トランクスだぁ!この小説を見るときはキャラ崩壊に気をつけてください!。
鎮守府 外側。
トランクス「こっ此処は何処だ・・・?俺は確かセルを倒して未来へ帰ろうとしていたはず・・・、
もしかしてタイムマシンの故障かなぁ・・・・」
トランクス「とりあえあず此処が何処なのか知らないと・・・」
執務室。
ブロリー(・・・・ん?あいつは・・・)
ブロリーは窓を見ると、外に見たことがある人物がいた。
ブロリー(確かトランクスだったか?だが何で此処に・・・?)
ブロリー(とにかく行ってみるか・・・)
提督「ん?何処かに行くのかい?」
ブロリー「ああちょっとな」
鎮守府 外側。
トランクス「・・・!?この気は・・・!」
ブロリー「久しぶりだなぁトランクス」
トランクス「ぶっブロリー!?何故お前が此処に居る!」
ブロリー「何故って、此処に暮らしてるからに決まってるだろ」
トランクス「・・・・え?」
ブロリー「・・・何処から話そうか・・・とりあえず食堂に来い」
食堂。
ブロリー「・・・と、いうわけだ」
トランクス「此処は違う世界の地球か・・・、
しかもタイムマシンの故障で7年後に来てしまうなんて・・・」
ブロリー「とりあえず飯でも食え、間宮の作ったカレーは美味い」
トランクス「そうか・・・じゃあいただきます」
・・・食事中・・・。
トランクス「ごちそうさまでした、本当に美味しいなぁ」
ブロリー「んで、これからどうするんだお前?」
トランクス「・・・・この地球にはタイムマシンに使う部品もないだろうし、
少しだけこの世界の地球に居る事にしよう」
ブロリー「んじゃあお前も手伝うか?深海棲艦退治」
トランクス「え・・・?僕が?」
ブロリー「提督に頼んでくるからよ」
トランクス「まっ待て!本当に良いのか?」
ブロリー「このままだとお前野宿だろ?ほおっておけねえよ」
トランクス「・・・随分と性格が変わったな、新惑星ベジータの時は本当に悪魔だったのに・・・」
ブロリー「7年も平和に暮らしてたら性格ぐらい変わるだろ」
トランクス「・・・じゃあ、お前にはまだ悟空さんへの恨みはあるのか?」
ブロリー「・・・・恨みはもう無い、だがまた戦いたいと思っている」
トランクス「・・・・そうか、ならいい」
執務室。
提督「へーブロリーさんの知り合いか、しかも深海棲艦を倒すの手伝ってくれるなんて・・・、
君の部屋用意するから待っててー」
トランクス「はい、ありがとうございます」
こうして、トランクスが鎮守府に加わり数日が過ぎた・・・。
鎮守府 外側。
ブロリー「おいトランクス、そこの釣竿とってくれ」
トランクス「はい、持ってきましたよブロリーさん」
ブロリー「・・・・お前いつの間にか俺に敬語使ってるよな?どうしてだ?」
トランクス「もう貴方に警戒する必要はないと思いまして、それでいつもの口調に」
ブロリー「・・・そうか、・・・おっ釣れた」
トランクス「ええっと、これは?」
ブロリー「巨大イカだが、食うか?」
トランクス「あっはい、頂きます」
加賀さん可愛いですよね~、不知火も可愛いですけど・・・。