ラブライブ!サンシャイン!!×仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーソニック 作:Master Tree
どうも皆さん!さて、物語は第2話編に突入!
はたして千歌達は梨子ちゃんを仲間にすることができるのか?
それでは本編、Start your engine‼︎
これまでの!サンシャインサーガ‼︎
ナレーション 渡辺曜
浦の星に転校してきた桜内梨子ちゃん。その子と千歌ちゃん、隼斗はどうやら知り合いらしく……。
なんとかスクールアイドル部に勧誘しようと頑張る千歌ちゃんだけど………?
OPテーマ 青空JumpingHeart Aqours with 天城隼斗
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あの朝に断られてからと言うものの、千歌は休み時間、
昼時、体育の時間に走ってる途中など。
様々な場面でなんとか彼女を部員にできないかと誘うものの、彼女の答えはNOばかりであった。
そして、その日の昼休み。
俺たち3人は中庭でダンスの練習?をしていた。曲はμ'sの名曲 START:DASH。
「ワン、ツー、ワン、ツー、ワン、ツー……」
「またダメだったの?」
「うん。でも、あと一歩、あと一押しって感じかな!」
「本当かよ……?」
隼斗が少し疑いの目を向ける。
そして、曜が曲を止めて一度休憩。
「だって最初は………」
『ごめんなさい!』
「だったのが最近は………」
『ごめんなさい………』
「になって来てるし!」
「嫌がってるだけだと思うけど……。」
「あんだけ断られても粘る千歌の根性もあれだが、断り続ける梨子さんもすごいもんだな……でも、なしてあそこまで断るかなぁ……な、お前らもそう思うだろう?」
そう言うと、フードからシグナルマガールⅡ、トマーレⅡカクサーンⅡキケーンⅡ、そしてシグナルソニックが飛び出し隼斗の頭の上を回りながら、それぞれが音を鳴らす。
「だってさ。そこまでして彼女を勧誘したいのかって」
「隼斗この子達の言葉分かるの⁉︎私にはなんかクラクション鳴らしてるようにしか聞こえないけど……」
「意思疎通ってやつ。慣れると言葉にきこえる。」
「そりゃあそうだよ!それに、いざとなったら……………私がなんとかする‼︎」
千歌が音楽の教科書らしきものを出しながら言う。
「それはあくまで最終手段だ。最悪そうなるからな………なんとかして彼女に頼もう」
「それより、曜ちゃんの方はどう?」
「もちろん!描いてきたよ‼︎」
そう、千歌は衣装のデザインを曜に頼んでいたのだ。
そして、教室でそれを見せてもらうが………
「う〜んこれは………」
「どう?」
「衣装というよりこれは制服じゃねえか?」
スケッチブックに描かれていたのは、まるで電車の車掌のような服装の千歌。
本当これは制服だな、うん。
「スカートとか無いの?」
「あるよ!はいっ!」
続いて2枚目のデザイン。いやいやいやこれどっからどう見ても警察官(婦警)じゃねえか!
「う〜んこれでもない………」
「じゃあこれ!」
続いて3枚目…………
「…いやいやいや!武器持っちゃったよ!これ自衛官か軍人か何かか‼︎アイドルから離れすぎだ!曜戻ってこい!」
「もっと可愛いスクールアイドルっぽい服だよ〜」
「と思って、それも描いてきたよ!ほいっ!」
そして4枚目。今度こそ…………おおおお。
まともなのがようやく出てきた。千歌に似合う明るい色。これぞアイドルに相応しい衣装だ。
「わぁ………」
「曜、最初からそれ出せよ………」
「すごい!キラキラしてるよ!」
「でしょー⁉︎」
「しかし、こんな衣装作れるのか?ちっと俺らアマチュアにはレベルが高いと思うが……」
「大丈夫だよ隼斗!なんとかなる!」
「よーし!くじけてる場合じゃない‼︎」
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「お断りしますわ!」
「こっちも⁉︎」
「うん知ってた」
場面変わりまして……俺たちがいるのは生徒会室。
