横須賀鎮守府。
フリーザから日本を守るべく艦娘達が出撃している頃、ヲ級と妖精達はフリーザ軍兵士達から横須賀鎮守府を守っていた。
妖精「ヲ級さん、街で暴れていた奴らがこちらに接近中!」
ヲ級「ワカッタ。皆ガ留守ノアイダ私ガコノ鎮守府を守ッテ見セル!イクゾ妖精達!」
妖精達『おおー!!』
その時、フリーザ軍が少人数で横須賀鎮守府に現れた。
フリーザ軍兵士1「なんだなんだ?ちっこい奴等ばかりじゃねえか」
フリーザ軍兵士2「なんとも殺しがいがなさそうだなぁ」
フリーザ軍兵士3「まあいいじゃねえか、此処にもドラゴンボールがないか探すぞ」
フリーザ軍兵士1「そうだな、じゃあお前達には死んでもらうぜ!」
妖精1「なめられたものですね!ミサイル発射!」
妖精1は背負っていたミサイルを発射させフリーザ軍兵士達に直撃させた。
フリーザ軍兵士1「ぐあぁ!?」
妖精2「こちらもどうぞ!ダイナマイトですよ!」
ドガァァァァァン!!
フリーザ軍兵士2「ぎゃああ!?」
妖精3「ガトリングガンで蜂の巣にしてやります!」
妖精3はガトリングガンを持ちフリーザ軍兵士3を蜂の巣にした。
フリーザ軍兵士3「ぐが・・・が・・・」バタンッ
フリーザ軍兵士達が死亡すると遠くで立ちながら見ていた者がいた。
?「全員死んだか・・・まあスカウターであいつらの戦闘力を測った時からわかってたけどな」
ヲ級「・・・誰ダ?」
?「俺はドドリアってんだ。お前が言うに確か妖精だったか?お前らちっこいくせして強いじゃねえか、今度は俺が相手をしてやるぜ」
ヲ級「(・・・電ト友達ニナル前ハ数々ノ強大ナ深海棲艦ヲ見テキタガ、コイツハ深海棲艦ヨリモヤバイ・・・ハッキリ言ッテサッキノ奴等トハ桁違イダ・・・!)」
妖精1「いいでしょう。粉々にしてやります!」
妖精2「細切れにしてやる!」
妖精3「その気持ち悪い顔をちぎってやります!」
ヲ級「マ、待テオ前ラ!」
妖精達がドドリアに突撃した次の瞬間、ドドリアが口を大きく開けビームが放たれた。妖精達は直撃し跡形もなくなった。
ヲ級「ヨ、妖精達ガ・・・!!」
ドドリア「ふうむ、所詮は下等種族・・・手ごたえがなかったな」
ヲ級「・・・」
ドドリア「今度はお前が相手か?お前なんざ10秒でかたをつけてやるぜ」
ヲ級「・・・ヨ、ヨクモ妖精達を・・・!許サン・・・許サンゾオオオオオオオオ!!!」
ドドリア「・・・!!戦闘力は・・・3000か!」
ヲ級「モウ許サナイゾ・・・オ前ミタイナ奴ハコノ世カラ消シテヤル!!」
妖精達を殺され怒り本気を出したヲ級。はたしてドドリアに勝てるのだろうか?
次回に続く・・・。
久しぶりのヲ級。