ラブライブ!サンシャイン!!×仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーソニック   作:Master Tree

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どうも皆さん!ついに来ました、第13話!
アニメでは第8話‼︎それと振り返ってみたけど……うむ

さて、とっととこんな鬱回は終わらせて進めなければとか思うこの頃。



それでは本編、Start your engine‼︎


第13話 悔しさは彼女達を変えるのか?

 

これまでの!サンシャインサーガ‼︎

ナレーション 天城隼斗

 

イベントに参加する為に、東京へとやってきた俺たち。

観光を楽しんでいたのも束の間、突如怪物による銀行強盗事件が発生‼︎

 

ドーパントと呼ばれるそいつらに苦戦を強いられた俺だが、そこに現れた救世主!

 

「変………身‼︎」

 

その男の名前は照井竜。東京の隣町である風都の警察官。超常犯罪捜査課と呼ばれる課を取り仕切る警視。

だが、それは仮の姿。

その正体は、紅の戦士、仮面ライダーアクセル‼︎

 

アクセルの協力もあって、なんとか事件は事なきことを得た。

 

そして、千歌達Aqoursもついにイベントに臨む。

だが、その前に現れたのは昨日の2人であった!

 

 

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そして隼斗もその2人のパフォーマンスを見ていた。

 

「SELFCONTROL、直訳すると自身………コントロール?わっけわかんねぇ………」

 

隼斗も少しばかり退屈気味だった。

それに曲の意味がイマイチ理解できない。

 

「それにしても随分歌詞が高飛車だな……。真剣、遊びじゃない……。こんな曲初めて聴くぜ」

 

ぶっちゃけうp主も感想は同じです。

と、そうこうしてる間にセイスノ(略)のパフォーマンスが終わり……

 

『さて続いては人気急上昇中!フレッシュなスクールアイドル、Aqoursの登場です‼︎』

 

 

そして、Aqoursのパフォーマンスが始まる。

 

 

OPテーマ 青空Jumping heart 歌 Aqours&天城隼斗〜♪

 

 

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そして、イベントも終えて俺たちはまた東京観光を続けていた。

タワーの展望台から景色を眺めていると、梨子が言う。

 

「この街、1300人も人がいるのよ」

「そんなにいるのか……」

「って言われても、全然想像つかないけどね」

「確かに。しょーじき大きすぎる数ほど面倒な事はない……」

 

「やっぱり、違うのかな?そういうところに住んでると…」

「わーかんね。俺も数ヶ月前までニューヨークとかにいたけど、人の数とか気にした事ねぇし、考えたくもねぇ」

 

 

「どこまでいってもビルずら」

「あれが富士山かな?」

 

景色を見るルビィ&花丸。抑えてた堕天使ぶりを発揮する善子。

 

「善子ちゃんは元気だね」

「善子じゃなくて、ヨ・ハ・ネ!」

「ライブ終わったのにヨハネのままずら」

 

「あ〜もう考えんのやめた!今はとりあえず放っとこう‼︎この話は!」

 

「お待たせ〜!」

 

そこに、アイスの差さった箱っぽいものを持った千歌が戻ってきた。

 

「お前どこほっつき歩いてたんだ?」

「そんなのどうでもいいじゃん!はいこれ!」

 

そう言いながらアイスを渡してくる。

 

「お、サンキュー」

「私、今日のライブはこれまで歌ってきた中ででいちばんの出来だったと思うんだ!声も出てたし、ミスも一番少なかったし!」

「でも……」

「それに、私達以外の他の人達は、みんなラブライブの本戦に出場してるような人たちでしょ?入賞できなくて当たり前だよ。」

 

「でも、ラブライブの決勝に出ようと思ったら、今日出てた人達くらい上手くないといけないって事でしょ?」

「それは、そうだけど……」

「私、セイントスノーを見たときに思ったんだ。これが、トップレベルの実力なんだって。これくらいできなきゃダメなんだって。なのに入賞すら入賞してなかった。あの人達のレベルでも、無理なんだって」

 

「それはルビィもちょっと思った」

「まるも……」

「な、何言ってるのよ!あんなの偶々に決まってるでしょ?天界が放った魔力によって……」

 

「何が偶々なの?」

「何が魔力ずら?」

「えっ⁉︎いや、それはその……。」

「慰めるの下手すぎずら。」

「な、何よ!人が気を利かせてあげたのに〜!」

 

「そうだよ!今はそんな事考えても仕方ないよ。それよりさ、せっかくの東京なんだからみんなで楽しもうよ‼︎」

 

〜♪〜♪〜〜〜♪〜♪〜♪〜〜〜♪(デッドヒートの待機音)

 

「あ、俺のケータイだ。ちょっと待ってろ……」

 

