ラブライブ!サンシャイン!!×仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーソニック   作:Master Tree

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皆さんこんにちは!さっきスクフェスで千歌ちゃんのSSRをついに手に入れてしまい興奮してるますたーです。

そしてなんと!

昆布さん にゃんまる トウキ 錐と香也 まきの アスティオン シママシタ フユニャン しょーくんだよ!  名のない仮面ライダー リョースケ 146(名前考え中) 真姫リコット 

こんなにもお気に入り登録者さんが増えました‼︎皆さんありがとうございます‼︎

さて、今回からようやく本編スタート‼︎
故郷内浦へと帰ってきた隼斗。そこで彼を待ち受けていた運命とは⁉︎それでは本編どうぞ‼︎


エピソード1 始まる運命〜Start his engine〜
第1話 懐かしき再会


 

これまでの!サンシャインサーガ‼︎

ナレーション うp主ことMasterTree

 

アメリカで数年の時を過ごした主人公、天城隼斗。

幼馴染の高海千歌、渡辺曜からもらった手紙の影響を受け実に2年ぶりにかつて住んでいた静岡県内浦に帰る事を決めた。

しかも彼はそのまま旅館を経営している千歌の家に住ませてもらうことになったらしい。

 

彼は着々と準備などを色々進めた。

そして、ついに彼は自身が開発していたNEO-Hシステムの仮面ライダー、ソニックも完成させた。

 

だが喜んでいたのも束の間。帰り道に立ち寄った銀行で、彼は強盗に遭遇。人々を守るために彼は決意を固め、

シグナルソニックをマッハドライバーMk-IIにセット‼︎

 

《SignalBike!Rider!sonic‼︎》

 

まさしくその速さは音速。

その圧倒的なスピードで彼は見事銀行強盗団を撃破したのであった。

 

そして仮面ライダーソニックの最初の事件が起きた2月から約2ヶ月がたったのである………

 

 

サンシャインサーガOPテーマ

青空jumpingHeart 歌 Aqours&隼斗

or

Fullthrottle typesonic 歌 天城隼斗

 

どちらかお好きな方をどうぞ。(想像でお楽しみください。)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

4月、東京のとある空港にて。

 

「2 years after Japan.っておっと…また英語が出ちまった……もう俺は日本帰ってきたんだ!てか俺は元から日本人だ‼︎」

 

この独り言に自分で突っ込んでる?青のジャケット(剛が着ていたアレっぽいやつ)の青年。

改めて紹介しよう。天城隼斗16歳、本作の主人公である。

彼はようやく日本に帰ってきたのだ。

 

「仕方なく飛行機で帰って来たけど………ライドソニックは一体どこに届けられたんだろう?えーと博士からもらった手紙によると………」

 

『空港近くのバイク店に届けられるよう手配しておいた!そこでライドソニックを受け取ってくれ!』

 

との事らしい。

 

「よかったよかった。そこまで雑じゃあなかったか。よーっし!早く帰るか‼︎とは言っても……」

 

ちなみにここからさらに時間がかかるためらすっごく面倒くさい。

 

「ここからまたライドソニックで走っても時間かかるし…まあいいや‼︎急げばいいんだ急げば‼︎」

 

隼斗は考えるのをやめた。(途中で丸投げ)

彼はバイク店でライドソニックを受け取り、地元内浦へと帰ろうとしたのだが………

 

「うおおおお‼︎AーRIZE!こっちはMidnightCatsじゃねえか‼︎」

 

思いっきり脱線してました。ちなみに隼斗が今いるのは、秋葉原。実は彼は、あれからスクールアイドルの事を調べまくり、かなりどハマりしていたのである。

 

「そ・れ・に………μ's‼︎やっぱ未だに彼女達の人気は凄いよな‼︎」

 

彼もまたμ'sのファンになっていた。

ちなみに彼は箱推し。つまりμ'sそのものが好きなのだ。

 

「えっとこれとこれとそれからこれと……うん、こんなもんだな‼︎」

 

