ラブライブ!サンシャイン!!×仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーソニック 作:Master Tree
しかもライバルチームまで現れて……一体この先どうなるのかが見ものですね‼︎
ただ無印メンバーが出なかったのが残念だ………
さて、第4話ですがいよいよアニメと同じ話に突入‼︎
本格スタートです‼︎
それでは本編、Start your engine‼︎
これまでの!サンシャインサーガ‼︎
ナレーション 天城隼斗
突如現れたロイミュード達。その謎は未だ解けないままだった。
不安を抱えながらも、俺たちは新学期を迎えたのだ………
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普通な少女の元に、突然訪れた奇跡。
そのきっかけは、とあるスクールアイドルだった。
9人のメンバーで結成された女神の名を持ったグループ。
その名は「μ's」
彼女達の輝きと意思は全てのスクールアイドルに伝わり、そして広がっていった。
それは、この少女にも……………………
これは、都市東京から遠く離れた小さな田舎町で生まれたとあるスクールアイドル達の成長、そしてそれを支える、一人の青年……
いや、一人の『仮面ライダー』の物語である。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ここは、内海にある小さな高校『浦の星女学院高校』
カメラのシャッター音、フラッシュの光、部活の勧誘の声が響いている。そう、今日は入学式の日だ。
音や光が飛び交う中、校門前でダンボール箱に乗って大きな声で呼びかける少女が1人。
「スクールアイドル部でーす‼︎春から始まる‼︎スクールアイドル部でーす‼︎」
彼女の名前は高海千歌。
本作第1の主人公にしてこの学校の2年生。
「よろしくお願いしまーす!お願いしまーす‼︎」
「よろしくお願いします!是非!スクールアイドル部に‼︎輝ける部活に‼︎」
そんな彼女の手伝いをしているのが、幼馴染の1人にして、同じく2年生の渡辺曜ともう1人の青年。
「輝けるアイドル!スクールアイドルー‼︎‼︎」
だがしかし、チラシを貰う生徒はいるものの、興味を持つ生徒は全くいなかった。
「千歌ちゃん…」
「うぅ……スクールアイドル………」
「ん?」
「今、大人気の………スクールアイドルでーーーーす‼︎」
さて、どうしてこうなったのか。それは今朝にまで時間を遡る。
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ここは、高海千歌の家。
旅館を経営しており、隼斗もここに住ませてもらっている。
「うわぁっ⁉︎」
千歌が転ぶのと同時にガタンと音と衝撃がはしり、
下の階のモーニング珈琲と書かれた小さな看板が傾く。
「なーに?今の?」
その音に驚いた高海家長女、美渡が言う。
「千歌ちゃんだと思うけど。」
「まさかまだやってるの?お客さんに迷惑だよ。」
「言ったんだけど……。」
「おまえも言ってやって。こんな田舎じゃ無理だって!」
「ワン!」
呆れているような美渡の隣には、
家で飼われている犬のしいたけが。首輪に椎茸のストラップのようなのがついてるのが特徴的だ。
そして、その上の千歌の部屋では………
「いったたた………!」
「大丈夫?」
「まったく……ドタバタと音がすると思ったらまーたお前か千歌!」
「あ、隼斗君ようやく起きたの?」
「馬鹿言うな。とっくに起きて、ちょっとドライバーの調整してたんだよ。ちっとばかし時間かかったけど……」