発信者はイベント運営の人だった。

 

「はい、天城ですけど……。え?まぁまだ近くにいますが……。はぁ、了解です」

 

「なんだって?」

「渡しそびれたものがあるからって。戻るぞ」

 

 

そして、俺たちは会場に1度戻る事になった。

 

「ごめんなさいね〜。急に呼び戻しちゃって。これ、渡し忘れてたもんだから……」

「何が入ってるんだ?」

「今回、お客さんの投票で入賞グループ決めたでしょ?その集計結果」

「わざわざすいません」

 

それを受け取る千歌。

 

「正直、どうしようかな〜って悩んだんだけど、出場したグループにはちゃんと渡す事にしてるから……」

「はぁ……」

「それってどういう意味だ?」

「それは……あ、戻らなくちゃいけないから!」

 

そう言ってその人は去っていった。

 

「見る?」

「うん。」

「見ないほうがいいと思うのは俺だけか?」

 

その忠告も無視して千歌はそれを開いた。

 

「無視かよ……。」

「出場したグループ全部の得票数が書いてある」

 

1.2.3.4.と見ていくが……Aqoursの名前はまだ見つからない。もう少し下の方か……?と思っていると見つけた。

 

「30位……」

「今回出たチームは総勢30。つまり最下位って事か…。」

「しかも、得票数0……。」

「そうか0か………は?」

 

隼斗もまさかと思って見直すが、やはり0であった。

 

「そんな……。」

「私達に入れた人、1人もいなかったって事?」

「ちなみに言うが、俺はメンバー扱いされてるっぽいから投票できなかった。」

 

「お疲れ様でした。」

 

そこに現れたのは、セイントスノーの2人だった。

 

「セイントスノー……何の用だ?」

 

「素敵な歌で、とてもいいパフォーマンスだったと思います。」

「フンッ……そりゃどーも」

「ただ、もしμ'sのようにラブライブ出場を目指してるというのなら……諦めた方がいいかもしれません。」

 

その一言で、隼斗の中で何かがキレた。

 

「………んだと?」

「隼斗君?」

「………取り消せ………今の言葉……取り消せ‼︎‼︎」

 

己の怒りを露わにする隼斗。

隼斗もまた、友達や仲間を大切にする者。だが、その仲間を馬鹿にするものには容赦なく牙を剥く。

 

 

 

「ちょっと隼斗落ち着いて!」

「黙れ!仲間がこんなに言われてるってのに落ち着いてられっかよ‼︎おい待ちやがれ‼︎」

 

そして、もう1人の方が、ラブライブは遊びじゃない。

そう言ったのを最後に去っていった。

 

 

「前言撤回、あいつらはライバルじゃねぇ……敵だ‼︎」

 

そして、帰りの電車内にて。

 

「すまねぇ……あん時、取り乱して……」

「隼斗のあの感情暴走は昔からのことだし、気にしなくていいよ」

「そう言ってくれると少しは楽になる……」

 

「あの子、泣いてた……。きっと、悔しかったんだね。入賞できなくて……」

「ずら……。」

「隼斗さんの言う通りよ!確かにだけど、ラブライブを馬鹿にしないでなんて……!」

 

「でも、そう見えたのかも……」

 

「私は良かったと思うけどな」

「千歌ちゃん……?」

「精一杯努力して頑張ったんだもん。それで東京に呼ばれたんだよ?それはそれで凄いことだと思う。でしょ?」

「それは……」

「だから、胸張っていいと思う。今の私達の精一杯ができたんだから。」

 

「………俺は絶対にそうは思いたくない」

「隼斗君……」

 

「千歌ちゃん……。千歌ちゃんは、悔しくないの?」

「そ、そりゃあちょっとは……。でも、私は満足だよ!みんなであそこに立てて、嬉しかった」

「そっか………」

 

 

 

そして、ようやく沼津に戻ってきた俺たち。

 

「やっと戻って来た〜!」

「やっとずらって言えるずら」

「ずっと言ってたじゃない!」

 

「「「「「「「「おかえり〜!」」」」」」」」

 

そして、みんなも来てくれていた。

 

「どうだった?東京は」

「あ〜うん、すごかったよ。ステージもキラキラしてて」

「天城君もみんなの引率お疲れ様」

「……ああ……」

「あれ?元気無いけど……」

 

「ああ、あれはちょっと疲れてるんだよ。いろいろと私達が振り回しちゃって……」

「そっか……。ごめんね」

「いや、気にするな。少し休めば治る。それにこいつらだって精一杯やってた。大きなミスもなかったしな」

 

「へぇ〜!じゃあ本当にラブライブ優勝狙えるとか⁉︎」

「東京のイベントに呼ばれるくらいだもんね!」

 