スクールアイドル関連のグッズ(主にμ'sとAーRISE)を購入し、それらを持ってきた荷物の中に入れる。

 

「いやーいい買い物したぜまったく

 

 

……………って俺は何やってんだああああああ‼︎いきなり脱線してるし!」

 

荷物やらを載せ、ライドソニックを発進させて隼斗はようやく目的地へと走らせた。

 

そして、バイクで数時間。時刻、既に午後の2時位。

隼斗は海岸線沿いを走っていた。

 

「うっわあああ………海が綺麗だぜ……。」

 

日差しを浴びてキラキラと輝く海。

その光景はとても綺麗だった。

 

「本っ当に帰ってきたんだ……懐かしいな……。」

 

2年という月日をアメリカで過ごした隼斗。もちろん向こうの夜の街もなかなか綺麗だったが、この海程では無い。

そう思えるほどだった。

 

「よーっし!早く行こう‼︎あいつらがきっと待ってる‼︎」

 

更にスピードを上げ、隼斗は高海家へと急いだ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そして高海家の旅館について扉を開けた第一声が………

 

「うっわ荷物多くね……?」

 

一足先に送られていた、隼斗の荷物。それが入ったダンボールが山積みになっていた。

 

「本当だよー!まさかこーんなに荷物があるなんてね‼︎」

 

そう言いながら現れたのは、千歌の姉の1人、美渡さんだった。

 

「遠いところからはるばる帰ってきて!久しぶりだね‼︎」

「美渡姉さん!お久しぶりです‼︎」

 

「ワン!」

 

そして、飼い犬のしいたけもやって来た。本当なんというか………うん、相変わらず。

 

「おーしいたけ!懐かしいな〜!こんだけの荷物、猫じゃなく犬の手も借りたい気分だぜ。」

 

そう言いながら撫でていたが、しいたけはそれをスルー。戻っていってしまった。

 

「あはは……だよなー……ところで、千歌達は?」

「まだ学校から戻って無いよ。帰ってくる事とか住むこととか知らせて無いから、きっとびっくりするだろうよ。」

「そうかぁ〜!きっとすごくびっくりするんだろうn」

 

「ただいまー‼︎」

「お邪魔しまーす!」

 

そこに、タイミングがいいのか悪いのか、千歌と曜が帰ってきた。

 

「あ、おかえり!千歌、それに曜ちゃんも!」

「美渡姉ただいま!ってあれ?そこにいるのは誰?」

 

後ろ姿の隼斗。まだ気づかれてないようだ。

 

「ああ千歌、に曜ちゃん。きっと驚くだろうよ〜彼を見たら。ほら、振り向いてやんな王子様‼︎」

 

すると美渡は隼斗をポンと押した。

 

「うわっととととと‼︎あぶねっ⁉︎」

 

ギリギリ隼斗はふみとどまり、服装を整える。

 

「え………まさか…………‼︎」

「その格好………!」

 

「よぅ!久しぶりだな!我が幼馴染高海千歌と渡辺曜。

天城隼斗、ただいま帰りました‼︎」

 

「「隼斗君⁉︎(隼斗⁉︎)」」

 

 

サプライズ大成功、かな?

次回に続く。

 

次回、ラブライブ!サンシャイン‼︎サーガ

 

「まさかこんなに早く帰ってくるなんてね!」

 

「アメリカでの話だが……」

 

お互いに思い出話に花を咲かせる隼斗達。

そんな楽しみも束の間、ある日………

 

 

「うわっと⁉︎」

 

「何これ〜⁉︎」

 

突如隼斗達を襲う重い感覚。

 

「これってまさか……博士の言ってた…重加速………⁉︎」

 

 

 

次回 どんよりは何故再び起きたのか?(仮題)

 

 

 




はいみなさんどうも!ついに本編本格スタート‼︎
内浦に帰ってきた隼斗。だが、いきなりトラブル発生⁉︎
果たしてどう切り抜けるのか?それでは次回もお楽しみに‼︎感想、アドバイスや評価等お待ちしてます‼︎
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