再びあの硬度があるのか分からんドジっ子生徒会長の元に来ていた。
「5人必要だと言ったはずです。それ以前に、作曲はどうなったのです?」
「それは……多分……いずれ………きっと………可能性は無限大‼︎」
「千歌、それ答えになってねえぞ」
「でも、最初は3人しかいなくて大変だったんですよね、u'sも。←(読み方上わざと間違えてます)」
「うんうん、そうだって確か………………おい、ちょっと待て。」
「知りませんか?第2回ラブライブ優勝!音ノ木坂学院のスクールアイドル、u's!」
「それはもしかして、μ'sの事を言ってるのではありませんですわよね?」
「(マジかコイツこのバカチカ‼︎)」
「もしかして……あれってそう読む……」
「おだまらっしゃーい‼︎‼︎」
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「だって。前途多難過ぎるよ〜!」
「間違えたお前が悪い!あのグループ名を間違えるなど…恥を知れ恥を!」
「まあまあ隼斗も落ち着いて……」
「ぐぅぅ……それもそうか……staycool staycool……常に冷静であれ。だっけか」
で、あの時何があったかと言うと………
ここから先は生徒会室での出来事と変わり変わりで物語が展開します。
「言うにことかいて名前を間違えるですって?ああ⁉︎」
その気迫に押される俺ら。
「生徒会長がヤクザみたいになっちまったよ………。」
「μ'sはスクールアイドル達にとっての伝説!聖域!聖典!宇宙にも等しき生命の源ですわよ‼︎その名前を間違えるなど…………!片腹痛いですわ……。」
で、海近く。現在。
「あ!花丸ちゃーん‼︎」
「お、確か君はあの時の!」
どうやらこちらに気づいたようだ。
「こんにちは。」
「やっぱり可愛い……!」
「確かに……!む?あそこにいるのは……」
隣の木から少しはみ出た赤い髪。間違いない、あの子だ。
「あ、ルビィちゃんもいる!」
「やっぱりか、アレが特徴的だもんな。」
で、またまた戻って生徒会室での。
「その浅い知識だと、偶々見つけたから軽い気持ちで真似をしてみようとか思ったのですね?」
「そ、そんなこと……」
「なら、μ'sが最初に9人で歌った曲、答えられますか?」
「なーんだ!楽勝じゃねえか‼︎」
「貴方は答えてはいけません、天城さん」
「いい加減名前で呼んでくれないかなぁ……」
「えーっと………」
「ブーッ!ですわ!」
「え、生徒会長?」
そして現在。
「ほーらほら、怖くない。食べる?」
飴でルビィちゃんを釣ろうとする千歌。
おい、これ他人からみたら不審者にしか見えないぞ。
だがしかし、意外にもあっさり釣られるルビィちゃん。
なんか心配になって来た…………
ある程度まで誘き出し………
「ふふん。とりゃっ‼︎」
飴が空高く投げられる。おい、いくらなんでもそれは……
だがその隙に……
「捕まえたっ!」
ルビィちゃんを捕獲。
そして飴は見事ルビィちゃんの口に。ナイス。
で、再び戻って過去での出来事。
「僕らのLIVE君とのLIFE。通称『ぼららら』」
「⁉︎生徒会長!何故その通称を!それはファンの中でも特にコアな人しか知らない……」
「次、第2回ラブライブ予選、μ'sがステージに選んだ場所は?」
「無視かよ!てか話聞いてます⁉︎」
「えーと……!」
「オメェも勉強しとけ!」
「ブッブー!ですわ!」
「さっきから生徒会長もなんなんだよ!子供か‼︎」
「秋葉原UTX屋上。あの伝説と言われるA−RISEとの予選ですわ」
「よく知ってやがるぜ……」
「次、第2回ラブライブ決勝。μ'sがアンコールで歌った曲は……」
「知ってる!僕らは今の中で‼︎」
「やっと答えられたか……」
「ですが………」
そして、場所が変わってバス内。
だが隼斗はライドソニックで来てる為、曜のスマホのテレビ電話を通して会話に参加している。え?運転しながらはダメだろって?フフン。この近くに警察とかがないのは既に把握済み。
まあ要するにだ、ばれなきゃ犯罪じゃ(ry
「スクールアイドル?」
「うん!すっごく楽しいよ!興味ない?」
