Fate/Arie night   作:無限の槍製

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前半は現状確認
後半はキャラ紹介です。


現状確認・サーヴァントとマスター その3

マッグ

 

店員がいないマッグ。今ならポテト食い放題だ。しかし今はそんなことをしている場合ではなかった。

 

「さて……現状確認でもしますか」

 

最年長のバゼットさんが口を開く。てか血は拭こうよ。

 

現状確認をするのは今現在何がおきて、何がおきてしまったかのか、を確認するためだ。

 

「んじゃ俺から……ジャンヌができました」

 

「『彼女ができました』みたいに言うな!」

 

思いっきり足を踏まれる。すんごい痛いんだけど!ヒールでやりやがった!

 

「それは……真琴君が言っていた英雄の力ですか?」

 

「多分な……ほら自己紹介しなさい!」

 

「お母さんかあんた!?……ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕よ」

 

「オルタ?さっきまでのセイバーみたいなもんか」

 

そう言う衛宮の隣にはセイバー。しかし髪はほどいており、鎧のデザインも違う。生まれ変わったみたいな。

 

「あと、アーチャーとイリヤが……合体した」

 

「!?どういうことだ?」

 

「多分これらの状況はムーンセルの『ありえない事象』よ。クリーザがムーンセルを使って願いを叶え、その副作用でおきた…っていうのが考えられる」

 

イリヤアーチャー……イリアーチャーはいう。声的にイリヤが喋ってるんだろうな。

イリアーチャーは遠坂のアーチャーのように紅い外套を身につけている。アーチャーの外套の切れ端を持っていたせいか?

 

「セイバーは……何があったわけ?士郎が元に戻したの?」

 

「俺は……セイバーに負けて…それから覚えてない。気づいたらセイバーがこんな風になってた」

 

それもムーンセルの副作用のせいか……前は七騎のサーヴァントの召喚。そして今回は…

 

「一部の人間の合体と分離ですかね?」

 

「多分あってるわバゼット。私とアーチャーが合体して、マコトとジャンヌ・オルタが分離した。セイバーは……多分黒い部分が分離したんじゃない?」

 

「ええ、そうですねイリヤスフィール。私は黒い泥と分離し、そして聖剣と融合しました」

 

そう言って右腕を見せるセイバー。普通の右腕から白銀の義手と変化させる。あれが聖剣なのか?

 

「ランサーたちは何もないの?」

 

「ええ、私もランサーも時に異常はありません。ですよねランサー?」

 

「ああ、残念ながら何もない」

 

「ライダーと桜はなんともないの慎二。てかなんであんたがいんのよ」

 

「なんだよダメなのかよ!……桜とライダーには異常はない。ライダーの右腕がなくなった以外はな」

 

となると異常が起きたのは俺とイリヤとアーチャーとセイバーだけか……てか、ちょっと待て。

 

「なあ、思ったんだけど……イリアーチャーって…サーヴァント?マスター?」

 

「あ」「そういえば」「そうね」

 

「イリヤは僕のマスターだ。まだパスも繋がっている」

 

「俺とアーチャーもだ」

 

「私はどうなるのよ!真琴とはどういう関係になるわけ?」

 

ややこしい。つまり俺のサーヴァントはイリアーチャーとジャンヌってことか?そしてイリアーチャーのサーヴァントがアサシン。

 

俺を守るのがイリアーチャーで、アサシンが守るのがイリアーチャー。うおおおお!!!

 

「スッゲェややこしい!!」

 

「こうなると拠点も困りますね。真琴君がアサシンの所に行くのか、それとも私たちの元に来るのか……」

 

……黙り込む全員。そして約1名を除く全員の視線が降り注ぐ。

 

「なんでさ……」

 

 

衛宮邸

 

「ええッ!?また増えるの?…あら狩野君じゃない!後の三人は?お友達?」

 

「どうも藤村先生。この金髪の子は……俺の妹で、この紅い服の子は友達……みたいなもんで、このオッサンは紅い服の子の……お父さんです」

 

「あらそうなの。で、どうして士郎の家なの?」

 

