横須賀鎮守府。
怒り本気を出したヲ級はドドリアと戦おうとしていた。だがドドリアとヲ級の力は恐ろしく差があり勝ち目がないのだ!
ドドリア「へっへっへ・・・たかが戦闘力3000で何ができるってんだ?お前なんか俺がすぐにかたづけてやるぜ」
ヲ級「オ前ミタイナ奴ハ、コノ私ガ殺シテチヤル!」
ドドリア「面白れぇ、やってみろ」
ヲ級「イクゾ!!」
ヲ級はドドリアに走って近づき顔を殴ろうとした。だがドドリアはヲ級の殴り掛かろうとした腕を掴んだ。
ドドリアはヲ級を振り回し地面に叩きつけた。
ヲ級「グッ・・・!!」
ドドリア「どりゃあ!」
ヲ級を上へと投げたドドリアは口を大きく開けビームを放った。
ヲ級「!?」
ヲ級はなんとかビームを避け地面に着地した途端、ドドリアはいつの間にかヲ級の目の前に現れ頭を掴んだ。
ドドリア「死ねぇ!」
ドドリアはヲ級の頭を掴みながら思いっきりひねった。
ボキッ
ヲ級「・・・・・・」ドサッ
ヲ級の首の骨は折れて倒れた。
ドドリア「・・・死んだか。まあ妖精よりは強かったぜ、さて後はドラゴンボールを探さねえとな・・・」
その時であった!
トランクス「はあ!」
先ほどの爆発で騒ぎをかぎつけたトランクスが横須賀鎮守府に現れドドリアに向かって強力な気弾を放った。
ドドリア「な、なんだ!?グアアアァァァ!!」
ドドリアは気弾に直撃し跡形も無くなった。
トランクス「・・・ヲ級さん」
トランクスは死んだヲ級に近づいた。
トランクス「僕がもっと早く来ていれば・・・死なずに済んだのに・・・」
その時、電達が横須賀鎮守府に戻ってきた。
電「を、ヲ級ちゃん!?」
赤城「トランクスさん、何があったんですか・・・?」
トランクス「・・・僕が来た時にはヲ級さんや妖精さん達は、フリーザの部下に殺されてました・・・!」
暁「そ、そんな・・・ヲ級さん・・・!」
武蔵「・・・あの地面が焦げた跡は、お前がやったのかトランクス?」
トランクス「はい・・・ヲ級さん達を殺したフリーザの部下を跡形もなく消した跡です・・・」
電「・・・今回ばかりは、敵を許せません・・・私の友達を殺した敵を許せないのです・・・!」
武蔵「・・・トランクス、他にフリーザの部下は居るのか?」
トランクス「・・・必ず居ると思います」
武蔵「そうか・・・私達も艤装を装備してフリーザ軍と戦わないとな」
赤城「はい、電ちゃんはヲ級さんをお墓に入れてあげてください・・・」
電「・・・わかったのです」
ヲ級が死に、電は決心した。必ずフリーザ軍を倒してみせると・・・。