ラブライブ!サンシャイン!!×仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーソニック 作:Master Tree
仮面ライダーソニック誕生の秘密ということで数話を書いていこうと思います!それでは本編どうぞ‼︎
※ちなみに、このエピソード0は舞台はアメリカですが普通に日本語で書きますのでご安心を。
01話 その少年は何故ライダーに憧れるのか?(日常編)
「仮面ライダー」
この日本に生きる子供なら誰もが知っているであろう、
正義のヒーロー。男の子なら誰もがその雄姿に影響を受け、なりたいと思う者も数多い。
この少年も、その1人だからだ………………
普通の人間だった彼の運命は大きく変わる事になる。
ある1人の科学者との出会い、そして、ある1人の
「仮面ライダー」によって………
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日本の海の向こうの国、アメリカのニューヨーク。
その街にある、とある小さな研究所では………
『追跡!撲滅!いずれも………マッハ‼︎仮面ライダー……マッハ‼︎‼︎』
『ひとっ走り付き合えよ‼︎』
テレビに映っているのは仮面ライダーながら車が愛機の、異色の赤い仮面ライダー、ドライブ。
そしてもう1人は、この国で生まれたとされる白いライダー、仮面ライダーマッハ。日本での彼らの雄姿はアメリカでも大きく報道されていた。
「く〜っ‼︎やっぱCoolだぜ!仮面ライダードライブ!そして仮面ライダーマッハ‼︎」
そして、テレビを観ている彼の名前は天城隼斗。
親の仕事の都合で、このアメリカのニューヨークで暮らす中学3年生、15歳の青年である。
「とは言っても………この活躍がもう見れねぇってのは…ちぃとばかし寂しい気もするなぁ………。」
一度世界が大変な事になりかけた、蛮野天十郎、そして、ロイミュードを今テレビに出た仮面ライダー、ドライブ・マッハ。そして、今は亡き第3の仮面ライダー、チェイサーというライダーが倒してから2年程が経っていた。
「まぁ仕方ないだろう!コア・ドライビアの力は、クリムの言っていた通り、まだまだ人間には手の余る力だ‼︎だからああなるのも分かる!そうだろう、ハヤト?」
「あ、博士!戻ってたんですか‼︎」
ハーレー・ヘンドリクソン博士。ドライブのベルト、
「ベルトさん」ことクリムスタイン・ベルトさんの恩師。
そして、俺にとっての師匠でもある。
アメリカにやってきたばかりの頃、偶然とある町で出会いまだ友達もいなく、一人ぼっちだった俺を何故か研究所に招待してくれた。そこで俺は、博士が仮面ライダーマッハの開発者である事を知った。
それを知った俺は博士に必死に頼んで弟子入り。今は助手として、学生をやりながらライダーシステムを……………コアドライビアの平和利用をする為の研究を進めている。
博士の言う通りどうやらそのライダーに関するシステムはクリム・スタインベルトさんの提案により、
いつか人が正しく力を使える日まで地下深くに封印される事になったらしい。
「分かってはいるんだけどなぁ……男の子ってのは、いつの時代も、ヒーローに憧れるもんだからな〜。」
「だからお前さんはわしの研究所の残ったデータを片っ端から集めて必要が無くなった今でも研究を続けているのか……」
「ああ、俺もいつか、小さい頃に憧れた…………人を守るヒーローになりたい。この力を、本当の意味で正しい事に使う為に………その日を、1日でも早く来させる為に、俺は博士の助手になったんだよ!」
隼斗は博士に笑顔でそう言った。
「全く……ハヤトは一度決めたら聞かんからな……それで今は何をしてるんだ?」
「ええ、今は………」
隼斗はそう言うとコンピューターの画面を見せた。そこには新たなライダーの設計図のようなものが映っていた。
「新しい……仮面ライダーか?」
「ええ。NEXTシステムとドライブシステムを越えた、次なるシステム、ネオホープシステム。略してNEO-H
(ネオエイチ)システムとでも名付けておこうかなと。」
「ネオホープ………新しい希望か……。」
「正解。かつてこの力は絶望になりかけた。いや、なってたか……だからこそ、その絶望をも希望にできるように、こう名付けたんです。」
「見る限りお前さんの遊び心満載だな。ちゃーんと変身者への負担軽減とか、考えてるのか?」
隼斗はしばらく考える。
数秒後…………………
「しまった、全くだった……orz」
「やっぱりか!わしが言わなかったらどうしとったんじゃ!」
「か、考えるつもりだったさ‼︎………………多分。」
「多分かい⁉︎」
これがいつもの俺、天城隼斗の日常みたいなものだ。
このシステムが現実になるのは、まだまだ先みたいだ……
次回に続く。
皆さん改めましてどうも!最初だからか余計に雑な終わり方と内容でしたが……どうだったでしょうか?あとハーレー博士っていまいちキャラが掴めない……登場シーン少なかった気がするし……何はともあれ!
それでは次回もお楽しみに感想等お待ちしてます‼︎