「いえ、マルは図書委員の仕事があるずら。………いやあるし……」
『今またずらって言わなかった?』
「そっか……ルビィちゃんは?」
「ええっと……ルビィは……その……お姉ちゃんが…」
「お姉ちゃん?」
「ルビィちゃん、ダイヤさんの妹ずら。」
へぇ妹…
……おいちょっと待て、今とてつもなく重要な事をさらりと言ったぞこの子。
『え⁉︎それマジ⁉︎マジなのか⁉︎』
「隼斗声が大きいよ!」
『ああ、す、すまねぇ………』
「あの〜隼斗先輩はなんでバイクなんですか?」
『これがすごく使い慣れてるんだ。交通費の節約にもなるしな』
「生徒会長、なんでかスクールアイドル嫌いみたいだしね〜。」
『…………いいや、それは間違ってると思うぜ曜』
「「え?」」
千歌と曜が驚く。その後、端末を通して隼斗が喋る。
「え?どうして?」
『だってよく考えてみろよ。本当に嫌いだったら………』
過去に戻る。
「ですが、曲の冒頭、スキップをしている4人のメンバーは?」
「えええっ⁉︎」
「ここに来て更にコアな問題を⁉︎………まさか……」
「ブッブッブー‼︎ですわ‼︎」
その時、千歌のかけた手が放送関連のスイッチを入れてしまったようで……
「綾瀬絵里、東條希、星空凛、西木野真姫!」
「あ〜!そうそう!その4人だ‼︎」
「スゲェ……!」
「生徒会長、もしかしてμ'sのファン……?」
「当たり前ですわ!私を誰だと………んんっ!一般教養ですわ!一般教養‼︎」
「「「ええ〜?」」」
「と、とにかく!スクールアイドル部は認めません‼︎」
ちなみにスキップのところは作者も一瞬わからなかった
(マジ)
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『あそこまで詳しいはずがない。何せ俺が覚えてない知識すらもあの人の頭ん中にはあったんだからな』
「なるほど……」
「とにかく、今は曲作りの方を考えた方がいいかも。
何か変わるかもしれないしね」
「そうだね〜。花丸ちゃんはどこで降りるの?」
「今日は沼津までノートを届けに」
「ノート?」
「実は、入学式の日……」
そう言って語り出したのはあの善子とかヨハネとか言う、あの堕天使ガールの事だ。
自己紹介、もとい事故紹介でやらかし、それっきり学校に来てなかったんだと。
『なーるほどねぇ……』
「そんな事があったんだ……」
そして、なんやかんやで語ってる内に目的地に到着。
「じゃあね〜‼︎」
「See you again!」
そして海岸には桜内さんがいた。
「桜内さーん‼︎」
「お、梨子さん!」
隼斗達を見てため息を吐く梨子。
「まさか、また海入ろうとしてる?」
そう言いながらスカートをめくる千歌。
いやいや俺は見てないぞ⁉︎
「してないです‼︎ほら、天城君もいるでしょ!」
「俺は見てねえから‼︎」
後ろを向きながら言う隼斗。
「よかった〜」
「あのねぇ、こんなところまで追いかけてきても、答えは変わらないわよ。」
「違う違う。偶々通りかかっただけ。そういえば、海の音聞く事はできた?」
だが、彼女は言わなかった。まだダメって事らしい。
「ねぇ、今度の日曜日空いてる?」
「空いてるけど、どうして?」
「お昼にここに来てよ。海の音、聞けるかもしれないから。」
「聞けたらスクールアイドルになれとか言うんでしょ?」
「こいつ考えだと、願わくばって事だろうけどな」
「でもその前に、聞いてほしいの、歌を」
「歌?」
「ほら、梨子ちゃんスクールアイドルについて全然知らないでしょ?だから、知ってもらいたいの!……ダメ?」
「あのね、私ピアノやってるって言ってたでしょ?」
「ああ、言ってたな。初めて会った時に」
「小さい頃からずっとやってたんだけど、最近、ちっとも上手く出来なくなって……やる気も無くなって……環境を変えれば、何か変わるかなって」
「スランプってやつか……」
「……………変わるよ」
「簡単に言わないでよ」
「確かにそうかもしれない。けど、そんな気がする。俺たちには分かる!」
そう言うと千歌が梨子の手を取る。
「変な人達」
「変……かなぁ?」
