電なのです!この小説はキャラは崩壊があるので注意してほしいのです!。
横須賀鎮守府 トランクスの部屋。
トランクス「・・・朝か・・・」
朝の鳥達の鳴く声でトランクスは目を覚ました。
トランクス「着替えなきゃ・・・」
・・・着替え中・・・。
トランクス「着替え終わり、・・・今日はどうしようかなぁ・・・」
トランクス「・・・とりあえず朝食を食べなきゃ」
食堂。
?「おはようございますトランクスさん」
トランクス「おはようございます間宮さん」
間宮「もう朝食完成してるからそこのテーブルに座ってて~」
トランクス「はい、わかりました」
トランクスは間宮の言うとおり近くにあったテーブルに座った。
間宮「はいどうぞ~」
トランクス「では、いただきます」
提督「お、もう起きてたんですかトランクスさん」
トランクス「提督さん、おはようございます」
間宮「提督も充分早いですよ~?」
提督「そうかな・・・?まいいや、朝食をくれないかな間宮さん?」
間宮「わかったわ~ちょっと待ってて」
提督「隣良いかな?」
トランクス「あっはい、どうぞ」
間宮「お待たせしました~」
提督「ああ、ありがとう・・・ところでトランクスさん」
トランクス「なんですか?」
提督「実はこの鎮守府に一人の艦娘が配属されるんだけど、
僕今日遠出でいないんだ、だからその艦娘が来たとき鎮守府を案内して欲しいんだよ・・・」
トランクス「え?僕がですか?」
提督「頼むよ、ブロリーさんはそういうの苦手そうだし・・・、
トランクスさんだけが頼りなんだよ・・・」
トランクス「・・・分かりました、ではその艦娘さんの名前を教えてください」
提督「ありがとう!その艦娘の名前は『武蔵』って言うんだ、頼んだよ!」
1時間後 横須賀鎮守府 外側。
トランクス「提督さんは遠出に行ったし、武蔵さんって言う艦娘さんをお迎えしなきゃ・・・」
?「・・・・」
トランクス「・・・もしかしてあの人か?」
?「・・・?誰だお前は?」
トランクス「すいません、もしかして武蔵さんですか?」
武蔵「そうだが・・・?」
トランクス「僕は提督の代わりに鎮守府を案内するトランクスと言います」
武蔵「提督の代わり?今提督は出かけているのか?」
トランクス「はい、実は遠出していて・・・」
武蔵「そうだったか、では案内してくれないか?」
トランクス「わかりました、こちらです!」
工廠。
トランクス「此処が工廠、此処で新しい艦娘が建造されます」
武蔵「・・・・」
トランクス「あれ?どうしました武蔵さん?」
武蔵「・・・いや、前の鎮守府とは比べ物にならない位の資材があるなー・・と・・・」
トランクス「前の鎮守府は資材が少なかったんですか?」
武蔵「ああ・・・馬鹿な提督が毎回一つの建造に資材を全部使うせいで前の鎮守府には資材が一つもなかったんだ・・・」
トランクス「・・・そっそれは大変でしたね・・・」
武蔵「ああ・・・」
入渠施設。
トランクス「此処が入渠施設です」
武蔵「ほう・・・なあトランクス」
トランクス「なんでしょうか?」
武蔵「此処の提督は入渠している所を覗かないのか?」
トランクス「・・・?いえ、覗きはしないと思いますよ?女の人に優しい人ですし・・・」
武蔵「そうか・・・なら良かった」
トランクス「?」
食堂。
トランクス「此処が食堂です、ここでは間宮さんが皆のご飯を作ってくれます」
間宮「よろしくね~」
武蔵「ああ、よろしく」
空き部屋。
トランクス「此処が武蔵さんの部屋です、好きに使ってください」
武蔵「・・・トランクス」
トランクス「なんですか?」
武蔵「今日は案内してくれてありがとな・・・」
トランクス「・・・はい、どういたしまして」
武蔵「私はこれから外に出て歩きに行くが、トランクスもどうだ?」
トランクス「良いですね!僕も行きます!」
武蔵「よし、じゃあ出発!」
利根さん可愛いなぁ・・・でも僕は川内のほうが好きです。