「ええっとそれは……ほら俺の家にはセイバーとか遠坂とか、とにかく人が集まるだろ?そこで外国から来たばかりのこの三人を連れて来て、日本人の温かさを知ってもらおうってことだよ!」

 

「あ、そういうことなの。それなら良いわよ!」

 

 

 

 

 

「話が通じる人でよかったわね」

 

「通じるっていうか……うちの担任はあれが平常運転だから」

 

衛宮に案内された部屋。ザ・和室だな。しかしこの人数は想定しておらず俺とジャンヌは兄妹ということで同じ部屋になった。

 

「てかあんたと同じ部屋とか最悪。てか妹ってなによ!」

 

「仕方ないだろ。なんなら何が良かったんだよ」

 

「そ、それは……か、かの……じょ…とか、って聞いてないし!」

 

「なあアーチャー。アサシンになんかされたら俺に言うんだぞ」

 

「失礼だな君は。イリヤがアーチャーと合体してるんだから攻撃するわけないだろ。望まずだが同盟を組んでいるようなものだ」

 

「確かにそ「ねえアサシン、私はベッ」的には殺し「ねえ聞いてるのアサ」しょうけど」

 

((同時に喋ることが出来るのか……))

 

しかしこの家はすごいな。俺にイリヤ、衛宮に遠坂、それに桜まで通ってるんだから……

 

因みにアーチャーが

「確かにそうね。でも最終的には殺しあう仲になるんでしょうけど」

と言って、イリヤが

「ねえアサシン、私はベットがいいんだけど。ねえ聞いてるのアサシン?」

と言ったらしい。

 

やれやれ…また難しい状況になったな……

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

狩野真琴

 

本作の主人公。アーチャーのマスター。現時点ではランサーとアサシン陣営(仕方なく)と同盟を組んでいる。イリヤとアーチャーがムーンセルの副作用で合体してしまったためにややこしい状況に。

 

戦闘は大分強くなり、英雄の力も使いこなせるようになった。

 

宝具

復剣狂・三段突き(ラグロント・メント・ツリー)

 

槍騎・破魔黄金疾走(ゴールデン・ジャルグ)

金太郎、ディルムッドの合体宝具。雷をまとった槍で攻撃する。主に投擲して使う。デザイン的にゲイ・ジャルグに雷マークを描いた感じ。

 

スラッガーランス/マハトマスラッガーランス

ディルムッド、ジャックの合体宝具。要するにウルトラマンオーブのオーブスラッガーランス。攻撃もそのまま。エレナが力を貸すことでマハトマスラッガーランスに。

ランサーシュート、ビッグバンスラスト、トライデントスラッシュが必殺技。

 

超マハトマ人ゴールデン

エレナ、金太郎の合体宝具。要するに超サイヤ人。

 

鶴翼・二段切り

真琴オリジナルの技。防がれた瞬間、瞬時に逆方向から狙う。しかし玉藻の前には通用せず。

 

煌・突き通せ、誠の腕(スペリオン・アガートラム)

真琴オリジナルの宝具。魔力を菊一文字と右腕に集中させて相手に叩き込む。

 

 

アーチャー

真名 不明

 

筋力 C 耐久 C+

敏捷 A 魔力 B

幸運 B+ 宝具 C+

 

対魔力 C 単独行動 A

 

真琴のサーヴァント。そろそろバレそうな真名不明サーヴァント。ムーンセルの副作用によってイリヤと合体してしまう。

 

宝具(宝具は一つのみ。しかし対人奥義が多い)

炎神の咆哮(アグニ・ガーンディーヴァ)

 

太陽面爆発に比類する女子力の発露(フレアスカート・バンカーバスター)

 

破壊神の流星(パーシュパタ・ステラ)

とある英雄と英雄の合体奥義。互いのメリットを消した結果、デメリットが消滅し、威力重視の一撃になる。

 

破壊神の手翳(パーシュパタ)

アーチャーの宝具。アーチャーの宝具ではあるが、彼女の宝具ではない。とにかく面倒な設定である。

こちらでもかなりの威力を誇り、アーチャーの対人奥義はここから派生している。

 

太陽面爆発を凌駕する究極の女子力(フレアスカート・デッドヒートバスター)

