スーパーカップおいしいですよね
遠くにある荒野。
トランクス「ど、ドラゴンボールだって!?あるんですかこの世界に!?」
オラク「ああ、別世界といっても殆ど惑星が同じだからな」
界王様『なるほど・・・この世界はわしらの世界と全く同じ、つまりこの世界にもドラゴンボールが存在するというわけか』
悟空「・・・!界王様聞いてたんかー!」
界王様『ああ、だいたいの事は聞いた・・・じゃがなぜ地球にもドラゴンボールがあるんだ?』
オラク「それはこの世界の神様がナメック星人の龍族だからだ」
ブロリー「・・・なあ、お前達は一体何の話をしているんだ?」
トランクス「ああ、ブロリーさんは知りませんでしたね、ドラゴンボールと言うのは・・・」
説明中。
ブロリー「なるほど・・・・ん?そういえば似たようなもの持ってたな」
トランクス「本当ですか!?それは何処に!?」
ブロリー「俺の部屋の引き出しに入れてあるぞ」
悟空「だけんど、どうやってドラゴンボール集めんだ?ドラゴンレーダーもねえのによ」
トランクス「確かに・・・ではどうすれば・・・」
ブロリー「そういえば夕張の奴が装置とか何か作れるらしいな、夕張に頼んでみたらどうだ?」
トランクス「わかりました、頼んでみます!」
佐世保鎮守府 夕張ラボ。
夕張「へぇ、そんな凄い物を集める装置を作って欲しいの?」
トランクス「はい、できますか?」
夕張「そうねぇ、そのくらいだったら作れると思うわ」
トランクス「本当ですか!?」
夕張「ええ、待っててね」
開発中。
夕張「よし出来た!」
トランクス「やった!ありがとうございます!」
夕張「いいのよ、私が好きで作ってるんだから、早く探してきたら?」
トランクス「はい!」
佐世保鎮守府付近。
トランクス「お待たせしました!」
ブロリー「お、その様子だと完成したみたいだな」
悟空「よし、早速探してみっか!」
オラク「俺も手伝うぜ」
こうしてブロリー達は、ドラゴンボール集めを始めた。
そしてあっという間に一日が経過した。
横須賀鎮守府。
悟空「よーし、あと一個だ!」
トランクス「どうやら東の方角にあるようです、行きましょう!」
オラク「・・・ん?俺達が向かう東の方角から何かつええ力を感じるぞ・・・」
ブロリー「なんだと?この地球には強い奴なんて神様かお前ぐらいだろ?」
オラク「いや・・・この感じは・・・」
トランクス「とにかく行ってみましょう!」
遠くにある山。
?「此処が地球か・・・美しい星だ」
?「・・・・ん?強い戦闘力をもった奴らが4人こちらに接近している・・・だが1人の戦闘力はどこかで見たことがあるな・・・」
ブロリー達が到着した。
悟空「!?あいつは・・・!?」
トランクス「そんなまさか・・・!?」
ブロリー「親父・・・!!」
パラガス「親父だと?人違いではないかな?私にはブロリーと言う息子しかおらんよ」
オラク「・・・やっぱり、パラガスじゃねえか!」
パラガス「ん?お前は・・・オラクじゃないか!生きてたのか!」
オラク「ああ、地球の神様が強くてな、あっさり負けちまった」
パラガス「そうか・・・じゃああの3人はお仲間かな?」
ブロリー「・・・・」
オラク「・・・ああ、そういやそうだったなブロリーさん」
パラガス「・・・ブロリーだと?オラク、どういうことだ?」
オラク「パラガス、こいつは別世界のお前の息子、ブロリーだよ」
パラガス「なに・・・!?」
別世界のパラガスと会ってしまったブロリー、この先どうなるのだろうか・・・!?。