ブロリーが鎮守府に行くようです   作:魂零

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榛名と手をつなぎたい。


提督3兄弟!!

横須賀鎮守府 入渠施設。

 

赤城「は~・・・いいお湯です・・・」

 

暁「ほんと、いいお湯ね~」

 

電「・・・・」

 

赤城「どうかしたのですか?電さん」

 

電「・・・誰かに見られてる気がするのです・・・」

 

暁「そんなまさか~、きっと気のせいよ電」

 

電「そうだといいのですが・・・」

 

その頃、執務室では・・・。

 

ブロリー「そういや提督・・・武蔵は前、何処の鎮守府にいたんだ?」

 

提督「ああ、佐世保鎮守府と言ってね、僕の兄さんが提督をしてる所なんだよ」

 

ブロリー「お前の兄弟全員提督なのか・・・?」

 

提督「そうだよ、今日この鎮守府に集まる予定だったんだけど・・・遅いなぁ」

 

弟提督「失礼します」

 

提督「おっやっと来た、遅いぞ」

 

弟提督「すみません兄さん、ちょっと仕事があったんで遅れました」

 

吹雪「お久しぶりです!」

 

提督「吹雪ちゃん久しぶり」

 

ブロリー「・・・やっぱ兄弟だからか似てるなぁ」

 

弟提督「あ、この人が前に言ってたブロリーさんですね!よろしくお願いします!」

 

ブロリー「ブロリーだ、よろしく」

 

吹雪(か、かっこいい・・・)

 

提督「あれ?兄さんはまだ来ないのか?」

 

弟提督「はい・・・用事があるから先に行けって・・・」

 

提督「・・・行った方向は・・・?」

 

弟提督「入渠施設ですけど・・・」

 

ブロリー「そういや今電達が入渠してるな・・・」

 

提督「・・・まさか」

 

ブロリー「・・・急ぐぞ・・・」

 

入渠施設 外側。

 

兄提督「フッフッフッフ・・・美しい艦娘が一人、可愛い艦娘が二人・・・」

 

兄提督「録画~録画~♪」

 

提督「何してるんですか兄さん!!」

 

兄提督「ゲッ!?弟達に見つかってしまった!!」

 

弟提督「兄さんまたこんな事して!」

 

兄提督「こんな事とはなんだ!俺は艦娘の入渠を録画しているだけだ!」

 

提督「堂々と言わないでください!立派な犯罪ですよ!」

 

兄提督「逃げるっ!!」ダッ!

 

提督「あ、待てえええええ!!!」

 

兄提督「へっへーんだ!捕m「ほう・・・まだこんな事をしてるのか・・・」って、ん・・・?」

 

武蔵「覚悟は出来てるんだろうな・・・?」

 

兄提督「むっ武蔵・・・、これは・・・その・・・」

 

武蔵「ふん!!」ドゴォ!!

 

兄提督「あべしっ!?」バタンッ

 

チーン・・・

 

提督「・・・ありがとう武蔵、助かったよ」

 

武蔵「礼には及ばん・・・」

 

弟提督「兄さん・・・安らかに眠ってください・・・」

 

兄提督「ま、まだ生きとるわ・・・」

 

兄貴手当て中(武蔵が)。

 

武蔵「・・・すまない、力を出しすぎた」

 

兄提督「気にするな、俺の自業自得だから」

 

ブロリー「艦娘の本気の殴りをくらって生きているとは・・・」

 

兄提督「お?お前がブロリーだな?自己紹介が遅れた、この二人の兄だ、よろしく」

 

ブロリー「こちらこそよろしく」

 

提督「そういえば、どうして艦娘が入渠してることが分かったんですか?」

 

兄提督「いやー、艦娘の裸の匂いがしてな、だから入渠施設行ってみたら居たんだよ」

 

武蔵「まったく・・・ほかの鎮守府では覗きをするなとあれほど言ったのに・・・」

 

兄提督「すまんかった・・・今度から気をつけるよ」

 

提督「兄さん、皆お腹が空いたでしょうし今から食堂に行って皆でカレーでも食べましょう」

 

弟提督「賛成です!」

 

兄提督「カレーか・・・いいだろう」

 

ブロリー「俺達も行くか」

 

武蔵「そうだな、私も行こう」

 

その後、入渠していた3人に覗きしていた事がバレて、兄提督はボコボコにされました。

 

 

 

 




内容的には頑張った方です。
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