バンカーバスターの強化版。いわば強化マイティキック。威力もはるかに上回り、玉藻の前を撃破した。

 

 

 

ジャンヌ・オルタ

 

真琴と一番話す英雄。基本的には昼寝が好きであまり口は出してこないが、ここぞというときは的確なアドバイスなどをおくる。勝手に真琴の体を使って『憑依現界』してくる。

今回ムーンセルの副作用で真琴と分離、現界することになる。

基本戦力は剣と炎。

 

◇真琴の英雄◇

沖田総司

真琴の縮地先生。基本的に穏やかで団子が好きな人。戦闘においては自身は剣を貸すだけでなにもしない。

セイバーが負けたことで真琴の中からも消滅してしまう。

 

ディルムッド・オディナ

基本ツッコミの人。しかし何故か口調が少々キツい。戦闘においてはゲイ・ジャルグとゲイ・ボウを真琴に貸している。真琴はゲイ・ジャルグだけで充分らしいが。

 

坂田金時

ゴールデンライダーその人である。戦闘にはまだ参加していないが真琴にベアー号を貸したりと気前がいい。

 

エレナ・ブラヴァツキー

真琴の中の英雄のママ。ジャックの遊び相手である。あまり表には出ないが、戦闘にはマハトマビームなどを真琴に教えている。人間バーサーカーには通用しなかったが。

 

ジャック・ザ・リッパー

ロリアサシン。バラバラにするのが楽しいらしい。真琴にはナイフを貸している。

 

フランケンシュタイン

通称フラン。何を喋っているかあまり分からないが可愛いからOK、とは真琴の弁。雷技はかなり真琴が使用している。真琴のお気に入り。

 

 

 

 

 

衛宮士郎

 

原作主人公。セイバーのマスター。アーチャーとの特訓。そして凛ともヤることヤったので最強シロウ君になった。簡単に言うとセイバーオルタとタイマンはれるぐらい。

 

戦闘は投影を駆使して戦う。投影するのはいつもの夫婦剣。

 

宝具

無限の剣製(アンリミテッド・ブレイド・ワークス)

アーチャーとの特訓の結果使用が可能になった固有結界。使用者の心情風景を写し、士郎の場合『朝焼けの草原』になる。士郎の意思で簡単に剣を飛ばすことも出来る。

 

世界を覆う無限の円環(アンリミテッド・シールド・ワークス)

ロー・アイアスの強化版。無数の花弁が攻撃を防ぐ。しかしセイバーの一撃は防ぎきれなかった。でもまあ相手が悪かった。

 

 

セイバー →セイバーオルタ→セイバー

真名 不明

 

(セイバーから新生セイバーに変化)

筋力 B→A 耐久 C→B

敏捷 C 魔力 B→A

幸運 A 宝具 C→EX

 

対魔力 A 騎乗 B

 

士郎のサーヴァント。最初の脱落者になってしまったが、ムーンセルにやって汚染された『セイバーオルタ』として再び現界。その後士郎と激突、なんとか勝利するも再びムーンセルの副作用で汚染が解除され、右腕が聖剣と合体してしまう。

新生セイバーはプロトセイバーの鎧姿。

 

宝具(一新され2つになった)

其方の勝利を否定する卑王鉄槌(エクスカリバー・ヴォーティガーン)

セイバーオルタの時の宝具。いわばモルガーン!と同じ。黒い聖剣ビームである。

 

 

 

 

 

遠坂凛

 

アーチャーのマスター。クリーザにボコボコにされた上に頭に傷を残された。それでもクリーザに一矢報いるなど活躍している。しかしそれでも体に負担がかかり直後に倒れてしまう。八極拳は強かった。

 

 

アーチャー →フェイカー

真名 英霊◼︎◼︎◼︎

 

筋力 D 耐久 C

敏捷 C 魔力 B

幸運 E 宝具 ?

 

対魔力 D 単独行動 B

 

凛のサーヴァント。実はフェイカーのクラスのサーヴァント。なんだかんだで彼しか存在しない超激レアサーヴァントだよ!やったね凛ちゃん!アヴェンジャーと激闘を繰り広げた後にムーンセルによって?