襖を開けて部屋に入ってきたのは、赤いネクタイを締めたワイシャツに青色のフード付きジャケットという服装の1人の青年。
彼の名前は天城隼斗。本作第2の主人公で、今年の春まで
アメリカにいた2人の幼馴染。
そしてそれだけではない、彼は実は………
「そうそう隼斗!昨日はタイミング合わなくて聞けなかったけど、あれは一体なんなの⁉︎」
「あーそうだよ!いきなりどんよりきたりロイミュードが復活〜とか隼斗君が変身とか………今聞かせてよ‼︎」
「近い近い!顔が近いっての‼︎お前はもう少し気にしろ‼︎これでも高校生なんだから……!」
千歌の頭を片手で抑えながら隼斗は話し始めた。
「えーゴホン。まず、俺がアメリカでとある科学者の助手をしてたのはこの前話しただろ?」
「うんうん。ライドソニック……とか言うバイクも研究の途中で作ったって……」
「そう。だけどそれはあくまで研究の1つに過ぎない。俺が研究を進めていたのは……あくまでこっちだ」
そう言ってフードから取り出したのは、マッハドライバーマークIIと、変身用の専用シグナルバイク
シグナルソニックだった。
「俺が研究していたのは、本当にこのシステムを…………コア・ドライビアのシステムを平和利用するための研究なんだ。」
「コア……?」
「ドライビア?」
「俺が変身したあの姿、仮面ライダーの動力源。かつて、第2のグローバルフリーズが起きたあの時。向こうの方で、三人の仮面ライダーが事件を解決し、コア・ドライビアのシステムは凍結されることになった」
「凍結された?てことはこのシステムは使えないはずじゃないの?」
「でも、隼斗が弟子入りしたっていう科学者の人が研究を続けていたから使える、って事だよね。」
「流石曜、頭が鋭いな。それで俺は、日本に帰ってきたら何故か復活したロイミュードを倒さねばならなくなった…というわけだ。」
「なるほど……」
「まぁ、ざっくりとは理解できたよ。要は隼斗は研究の為に仮面ライダーになった、って訳だよね」
「まあそれも1つ、それに………俺はお前らも守る。絶対に、何があっても‼︎」
「へぇ………」
「なんか前より頼もしくなったね。隼斗君。」
「元から、だよ。千歌!」
3人が顔を見合わせて笑う。
「それで、話を戻すんだがよ。千歌、本当に始めるつもりなのか?」
「もちろんだよ!新学期始まったらすぐに部活を立ち上げるって決めてたもん‼︎」
そう言って千歌が見せて来たのは、
「スクールアイドル陪」と書かれた看板だった。
「………あのなぁ千歌、自信ありげに見せたところ悪いが漢字が間違ってる。」
「ええ?…………あ、本当だ……えへへ〜。」
「えへへじゃねぇだろっつーの。ほら、貸せ。」
隼斗は千歌から看板を奪い取るとフードから出したペンで漢字を✖️で消し、正しい部の字を書いた。
「本当そのフード色々入ってるけど何?四次元ポケット?青好きなのと言い、ドラ○もんなの隼斗?」
「自分が結構使いそうなものを入れてるだけ。なんでもは入らねえよ。…………まぁ発明してみたいけど」
隼斗の秘密その1 ・フードが半四次元ポケット。
え?半じゃ2次元だろって?そもそもこの作品が2次元だs
そして、一同が今気づいた。
現在の時刻 AM7:45
「「「って、もうこんな時間⁉︎」」」
「あ〜ちょっと曜ちゃん押さないでよ!」
「だって隼斗が!」
「俺のせいかよ⁉︎こっちだって遅刻は御免だぜ!入学早々遅刻とかやだよ!俺がこの世で嫌いなのは遅刻にゴキブリあとは……」
「それは今どうでもいいよ!」
「こっちの玄関使っちゃダメって言ったでしょ?」
「「「ごめんなさーい‼︎」」」
バスが行ってしまいそうで急ぐ2人。だが隼斗は違う。
交通費節約の為ライドソニックだからだ。コアドライビアが動力源なのでガソリン要らず。やったね!
