ラブライブ!サンシャイン!!×仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーソニック 作:Master Tree
ソニックのアイデアがまとまるまで、をえがく予定です‼︎
それでは本文行ってみよう‼︎
これまでのエピソード0!
ナレーション 天城隼斗with博士
Hi, everyone! myname is Hayato Tenzyou‼︎
The mysterious aged people who came after I was moving to the United States. The person is what! We were the hero who longs and a developer of the Masked Rider Mach!
おいハヤト!これじゃあ読者のみんなが分からないだろ⁉︎
えーゴホン。すまない、また英語が……ついつい興奮したりすると喋りすぎちまって……で、ここまでを和訳するとだ。(LINE英語通訳参照)
やあみんな!俺の名前は天城隼斗。
(てんじょうはやと)
俺がアメリカに引っ越してきてから出会った謎の老人。その人はなんと!俺が憧れるヒーロー、仮面ライダーマッハの開発者だった!
で、話を続けると……
俺はその人、ハーレー・ヘンドリクソン博士に必死こいて頼んで弟子入り。今は博士の元で、コアドライビアを平和利用する為に研究を続けているんだ。
ってところまでだな。ここからが本編だ!
ーーーーーーーーーー
で、今何してるかって?それはだな…………
「グヌヌヌ………!このxがこうなって、だから記号yが、こういう仕組みで………‼︎」
「どうだ?追いついてるか?」
「無理……頭がバーストキュウニデッドヒート……(棒)」
隼斗が机に突っ伏す。
「この数式を理解できないようじゃ、お前さんの考えてる自分だけの仮面ライダーを作り出すのは当分先になりそうだなぁ……」
「俺は……数式は嫌いだァァァァ‼︎」
絶賛勉強中。隼斗がハーレー博士に弟子入りし早くも半年が経とうとしていた6月頃。
「性能自体のどんな能力付けるかっていうアイデアは……ポン!ポン!って出てくるのに…それをどうコントロールするかって言うシステム的問題になると急に難しくなって……」
「ハヤト、ちなみに数学のテストはどうだったんだ?」
「オデノデンズゥハボドボドダ‼︎」
「なるほど………重症だな……」
ちなみに隼斗の中間テストの数学の点数、28点。
(今現在のうp主はこれよりも高いの取れるぞ!え、中学はどうだったんだって?聞くな……。)
「う〜む……なあ隼斗よ、わざわざ新しく全てを作り直す必要はないんじゃあないのか?」
「新しく全てを作り直す必要はない?博士………どういうこっちゃ?」
「つまり、今からお前さんが造ろうとしているライダーを1から全部造るんじゃなく、システムや性能の一部はマッハから流用するのさ!これなら多少は楽だろう?」
「つまり……マッハを一部コピーして、それに俺流の改造を施して新ライダーを作り出す、という事なの?」
「頭の回転が少し早くて助かるよ……。」
隼斗は、その手があったか!と言わんばかりに手をポンと叩く。
「よーし!博士!研究所に残ってるマッハの…データ……いや、NEXTシステムに関するデータ全部かき集めてくれますか⁉︎」
「やれやれ……任せろ‼︎」
そして、紙の資料の山、その他諸々がデスクにどっさりと置かれた。
「うわぁ……多くね?」
「片っ端から集めてくれと言ったのは、ハヤトだ!ワシに持って来させるのは別に構わないが後片付けはちゃーんと自分でやるんだぞ〜。」
そう言って博士は倒れそうになった山を直し、別の部屋に行った。
「はいはーい。さてまずは情報の整理からだ。とりあえずまずは戦闘法……かな?」
仮面ライダーマッハの基本性能等まとめ
ドライブが戦況に応じてタイプやタイヤ、武器などを使い分けて戦うのに対し、マッハは専用銃「ゼンリンシューター」を使用した銃撃戦闘がメイン。
変身などに使用するマッハドライバー炎は、
ドライブドライバーのように意志を持ってはいないがその代わりにAIによる補助機能が装備されている。