消滅したかは不明。

 

彼自身、世界と契約した守護者である。

 

宝具(あと1つある)

無限の剣製(アンリミテッド・ブレイド・ワークス)

アーチャーの宝具。それは使用者の心情風景を写す固有結界である。アーチャーの場合は世界が『荒れ果てた荒野』になる。士郎のとほぼ同じだがアーチャーの方が剣が多い。

 

 

 

 

 

バゼット・フラガ・マクレミッツ

 

ランサーのマスター。たとえ頭から血を流そうとも、腕が砕けようと止まることのない戦う女性。遂にサーヴァントを拳で倒してしまった。

 

宝具

斬り抉る戦神の剣(フラガラック)

お馴染みの切り札封じ。聖剣だろうが無限の剣だろうがなんでもかんでも『後出しジャンケン』で勝ってしまうおかしい宝具。しかし真琴の『後出しの後出し』で防がれる。

 

ランサー

真名 クー・フーリン

 

筋力 B 耐久 A

敏捷 A 魔力 C

幸運 D 宝具 B

 

対魔力 C 神性 B

 

バゼットのサーヴァント。真名はクー・フーリン。クランの猛犬である。メイヴに一度敗北するがバゼットと共にリベンジを果たす。その際師の技で勝ち抜いた。

 

宝具

刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)

突き穿つ死滅の槍(ゲイ・ボルク)

蹴り穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)

突き穿つ疾風の蒼き槍(ゲイ・ボルク・アルスター)

因果逆転の槍。いろいろなバリエーションがあるが結局は心臓を穿つ。しかも狙いが必中なんだからタチが悪い。

最後のゲイ・ボルク・アルスターは名前を変えようか検討しているとか?

 

 

 

 

 

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

 

アサシンのマスター。主に『プラズマ☆イリヤ』の力を使う。いやイリヤのリアルラックが高いのだ。しかもなんのデメリットもなしにツヴァイフォームを使える。

ムーンセルの副作用でアーチャーと合体してしまう。

 

 

アサシン

真名 不明

 

筋力 D 耐久 C

敏捷 A+ 魔力 C

幸運 E 宝具 B++

 

気配遮断 A+ 単独行動 A

 

赤いフードを被ったイリヤのサーヴァント。クールに銃火器を使用し相手を爆殺する。恐らくダイナマイトやロケットランチャー、コンテンダーやキャリコは序の口。

 

宝具

時のある間に薔薇を摘め(クロノス・ローズ)

 

 

 

 

 

クリーザ

 

アヴェンジャーのマスター。死徒。勝つためには自分のサーヴァントを盾にしたりする。そのせいでアヴェンジャーの謀反にあい、ボロボロになる。更に世界の指パッチンで完全に消滅する。

 

 

アヴェンジャー

真名 復讐者ジャック・ザ・リッパー

 

(クリーザから世界へとマスター変更で変化)

筋力 C→B 耐久 C→B

敏捷 A+ 魔力 D→B

幸運 D 宝具 B+→A

 

気配遮断 B 復讐者 A→B

 

クリーザのサーヴァント。作者のお気に入り。復讐者であり、世界と契約した守護者でもある。クリーザの行動が嫌になり謀反を起こす。その後現れた世界と契約する。

 

宝具(別のクラスで召喚された場合は宝具も変更する)

復讐者は殺人鬼となりて(ジャック・ザ・リッパー)

 

 

 

 

 

間桐桜

 

ライダーのマスター。BBちゃんという礼装に加えて『パラディオン』というライダーの作った槍を使う。しかしマトウシンジの襲撃で重症をおう。

ストレスが最大までたまると『黒ザクラ』に変貌する。『黒桜』ではない。どっちかというとネタよりである。

 

 

ライダー

真名 チェイス

 

筋力 A 耐久 A

敏捷 EX 魔力 E

幸運 D 宝具 EX

 

対魔力 D 騎乗 A

 

桜のサーヴァント。真名はチェイス。そう遠くない未来で『仮面ライダー』として戦った戦士。仮面ライダープロトドライブ、魔進チェイサー、仮面ライダーチェイサーとして戦う。

 

