どうも、お久しぶりです。
今回から少し早く投稿するつもりです。
呉鎮守府。
ザーボン「フッフッフ・・・」
兄提督「・・・」
提督「兄さん、あいつは多分僕らよりも遥かに強いよ・・・」
兄提督「ああ・・・だが此処であいつをなんとかしなければ町はどうなる?大変なことになるぞ」
提督「そうだね・・・美影、此処の艦娘達はどうしたんだ?」
弟提督「今は遠征中で誰もいないよ・・・」
兄提督「仕方ない、俺達だけであいつをなんとかするぞ・・・」
提督「美影、君は町の皆に避難命令を出してくれ」
弟提督「わかった!」
ザーボン「一人逃げたか・・・まあいい、どうせ死ぬんだからな」
ザーボン「作戦会議は終わったか?」
兄提督「ああ、さっさと勝負といこうぜ」
ザーボン「良いだろう・・・ではこちらからゆくぞ!!」
戦闘が始まりザーボンが先に攻撃を仕掛けた。
ザーボンはエネルギー弾を撃つが高牙提督はそれを避けた。
高牙提督は高速でザーボンに近づき持っていた刀で頬を切った。
ザーボン「っ!?・・・ほう、小さな星の種族のわりには強いじゃないか、どうだ?フリーザ軍に入隊して私の部下になるきはないか?」
兄提督「断る、俺には日本を守る義務があるからな」
ザーボン「ッフ・・・こんな小さな星に死ぬまで居てもつまらんだろう・・・所詮は下等種族か」
ザーボン「少し残念だが、貴様には死んでもらう」
兄提督「死ぬわけにはいかないんでね、少しでも抵抗させてもらう!準備は良いか利朗!」
提督「何時でも良いよ兄さん!」
兄提督「よし、いくぞ!」
高牙提督と利朗提督はザーボンに近づき刀で切ろうとしたがザーボンは消えた。
提督「消えた!?」
ザーボン「此処だよ」
提督「っ!?後ろか!」
利朗提督は後ろに居たザーボンを振り向き刀で斬ろうとしたが素早く腹を殴られてしまう。
そのまま利朗提督はエネルギー弾を撃たれ気絶する。
兄提督「利朗!」
ザーボン「次はお前だ・・・」
兄提督「!?」
ザーボンは高牙提督に強力なエネルギー弾を撃つが高牙提督はそれを避ける。
兄提督「・・・こうなったらブロリーに教えてもらったアレを試してみるか」
ザーボン「・・・?」
高牙提督は深呼吸をした後刀を構え、その刀に気を込めはじめた。
ザーボン「・・・戦闘力が上がり始めた・・・?」
兄提督「くらえ!」
高牙提督は刀を振り下ろすと、刀に込めていた気が斬撃となりザーボンに向かっていった。
驚いたザーボンは間一髪で避けるも腕に傷が出来た。
ザーボン「・・・ほう」
兄提督「くそ・・・避けたか」
ザーボン「・・・フッフッフッフ、まさか貴様のような下等種族がここまで強いとは思わなかったぞ。しかしだ・・・その程度では私の力の足元にも及ばない・・・」
兄提督「そうだろうな・・・」
ザーボン「・・・敵わないとわかっていながら何故戦おうとする?ただの自殺行為だぞ?」
兄提督「・・・確かに俺じゃあお前には敵わない、だが日本を守るためなら俺は戦う。たとえ不利な戦いでもだ」
ザーボン「・・・ッフ、良いだろう・・・その日本もろとも貴様を消してやる!」
兄提督「かかってこい!」
その頃、ブロリー達はフリーザの宇宙船に到着していた。
ブロリー「よし、入るぞ」
フリーザの宇宙船内部。
悟空「・・・?誰も居ねえぞ・・・」
パラガス「何時もなら宇宙船の中には沢山のフリーザ軍兵士が居るんだが・・・」
ブロリー「とりあえず手分けしてフリーザを探そう・・・」
30分後・・・。
オラク「どういうことだ?フリーザどころか部下も居ねえ」
ブロリー「・・・」
悟空「どうかしたんかブロリー?」
ブロリー「・・・少し地上へ降りてみる」
オラク「俺も行こう・・・なんか嫌な予感がするんだ」
そして地上に降りると、そこは恐ろしい光景になっていた。
沢山のフリーザ軍兵士が地上で暴れまわっていたのだ!
ブロリー「やはり思っていた通りだ・・・!フリーザ達は既に地球のドラゴンボールを探しに行ってたんだ!」
オラク「この雑魚どもは俺とパラガスが片づける、ブロリーと悟空はフリーザ達を探してくれ!」
ブロリー「わかった、気を付けろよ!」
なんとフリーザは既にドラゴンボールを探していた!
はたしてブロリーと悟空はフリーザを探し倒すことができるのだろうか?
次回へ続く・・・。
いかがでしたか?