「あ〜そうだね〜。だと、いいけど……」

 

「お帰りなさい。」

 

その声のする方には、生徒会長のダイヤがいた。

 

「お姉ちゃん……」

「生徒会長……。っと……」

 

隼斗も少しふらつきながら立ち上がる。

 

「随分お疲れのようですわね。」

「ああ、肉体は問題無いんだが、ここがどうもな……」

 

右手の親指で胸辺りを指す。

 

「なるほど……。皆さん、よく頑張りましたわね」

 

ルビィちゃんも安心したのか、姉ダイヤに抱きついて泣き出してしまった。

 

 

 

そして、一方の内浦。鞠莉は果南と会っていた。

 

「いつ以来かな……。こうやって呼び出されるの」

「ダイヤから聞いた。千歌達のこと…」

「そう……」

 

「どうするつもり?」

 

果南が振り向いて言った。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そして俺たちは、ダイヤさんの話を聞いていた。

 

「得票……0ですか……」

「はい……」

「なんか……申し訳ねえぜ……。学校の名前背負ってるのに……」

 

「隼斗さん、気にやむことは無いですわ。わたくしも……なんとなくですが、そうなると思ってましたから……」

 

そう落ち込む隼斗を慰めるかのような言葉をかけるダイヤ。

続けて彼女は語り出した。

 

「先に言っておきますが、あなた達は決してダメだったわけではないのです。スクールアイドルとして十分に練習を重ね、人を惹きつけるにあたるだけのパフォーマンスもしている。でも、それだけではダメなのです。もう、それだけでは……」

 

「それだけでは……?」

「どういうことです?」

 

 

「…七千二百三十六。なんの数字か分かります?」

「7236……?」

 

 

 

「去年最終的にラブライブにエントリーしたスクールアイドルの数ですわ」

 

 

「そんなに数多くのグループが⁉︎」

「驚くのも無理はありませんわ。これは第1回大会の10倍、いやそれ以上。スクールアイドルは確かに、以前から人気がありました。しかし、ラブライブの開催によって、それは爆発的なものとなった。AーRISEとμ'sの活躍によって、その人気は揺るぎないものとなり、秋葉ドームで決勝が行われる程になった。そして、レベルの向上を生んだのですわ」

 

「あの、先輩達が……」

 

「じゃあ……。」

「そう、あなた達が誰にも支持されなかったのも…………わたくし達が歌えなかったのも、仕方ない事なのです」

 

「そうだったのか……生徒会長に言われてきた言葉の意味がようやく分かった。………ん?わたくし達?」

 

「2年前、浦の星には既に統合になるかもという噂がありましてね。」

「そんなに前から……」

 

 

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そして、2人の方は……。

 

「その何が悪かったの?学校のみんなも街の人達もSchool idleだと応援してくれたじゃない」

「ライブも上手くいったしね……。でも……」

 

 

そう、3人も俺たちのように東京のイベントに呼ばれた事があったんだそうだ。

 

「でも、歌えなかったのですわ。他のグループのパフォーマンスと、会場の空気に圧倒されて、何も歌えなかった」

「それが、ああやって言い続けてきた理由、か」

「あなた達は、歌えただけ立派ですわ」

 

 

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「外の人たちに見てもらって有名になるとか、ラブライブで優勝するとか、絶対に無理なんだよ!」

「だから諦めろっていうの?」

「私はそうすべきだと思う。」

 

果南がそう言うと、鞠莉は両手を広げていた。

 

「果南……」

 

だが、果南はそれをスルーし通りすぎる。

 

「誰かが傷つく前に」

 

そう言って……。

 

「私は諦めない……!必ず取り戻すの!果南とダイヤと失ったあの時を‼︎私にとって………」

 

 

宝物だったあの時を………!

 

 

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そして、あの後の隼斗達一行は……。

 

「千歌ちゃん、大丈夫?」

「うん。少し、考え直してみるね。私がしっかりしなくちゃ、みんな困っちゃうもんね。」

「隼斗君も、ゆっくり休んで。あの戦いといい、1番疲れてるだろうし……」

「気遣い感謝する。でも、大丈夫だ」

 

隼斗も今は作り笑顔でごまかす。

 

「ずら……」

 

「今日はお終いっ!…………」

 

「ここで、こう………ピギッ!」

 

花丸、ルビィ、そして善子。3人もそれぞれ、悩みの夜を過ごしていた。

 

 

 

「ええ、話しましたわ。きちんと……」

「そう……。」

「よかったんですわよね。これで……」

 

 

そして、隼斗は1人海岸で………。

 

「あああっ‼︎」

 

自分が教えて、支えてきたのにこのありさま。

隼斗自身も悔しがっていた。

 