「少なくともこいつよりはマシ」
「ちょっと隼斗君!」
「だから、スクールアイドルなんてやってる暇ないの」
「ならせめて、海の音だけでも聞きに行こうよ。スクールアイドル関係無しに」
千歌がそう言うと、その手は再び握り直された。
「本当、変な人達」
「だーかーら!少なくともこいつよりは………っ⁉︎」
と、隼斗が笑ったその瞬間に変な重力が3人を襲う。
いや、それどころか周りがそうなってるようだ。
そう、重加速である。
『これは……!』
『これってまさか……‼︎』
だが、シグナルバイクを持っている隼斗は唯一動ける。
「うぉっととと⁉︎ロイミュード!どこだ!」
「ここだ」
そこに立っていたのは何処か筋肉質な大柄な男。だが………
「この重加速内でも動けるって事はマジみたいだな………しかも人間態でかよ。とりあえず……!マガールⅡは梨子さんに!トマーレⅡは千歌に‼︎」
指示を出すと、シグナルマガールⅡが梨子の手元に。
トマーレⅡは千歌に渡り、ようやく重加速から解放される。
「うわわっ!は〜!これで2回目⁉︎」
「今の感覚……!」
「梨子さんなら知ってるだろ。重加速……どんよりってやつ!」
「嘘!だってあれは……」
「俺もそう思ってたがね。これは紛れもなく現実だ‼︎さあ姿を現せ!ロイミュード‼︎」
隼斗がそう言うと、そいつは紫のゴツゴツとした怪人に姿を変えた。
ドライブが最初に撃破した進化態ロイミュード。
ロイミュード029 アイアンロイミュードである。
「よりによって進化態かよ……!2人共!その辺に隠れてろ!」
そう言うと、2人共近くの岩場に隠れる。
「ここで梨子さんに正体バラしたくなかったんだけどな…やむをえねぇ‼︎」
隼斗は、フードから取り出したマッハドライバーマークIIを
当てるとベルト部分が伸びて装着される。
そしてパネル部分を展開。
そして、左手に持っていたシグナルソニックをパネル部分にセットし、手でパネルを下げる。
《SignalBike!Rider!Sonic!!》
「Leady………変身‼︎」
ノリの良い音楽が鳴ると共に変身が完了。
隼斗は青色の戦士 仮面ライダーソニックへと姿を変えた。
「ほぅ……新しい仮面ライダーか。」
アイアンロイミュードがそう言うと、ソニックも名乗りを上げる。
「悪は撃滅!正義は不滅!この世の総てをトップスピードでぶっちぎる‼︎仮面ライダー………ソニック‼︎」
「変身……した⁉︎」
「来た〜!やっちゃえ隼斗君‼︎」
「任しとけ‼︎さぁ踊れ‼︎音速のShowTimeだ!」
ブーストイグナイターを連打し加速!
《ズーット!ソニック‼︎》
「せっかく復活できたんだ!お前ごときに負けん‼︎」
「望むところだ!筋肉野郎!!」
ソニックは持ち前の加速力を利用して殴っては引き、蹴っては引きと、一撃離脱を繰り返して攻撃を繰り出していく。
「ぐっ!こいつ!このっ!」
「オラオラどうした!スピードじゃ勝てねぇかぁ⁉︎」
更に潮風も吹いているため、ソニックの首元に巻かれた特殊マフラー『ストリームストール』がその風を吸収。
そのスピードと攻撃力に磨きをかける。
「ぐううっ!なめるな‼︎」
するとアイアンロイミュードの手の甲部分?が変形し伸びた。
「あ、やべ……」
「そらっ‼︎」
そしてその伸びた部分で叩くようにして攻撃して来た。
「ぐああっ⁉︎」
「隼斗君!」
「天城君⁉︎」
その衝撃で隼斗が吹っ飛ばされてしまった。
「か〜!いててて……遠距離攻撃まで持ち合わせてたとは……まいったな……今こっちには遠距離攻撃手段なんて……」
と、隼斗が1人でつぶやいてると、何やら通信が入った。
一応アメリカのハーレー博士と連絡をとる手段として、念のためつけた機能である。
「あーもう!なんだよ!こちとら今苦戦中‼︎」
『いや〜すまんハヤト‼︎言い忘れていた事がある!ライドソニックの中に新兵器を用意しておいた!使ってくれ‼︎じゃ、頑張れよ‼︎』
そこで通信は切れた。一方的過ぎる。
「新兵器?ええい!とにかく来い‼︎」
すると、ライドソニックのヘッド部分の一部が展開し、
(ライドチェイサーみたいな感じで)