「ああちょっと待って!乗りますよ〜‼︎」
「二人ともファイト〜wwそれじゃ行ってきます!」
「「行ってきまーす‼︎」」
その後、2人はなんとかバスに乗れたんだそうな。隼斗は
少し後から出たものの、バスを余裕で追い越して行った。
「ひゃー速いなぁ……隼斗のバイク……」
「だよねぇ………間に合ってよかったよ…あやうく無駄になるところだった。」
そう言って千歌が取り出したのが、スクールアイドル部の勧誘チラシ。
「そんなのまで作ったんだ⁉︎」
「うん!早い方がいいでしょ?あ〜楽しみだな〜!」
「ん〜でもな…………よっしゃ!今日は千歌ちゃんの為に一肌脱ぎますか‼︎」
というのが今朝の会話の内容である。
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そして、また時間が経ち今日の始業式にて…………
『皆さん、進級おめでとうございます。今日からまた1つ上の学年に上がり、改めていろんな事に対して努力をしていってもらいたいと思っております………』
校長が喋ってる間、隼斗は舞台裏待機。
こんなくっそ長い校長の話が続いていき………
「(あ〜もうまだかよ〜⁉︎もう派手に登場するプラン考えてあるのに……)」
『では、これで私の話は終わります。そして最後に、本年から検討されている共学化、そのテスト生の紹介をしたいと思います』
「(っしゃ出番だ‼︎)」
『彼は今月の始め頃にアメリカからこちらに戻ってきた、帰国生徒……らしいです』
校長先生の前の台が片付けられて、先生も少し真ん中から離れた。
すると、生徒の間でザワザワと騒がれ始める。
「アメリカから⁉︎」
「一体どんな人なのかな?」
「彼って言ってたけど………」
『皆さんお静かに。では、こちらへ』
そう言った途端、体育館の照明が消え、ステージ上だけにスポットライトが当たった。
『さぁて……It’s show time‼︎』
曲目 Dance With Me 〜♪
作者が鎧武外伝仮面ライダーナックルで流れて気に入りました。
するとスピーカーから音楽が流れ始め、同時にステージ袖から側転やバク転など、超アクロバティックな動きで隼斗が登場。
そして、センターに立つと曲と同時にダンスを披露する。
それを見ていた生徒&千歌・曜
「何あの子⁉︎」
「ダンスキレキレ!しかもかっこいい‼︎」
「は、隼斗⁉︎」
「まさか昨日の夜遅くまで隼斗君が練習してたのって……この為⁉︎」
昨日の夜の事。
隼斗は自分の部屋で曲をかけながらダンスの練習をしていた。
「1、2、3、4、5、6、7、8‼︎1、2、3、4、5、6、7、8‼︎」
「何してるの隼斗………君………?」
少し開けた襖の隙間から千歌はそれを見ていた。
〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪
そして、ダンスは終盤に。
『これで………フィニッシュ‼︎』
隼斗がビシッと右手で天井を差すように決めポーズ。
すると生徒からはキャーだのワーだの歓声が上がった。
それと同時に体育館の照明も元どおりに。
「サンキュー!サンキュー!」
『素晴らしいダンス、ありがとうございました。それでは自己紹介を………』
校長先生からマイクを受け取ると、隼斗は話し始めた。
『OK!Hello!Myname is Hayato Tenzyou‼︎……………おっと失礼。…んんっ!皆さんどうも‼︎僕の名前は天城隼斗‼︎先程、校長先生がおっしゃっていた通り、アメリカから2年ぶりに帰ってきました‼︎好きな事は天体観測と…さっきも披露した通りダンスは結構自信有りです!皆さん、どうぞこれからよろしくお願いします‼︎』
そう言ってお辞儀をすると、拍手が起き、挨拶を終えた隼斗は舞台裏に戻った。
『では、これで始業式を終わりにします』