宝具

静止した世界の救世主(チェンジ・ザ・ドライブ)

 

間違いを正すための死神(チェンジ・ザ・チェイサー)

 

友を救うため、もう一度正義を(チェンジ・ザ・ライダー)

仮面ライダーチェイサーに変身する宝具。ライダーの最強の宝具。シンゴウアックスを最大限まで使用できるのはチェイサーのみである。黒ザクラを制御するための安全装置でもある。

 

 

間桐慎二

 

桜の兄。口ではあーだこーだ言いながらも心配するワカメ。間桐の家にある本を使って戦う。といっても形だけ。あまり役にたてなかった。それでもツッコミスキルは最強。流石ワカメ!

 

 

 

 

ギルガメッシュ

 

筋力 B 耐久 C

敏捷 C 魔力 B

幸運 A 宝具 EX

 

対魔力 E 単独行動 A+

 

黄金のサーヴァント。もう周りのことは気にしなくなった。しかも慢心を全然しない。まさに最強!しかしアルケイデスに左腕を吹っ飛ばされる。まあ義手作ってもらったけど。

 

宝具

王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)

 

終末剣エンキ

プロトギルガメッシュの鎧についている二本の剣。双剣としてやトンファーとして、そして弓としても使うことができる。

弓として矢を天空に打ち出したあと、約7日をかけて最大級の一撃として落ちてくる。

本来は水を呼ぶ剣である。

 

 

 

◇ムーンセルの副作用で呼ばれたサーヴァント◇

玉藻の前

彼女にはガウェインとカルナの力が混ざっており、真っ正面からはまず勝てない。しかしそれを倒した真琴とアーチャーはやっぱり主人公!

ちゃかり真琴に惚れた模様。

 

宝具

黒き日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ)

転輪する黒き太陽の剣(エクスカリバー・ガラティーン)

攻・水天日光天照八野鎮石

上二つはカルナとガウェインの宝具。

下は玉藻の前の宝具。ブームにのり鏡からビームをだすように。

 

メイヴ、クー・フーリン・オルタ

コノートの女王と、彼女の求めた理想のクー・フーリン。バゼット、ランサーコンビを一度は撃破する。

しかしリベンジに燃える赤枝の騎士たちは止められなかった。

 

マトウシンジ

別世界のクズ若布。できればもっとクズくしたかった。ハサンとペイルライダーの力を使いイリヤ、アサシン、ライダー、真琴、アーチャー、慎二を追い込むが……黒ザクラの餌食になりました。

 

アルケイデス

ヘラクレスの人としての名。ギルガメッシュと戦闘した。何故かカタコト。ランスロットの能力も持ちギルガメッシュの財宝を打ち出す芸当を見せた。

 

ゴルドドライブ

未来の仮面ライダー。未来ではチェイスを倒したが、今回はライダーに倒された。あっけない。

 

 

 

 

 

両義式

直死の魔眼を持つ少女。幹也の仕事の付き添いで冬木にやってきた。真琴と戦い興味を示す。しかし世界によって元の世界に戻される。

 

アルクェイド

真祖とよばれる存在。天真爛漫な女性。シエルと共にクリーザを追って冬木にやってきた。特に戦闘がないのは許してくれ。

 

シエル

カレー好きの女性。アルクェイドの自由行動に頭を痛める。クリーザを追って冬木にやってきた。特に戦闘がないのは許してくれ。

 

アルクェイドとシエルが追っていたのは『月姫』の世界のクリーザ。この世界のクリーザはぶっちゃけ人違い。

 

 

 

 

 

セイヴァー

真名 世界

 

謎の存在でアヴェンジャーのマスター。ムーンセルの副作用で呼ばれたらしいが。そしてクリーザを消して式、アルクェイド、シエルを元の世界に戻す。呼んだのこっちなのに。

後に彼の存在がとんでもないことに。




今回の『ありえない事象』は『特定の人の合体と分離』です。つまり、
真琴一ジャンヌ=真琴、ジャンヌ
アーチャー+イリヤ=イリアーチャー
(セイバー一汚染)+聖剣=新生セイバー
となります。

次回からしばらくは日常をお送りしたいと思います。
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