中から空中を走るように飛んできたのは、なんと………
車輪のようなものがついた青色の銃だった。
それはソニックの右手に収まった。
《ゼンリンシューター!version Sonic‼︎》
「おおお!ゼンリンシューター‼︎しかも俺専用カラー‼︎」
bgm Full throttle〜Type Sonic ♪歌 天城隼斗
「武器を装備したところで、俺には勝てん‼︎」
「だよね。だ・け・ど、武器はこれだけじゃねぇ‼︎さぁ、お楽しみはこれからだ‼︎」
そう言い放つと、ソニックはゼンリンシューターを片手にアイアンに向かって走り出す。
「喰らいやがれ‼︎」
《シューター‼︎》
ビーム弾を連射して攻撃する。
「ぐああっ!」
「更に‼︎」
車輪部分を回す。
ゼンリン部分が高速回転し、打撃を強化する。
《ゼンリン‼︎》
「オルァッ‼︎」
強烈な打撃。吹っ飛ぶアイアンロイミュード。
「まだまだ!さーて、そろそろ本領発揮といきますか‼︎」
ソニックはドライバーのパネル部分を上げて
シグナルソニックを抜く。そして、シグナルカクサーンⅡをセットし、降ろす。
《Signal Bike!Signal koukan!Cho kakusa–n‼︎》
なお、シグナルバイクⅡ達はそれぞれ超が付く。
その音声と音楽と共に両肩のシグナコウリンには
カクサーンのマークが現れる。
「全部よけ切ってみな‼︎」
《シューター!超・カクサーン‼︎》
ゼンリンシューターを撃つと同時に、イグナイターを一回押す。
すると弾がいくつにも増えた。まさしく拡散弾だ。
「弾が増えたぁ⁉︎」
「すごい……!」
「ぐああっ⁉︎馬鹿な……ここは一旦……」
大きな岩陰に隠れるアイアン。
「ん〜マガールでもいいけど……ここは……‼︎」
仮面の下で笑みを浮かべながらソニックはカクサーンⅡを抜き、キケーンⅡをセット。
《Signal Bike!Signal koukan! Cho・Kike–n‼︎》
それと同時に両肩のシグナルも変わる。
「そこ危ねえぞ〜‼︎」
《シューター!超・キケーン‼︎》
上空に向けて撃った弾がイグナイターを押したことで
小さな魔獣(どうみてもマ○オの○ラー)に変化。
それはアイアンの前に落ちた途端に巨大かつ凶暴化。
「うわああああっ⁉︎ちょ、やめろ!」
ガブガブと嚙みつき攻撃をする。OH……痛そう。
ついでに隠れてた岩も噛み砕かれてた。
「そろそろ放してやれ!止めは俺が差す‼︎」
《Signal Bike!Signal koukan!Rider!Sonic‼︎》
シグナルバイクをソニックに戻し、それを再びパネルから抜き取りゼンリンシューターにセット。
《ヒッサツ‼︎》
「フィニッシュだ。」
《Full throttle!シューター‼︎》
「シューティング・ソニック‼︎」
銃口から放たれる必殺の巨大なエネルギー弾。
それを喰らいアイアンロイミュードは倒れ、爆散。
出てきたコアも……
「後始末!」
シューターで打ち抜いて処理完了!
「勝った………完全勝利‼︎」
からのパネルをそのまま下げ、変身を解いた。
《オツカーレ!》
「隼斗君!」
「天城君!」
戦いを終え、どんよりも消えた。
2人も隼斗に駆け寄る。
「それ新武器⁉︎すごかったよ!」
「あの、天城君!今の姿って………」
「おおっと……これは秘密、な。詳しい事はいずれ話す。とりあえず帰ろうぜ‼︎」
そのまま逃げるようにバイクに戻る隼斗。
それを追う千歌。そして梨子は1人海岸に残りつぶやいた。
「……仮面ライダー………」
次回に続く!
サンシャインサーガ第6話投稿完了!次回で梨子ちゃん加入編を終わらせる!
そして新兵器紹介!
ゼンリンシューターVersion Sonic
仮面ライダーソニック用に改良された
ゼンリンシューター。
・色がマッハとは違い青色ベースなのが特徴的。
車輪部分などは変わらない。
・もちろんシグナルバイクを使って能力を引き出し、特殊技の攻撃もなんのその!
普段はライドソニックに収納してある為、変身前でも使用できる。
それでは次回もお楽しみに‼︎感想等お待ちしてます‼︎