そして、その後。クラスはら千歌と曜の2人と同じクラスになった。
「はい、では天城君はうちのクラスに入る事になりました、皆さん仲良くしてあげてくださいね。」
「よろしくお願いします、皆さん!」
そして、席も千歌・曜の近くになった。
「まさか隼斗、あんなに派手な登場するとはね〜?」
「アメリカストリート仕込みのダンスの腕を披露したくてさ〜。必死こいて数日でモノにした。」
「ば、化けもんか………?あ、後隼斗、放課後に手伝って欲しい事が………」
「手伝って欲しい事?」
そして、現在に至る。
「スクールアイドル部でーす…………」
あれから何度も呼びかけてはいるものの全く人が集まらない。
「大人気のスクールアイドル部〜あなたも入りませんか〜?」
「千歌ちゃん、隼斗〜全然だね〜?」
「「そうだね〜(せやな〜)」」
ほぼ諦めムードだった隼斗達。そんな時に、通りかかったのは…………
「千歌〜今日はもう諦めた方がいいんじゃ……ね……?」
赤髪に緑っぽい瞳と、明るいブラウンカラーに黄色の瞳の
…………
「おおお………!」
「「美少女………うわぁっ⁉︎」」
隼斗と曜が座っていたダンボール箱から同時に落ちた。
一方の千歌はと言うと………
「あの‼︎」
「わあっ⁉︎」
「スクールアイドルやりませんか⁉︎」
「ずらっ⁉︎」
「ずら?」
「い、いえなんでも………」
「おいおい千歌、いくらなんでも唐突過ぎ。ごめんな2人共こんな先輩で〜」
「い、いいえ……それより、お兄さんは……」
「ああ……1年生は知らなかったっけ。俺は天城隼斗。今日から共学化テスト生としてこの学校に通う事になったんだ。よろしくね」
そう自己紹介すると、赤髪の方の子はずら?って言ってたその子の後ろに隠れてしまった。
「お、男の人………」
「男性恐怖症?変わってるな…まぁそのうち慣れてくれたら俺嬉しいかな〜」
「それよりどう?悪いようにはしないから!あなた達きっと人気が出る‼︎」
「もうちょい詳しく説明してやれよ千歌………。ん?」
千歌がチラシを見せながら言ってると、赤い髪の方の子が何やら真剣な眼でチラシを見ている。
「ん〜?千歌、ちょっとチラシ貸して。」
「え?なんで?「いいからいいから〜」あ、うん……」
隼斗が持ったチラシを動かしてみると、それに合わせて、その子も追いかけるように動く。
「君、興味あるの⁉︎」
「ラ、ライブとかあるんですか?」
「まだまだこれから……ってところかな。だろ?」
隼斗がそう言うと、千歌が頷く。
「だってさ!だからさ、君のような子に是非っ‼︎」
そう言って隼斗がその子の両肩に触れた途端、彼女の顔が青くなる。
それを見たもう1人の子は両耳を塞ぎ………
「お、おーい……大丈夫………か………?」
「ピギャアアアアアアアア‼︎‼︎」
突然その子がパニック状態になってしまったのか、騒ぎ始めてしまった。
それにびっくりして千歌と隼斗は尻餅をついてしまい隼斗のフードに入っていたものが一部飛び出た。
「うおおああああああっ⁉︎ななな何⁉︎俺なんかした⁉︎君!俺なんかした⁉︎」
「あの……先輩、ルビィちゃんは究極の人見知りずら…」
「なるほど男性恐怖症プラスUltimate人見知りと言うWの地雷を踏んでしまったということか俺えええええ⁉︎」
だがそれだけでなく…………
「うわあああああ⁉︎」
近くの桜の木の上からまたしても美少女が………降ってきた。着地してたのが凄いな。
ロングヘアにこちらから見て左にお団子が。
「だあああ!今度は何⁉︎」
「また女の子が降ってきたよ⁉︎」
「グエッ!」
しかも頭の上にカバンが……oh、痛そうだ。
「ちょ………色々大丈夫………?」
心配する俺たちだったが………おや?その子の様子が…?
突如目付きが変わり、それと同時に………
「フフフ………ここはもしかして、地上?」
おめでとう?美少女その3が厨二病に進化?してしまった!