身軽さを活かした格闘戦も得意としており、ゼンリンシューターをグローブ代わりにした強力なパンチを繰り出すこともできる。劇中ではドライブの背中に攻撃を当てて飛ばすという使い方も見せた。
また、重加速制御装置のリミッターを解除することでロイミュードと同じように重加速現象を引き起こすことも可能である。
更に、ガンマンロイミュード戦では背中からエネルギーを噴射する事で短時間であるが飛行していた。
「飛べるの⁉︎それに重加速まで起こせるとは………負担が大きいとはいえなんでもありか…………そして、マッハと言えば、シグナルバイクの能力を使ったシグナル交換か」
シグナル交換
ドライブのタイヤ交換とほとんど同じ能力。
シグナルバイクを入れ替えることで右肩のシグナコウリンに標識をイメージしたシンボルマークアビリティクレストが出現、ゼンリンシューターに特殊能力を付加することができる。
それぞれ名称はコウリンシグナル○○のように変化する。
マガール
シグナルマガールのシグナルバイクでシグナル交換した姿。
弾丸の軌道を自在に曲げることができ、物陰に隠れた相手も攻撃することができる。
「何かと役に立ってたよな。弾を曲げられるのは便利便利。」
キケーン
シグナルキケーンのシグナルバイクでシグナル交換した姿。
サメと弾丸を合わせたような姿の魔獣を呼び出すことができる。
「キケーンってどう見てもマ○オに出る敵キャラの○ラーだよな……。」
トマーレ
シグナルトマーレのシグナルバイクでシグナル交換した姿。
STOPマークのような形状の、スタン効果を持った防御壁を打ち出す。
そのほか、ゼンリンシューターのビートマッハーで使用してタイプデッドヒートの暴走を止めた。
「デッドヒートの暴走をも止めるってのはいいよな。下手をすりゃ相手を止めて一方的にボコボコにできる。」
カクサーン
シグナルカクサーンのシグナルバイクでシグナル交換した姿。
発射した弾丸を任意のタイミングで散弾のように分裂させることができる。
「複数の相手とか、ショットガンみたいに近距離で使うのもいいかもな。」
そして、一通り資料を読み終えた隼斗は一言。
「何かと大変なんだな〜!NEXTシステムはドライブシステムよりも高い性能を持っている。だけどその分、負担も大きいか……。軽減するための方法も考えなくちゃな〜。それにマッハに関しては……」
オーバーフローを回避するために、頭部のマスクについているイノベイトバイザーを展開し全身の余剰エネルギーを強制排気することが可能。通常は戦闘後に行われる。
「あ〜あれの事か。あれあげたらブシューってなるやつ。てかオーバーフローってなんぞ?」
そして、これらの戦闘データ、及び性能に関する情報を集めた隼斗は、早速コンピューターの前に座り設計をし始めた。
「えーと使用ベルトはマッハドライバー炎。だとすると、専用のシグナルバイクは欲しいよなぁ。それにマッハと同じようにシグナルバイクを利用した、多彩な能力を使った出来る限りの高速戦闘。となるとスピードと攻撃力重視で開発する必要がありか〜。だとすると防御力がどうしても低くなってしまう……。まあそこはスピードを利用して、回避すりゃ問題はないと思うけど……」
こうしてブツブツと独り言を喋りながら設計していく事、実に1、2ヶ月。その途中ゲームをやってたり。
「色は青色だな!そんでさっきやってたゲームに出てた、あのキャラみたいにヘッド部分をこんな感じにして………そんならこんな機能も付けたいな!それで必殺技は…。」
そして、それからまた数週間が過ぎた。その日遂に……!
「おーいハヤト!調子はどうだ〜?」
ハーレー博士が隼斗の様子を見に来た。
が、隼斗はコンピューターをつけたまま寝ていた。
「zzz……」
「おーいハヤト?起き……おお!完成したのか‼︎」
空のような青色のボディ、両肩に備えられたシグナコウリン。その仮面ライダーは、隼斗によってこう名付けられた。
「音速の名を継ぐ仮面ライダー……ソニックか。悪くないんじゃないか?」
次回に続く。
皆さんどうも!エピソード0の方がなんか書くの疲れるような……ともかく次回もお楽しみに‼︎