お久しぶりです、魂零です。
やっと更新できましたよ。
遠くにある山。
オラクはパラガスに今までの事を話した。
パラガス「ということは・・・この大男は私の息子という事なのか?」
オラク「ああ、そんでブロリーさんは自分の世界のお前を憎んでいるというわけだ」
パラガス「そうだったのか・・・では私が此処にいないほうがいいんじゃないか?」
ブロリー「いや、大丈夫だ・・・あんたは俺の世界の親父じゃないからな」
パラガス「そうか、それならよかった」
オラク「ところでパラガス、どうしてお前はこの地球に来たんだ?」
パラガス「・・・実はな、惑星ベジータが無くなったんだ」
オラク「・・・え?」
パラガス「よくわからんが、隕石の衝突か何かで木っ端微塵になったらしい・・・」
ブロリー「!?」
悟空「ま、まさか・・・」
オラク「じゃ、じゃあなんでお前は無事なんだよ!?」
パラガス「私は別の惑星へ行って息子のブロリーと訓練をしてたんだ、訓練を終えて帰ろうとしたらナッパから通信が来てその時知ったんだ・・・」
オラク「そ、そんな・・・」
ブロリー「カカロット・・・」
悟空「ああ、これはあいつの仕業かもしんねえ・・・」
ブロリー「・・・二人に話してみるか・・・」
悟空とブロリーは、オラクとパラガスに自分達の世界の惑星ベジータの事、そして犯人はフリーザではないかを話した。
オラク「ま、まさか・・・フリーザ様が!?」
パラガス「そ、そんな馬鹿な・・・!?あの方がそんな事するわけ・・・!」
ブロリー「これはあくまで推測だ、だが俺達の世界では惑星ベジータはフリーザの手によって破壊された」
パラガス「な、なんという事だ・・・別世界のサイヤ人達はフリーザ様の手によって殺されていたのか・・・!」
オラク「・・・・」
トランクス「どうかしましたかオラクさん?」
オラク「・・・何が原因なのかはあいつが知ってそうだ」
トランクス「あいつ?」
オラク「・・・神様だよ」
パラガス「か、神様だと!?そんな存在がこの世にいるのか!?」
オラク「ああ、なんか神様が知ってそうな気がするんだ・・・」
ブロリー「行ってみるか?」
オラク「ああ、ついてきてくれ、神様がいる神殿はこっちだ」
ブロリー「わかった」
神様の神殿。
オラク「此処が神殿だ、確か何処かにいるはずなんだが・・・」
?「おお~オラクじゃないかい、何か用かのう~?」
オラク「あ、神様・・・実は聞きたいことがあるんだ」
神様「なんじゃ~?」
オラク「惑星ベジータが無くなった原因、なにか知ってるか?」
神様「・・・・」
オラク「俺はどうしてもその原因が知りたいんだ」
神様「・・・なるほど・・・此処じゃあ寒いじゃろ、神殿の中へ来なさい、異世界の仲間も一緒のようじゃからのう」
神殿の中。
神様「惑星ベジータが無くなった原因、それは宇宙の帝王フリーザが原因じゃ」
オラク「やっぱりそうだったか・・・」
神様「フリーザはサイヤ人を邪魔に思い惑星ベジータを破壊したのじゃ」
パラガス「な、なんという事だ・・・今まで従ってきたのに・・・!」
オラク「神様、俺はフリーザを倒してぇ!フリーザを倒して故郷を破壊した恨み晴らしてやる!」
神様「そうか・・・フリーザは強い、気をつけて行くんじゃぞ」
オラク「わかった!行こうぜパラガス!」
パラガス「ああ!」
悟空「オラ達も行くか?」
ブロリー「そうだな、二人だけじゃ大変だろう、トランクスはドラゴンボールを探しててくれ」
トランクス「わかりました、お気をつけて!」
こうして四人は、フリーザを倒すため宇宙へと行くのであった。
オラク「・・・だけど、どうやって宇宙へ行くんだ?」
三人「・・・あ」