「だ、大丈夫じゃねぇ………」
「ということは、あなた達は下劣で下等な人間という事ですか?」
「うわっ………」
おい曜ちゃん、ガチで引くんじゃないよ。俺だってパニックなんだよ脳内。仕方ない、ここは乗ってみるか。
「フッ……下劣で下等……?笑止!このソニック様を前にそう言うとは………」
マッハドライバーMk-IIIをフードから出しながら言う隼斗だが……
「隼斗、乗ったらダメでしょ乗ったら……」
「そ、そうか……正体自分からバラすのもダメだ。」
そう言われて急いでドライバーを隠した。
なんとかバレてなさそうだ……
「それより脚、大丈夫……?」
千歌が触ろうとすると、やはりあの高さからは痛かったのだろうか、少し顔をしかめるものの……
「ッ…⁉︎痛い訳ないでしょう?この体はただの器なのですから!」
「器って……こりゃ重症だなおい……」
「ヨハネにとって、この姿はあくまで仮の姿……おっと、名前を言ってしまいましたね。堕天使ヨハn」
「善子ちゃん?」
すると、ブラウンカラーの髪の子がそう言った。
善子?どういうこっちゃ?知り合いなの?
「やっぱり善子ちゃんだ!花丸だよ〜。幼稚園以来だね〜!」
花丸ちゃん……それがこの子の名前らしい。ルビィちゃん花丸ちゃんそれに……善子……ちゃんでいいのか?
「に、人間風情が何を………」
「じゃーんけん………ポン!」
すると何故か突然じゃんけん。花丸ちゃんはグー。そして善子ちゃん……は………what is this?
「そのチョキ!やっぱり善子ちゃんだ‼︎」
「善子言うな!いい⁉︎私はヨハネ!ヨハネなんだからね〜‼︎」
え?何?あれチョキなの⁉︎いや常人には難しいくらい複雑な形してたよ⁉︎あれ普通にできるって何なん⁉︎
善子ちゃんは頭にカバンを乗せたまま走って行ってしまった。そしてそれを追うように花丸ちゃん、ルビィちゃんも行ってしまった。
「善子いうな〜‼︎」
「どうしたの善子ちゃ〜ん⁉︎」
「待って〜!」
「ん〜残念だなぁ……いいアイデアだと思ったのに……」
「よし!あの子達、後でスカウトに行こう‼︎」
2人がそう言うと曜は苦笑い。
「あなたですの?このチラシを配っていたのは……?」
「む?入部希望者です………か………?」
そこにいたのは長い黒髪のこれまた美少女……いや美女が立っていた。緑のリボン、3年生だ。
「Wao………beautiful………」
「隼斗、英語でてる。」
「天城隼斗さん、まさかあなたもでしたの?」
「は、はいっ⁉︎い、いえ俺……じゃなくて僕は幼馴染として手伝ってただけで決してその………」
「あなたも1年生?」
「バッカちげえよ!この人はえーと確か……!」
「隼斗も記憶曖昧じゃん!この人は3年生、しかも……!」
隼斗と千歌に耳打ちする曜。
「えええ⁉︎」
「そうだ……!」
「「生徒会長⁉︎」」
次回に続く!
次回予告
仮面ライダーソニック!
「私が生徒会長でいる限り、スクールアイドル部は認めません‼︎」
「生徒会長!いくらなんでもそれは……‼︎」
なんかこんなパターン読者は見たことあるであろう。
生徒会長に阻まれ、中々先に進めない千歌達。
「果南姉ちゃん久しぶりー‼︎」
「隼斗⁉︎いつ帰ってきたの⁉︎」
そして果南がようやく登場!隼斗がはっちゃけて………
「海の音を聞きたくて……」
そして夕焼けの綺麗な海岸で、隼斗と千歌は謎の少女との出会いを果たす。これが、全ての始まりだった!
次回 2人の少女は何故巡り合ったのか?
どうも皆さん!時間かけた割に半分行ってねえとかワロエナイワロエナイ………第1話辺りの話はまだまだ続きます!
それでは次回もお楽しみに‼︎感想、評価等お待ちしています‼︎