロリー「条件?言ってみろ」

 

オラク「俺と戦ってくれ、俺はそのために来たんだ」

 

 

 

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