「あの戦いも……あれじゃあ勝ったなんて言えねえよ……今重加速に……ロイミュードに対抗できるのは俺1人だけ…俺が…俺がしっかりしなきゃいけねえのに……‼︎」

 

 

東京でのVSドーパント戦。あの戦いも照井刑事がいなければどうなっていたか。

己の未熟さ、弱さを突きつけられた隼斗もただ1人で思い悩んでいた…

 

 

 

そして気づけば翌日の朝。海岸に行ってみると、そこには千歌と梨子がいた。

 

「お前ら……!てかなんで千歌は海の中入ってんだよ」

「隼斗君……。私もそれ聞こうと思ってた」

「あ……うん。何か、見えないかなって。ほら、梨子ちゃん海の音を探して潜ってたでしょ?だから私も何か見えないかなって」

 

「馬鹿野郎……だからってその格好で海に入るのはどうかと思うぜ?」

「それで、見えたの?」

 

「ううん、何も。」

「何も?」

「うん。何も見えなかった。だから思った。

続けなきゃって。私、まだ何も見えてなかった。先にあるものがなんなのか、このまま続けても0なのか、それとも1なのか。10になるのか……。ここでやめたら全部分からないままだって」

 

「千歌ちゃん……」

「千歌……」

 

「だから私は続けるよ、スクールアイドル。だってまだ0だもん!0だもん……0なんだよ……。

 

あれだけみんなで練習して、みんなで歌を作って、衣装も作ってPVも作って。

 

頑張って頑張って、みんなにいい歌聞いて欲しいって。

スクールアイドルとして輝きたいって……!」

 

「千歌………。」

 

「なのに0だったんだよ⁉︎悔しいじゃん‼︎差がすごいとか昔とは違うとかそんなのどうでもいい‼︎やっぱり私、悔しいんだよ……‼︎」

 

そう言いながら涙を堪える千歌。その千歌に、梨子が近づいて抱きしめた。

 

「よかった……。やっと素直になってくれたね」

「でも、私が泣いたらみんな落ち込むでしょ?今まで頑張ってきたのに、せっかくスクールアイドルやってくれたのに……。悲しくなっちゃうでしょ?だから……!だから……!」

 

「馬鹿ね。みんな千歌ちゃんの為にスクールアイドルやってるんじゃないの。それはサポート役の隼斗君も同じ。

それに…」

 

梨子が見る方向には、曜、ルビィ、花丸、善子。みんながいた。

 

「曜ちゃんも。ルビィちゃんも。花丸ちゃんも。もちろん善子ちゃんも」

 

「そうだ!自分の意思で選んだ道だ。俺はその道で走ると決めた!どんな壁が立ちふさがろうが曲がろうが止められようが……引き返さないと決めたから‼︎」

 

「でも……!」

「千歌ちゃんは、感じたことや思ったことを素直に声に出して。」

 

曜、ルビィ、花丸に善子。そして隼斗も揃って海へ。

今くらいは濡れるのなんて気にならなかった。

 

「みんなで一緒に歩こう。一緒に……」

「俺が言うのもなんだけどよ……1人で背負うな!俺たちはみんな一つの船に乗ってるんだ。もっと仲間を頼れ!」

 

梨子と隼斗にそう言われると、千歌は堪えていたのを止めて泣き出した。

 

「今から、0を100にするのは無理だと思う。でも、1にする事はできるかも。私も知りたいの。それができるか。」

「何があろうとゴールまで走り抜く。その先を知るために!」

 

「……うん!」

 

そして、厚い雲に覆われていたはずの空は、いつの間にか晴れていた。

 

 

そして、今日も彼女達は練習に励む。

この0が、どこまで変わるかは分からない。

 

練習着のみんなが部室を出た後。

誰にも聞こえぬように、小さな声で隼斗は1人呟いた。

 

「強くなってみせる……。もう2度と……俺は負けない!」

 

 

次回に続く。

 

 

次回、ラブライブ!サンシャイン‼︎サーガ

 

休学を終え、復学した果南。

だが、鞠莉との距離は未だ縮まらぬままだった。

 

隼斗も自分の弱さに怒りを感じ、1人特訓にのめり込み、

戦闘スタイルも荒くなっていった。

だが、そんな時隼斗は謎の若い青年と出会う。

 

「通りすがりの…旅人だ」

 

 

次回 未熟な夢見る者達はどこへ向かうのか?

 

 




第8話が終わりました‼︎よし、後一歩だ!頑張れ俺氏‼︎

さて、次回でようやくアニメに追いつくぞ‼︎
頑張りますので、よろしくお願いします‼︎

それでは次回もお楽しみに!感想、評価等お待ちしてます‼︎
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