ティガライブ!サンシャイン‼︎   作:にわかラブライバーレベル10億

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お久しぶりです>_<

今回のお話では、この世界でのマドカ・ダイゴをはじめとしたウルトラマンがどうなっているのかなど様々なことが描かれています。

チラッとですが、あの方々が出てきています>_<

それでは本編スタート!!!


第3話 光の巨人ーウルトラマンティガー

前回のティガライブ!サンシャイン‼︎

 

僕はマドカ・ダイゴ。かつてネオフロンティアスペースと呼ばれる宇宙の地球において、ウルトラマンティガとして、闇の存在と戦った男だ。そんな僕が、今いるのはラブライブスペースと呼ばれる宇宙の地球。ヤプールが現れるという仲間のウルトラマンのメッセージを受けたからなんだ。でも、今の僕では、かつてのような戦いができない。だから、この世界の僕である大吾にティガの力を受け継がせることにしたんだ。

そしてついに奴は動き出した。僕にとっても、因縁深い敵の1つ、ゴルザとメルバを呼び出し、沼津市を襲ったんだ。

 

「この世界を・・・、僕が守る‼︎ティガーー!!!」

 

大吾はついに戦う決意をする。ウルトラマンティガへと変身し、見事ゴルザとメルバを倒すことに成功した。まあ初めての戦いということもあり、ちょっとばかり拙い戦いではあったけどね。だが気をつけろ大吾。戦いはまだ始まったばかりだ!

 

『ニュースです。昨日午後、怪獣と思しき巨大生物が静岡の沼津市に出現。それをウルトラマンと思しき、光の巨人が撃退しました。その時の映像がこちらです』

 

昨日の夕方からずっと、臨時ニュースとして流れているものがあった。それは円大吾がウルトラマンティガとなり、ゴルザ、メルバの2大怪獣と戦い、撃退している映像である。

 

『このウルトラマンは、どうやら3つの姿を状況に応じて使い分けるようですね』

 

『と、言いますと?』

 

『この赤と紫の姿の時には、バランスいいステータスなのですが、赤くなるとパワーが上がります。しかし、素早さが下がってしまう。逆に紫の姿に変わると、パワーが下がる反面、素早さが上がっています。私はこの姿をそれぞれマルチタイプ、パワータイプ、スカイタイプと名付けようと思っています』

 

『なるほど〜。マルチ、パワー、スカイですか?ぴったりな名前ですな?それであのウルトラマンはなんというのですかな?』

 

『3つの姿を使い分ける光の巨人、ウルトラマンティガ。沼津の方々はすでにこう呼んでいるようです』

 

『ウルトラマンティガ。素晴らしい名前です!以上、今日のゲストの綺羅ツバサさんでした。ありがとうございました』

 

それを最後に、大吾は自分の部屋のテレビを消した。そして、スパークレンスを持ち、あることを思っていた。

 

「マルチ、パワー、スカイ・・・、か。ツバサ姉ちゃんらしいや。そういえば、今年もそろそろだな。久しぶりに会いに行ってみるかな?ねえ、姉ちゃん?」

 

彼は、カレンダーの日付を確認した後、机の上に飾ってある14人の女性と一緒に撮った集合写真を見た。そこにはかつて、この世界で人気を博したある2大グループのメンバーたちだった。

 

OP:TAKE ME HIGHER

 

第3話 光の巨人

冷凍怪獣ラゴラス、溶岩怪獣グランゴン登場

 

大吾はこの日、ある場所に出かけていた。それは・・・、

 

「僕を呼んだのはあんたなんだろ?出てきたらどうなんだ?」

 

「その通りだ。こうやってちゃんと話すのは、はじめてだな、大吾」

 

学校の裏山だった。ふと、窓から空を見上げたら、謎の文字が浮かんでいたのだ。しかし、たまたま部屋に入ってきた千歌には見えておらず、どうやら彼にしか見えないものだった。

 

「それで?僕を呼んだ理由は?」

 

「君にヤプールについて教えとこう、と思ってね。ただ、これは僕も仲間のウルトラマンたちから聞いたことだから、あまり詳しくは話せないんだけどさ」

 

異次元人ヤプール。それは、かつてM78ワールドと呼ばれる宇宙において、ウルトラ兄弟と呼ばれた戦士たちが【悪魔】と呼ぶ存在。怪獣よりも、はるかに強い生体兵器、【超獣】を次々と繰り出し、ウルトラマンA、タロウ、メビウスが主に戦い、苦しめられていたそうだ。特に、メビウスが地球防衛任務についていた頃には、ウルトラ6兄弟とメビウスの7人とも激戦を繰り広げ、さらにその後メビウスによって倒された。

その後、ギンガスペースと呼ばれる宇宙において、その世界を守っていたギンガとビクトリーの前に2度も現れた。その時は、時空を超えて、A、レオ、アストラ、ヒカリの4人のウルトラ兄弟を加えた激戦となり、闇の帝王ジュダ・スペクターをも、この時に倒している。

 

「以上が僕が彼らから聞いた話だ。質問はあるかい?」

 

ダイゴは仲間のウルトラマンから聞いたヤプールについてを分かりやすく、かつ簡潔に大吾に伝えた。その後、大吾の方を向き、質問がないか尋ねた。大吾は、少し考えた後、気になっていたことを尋ねた。

 

「そのヤプールは、なんでこの地球を?」

 

「それは僕にも分からない。ゼロが言うには、伝説のウルトラ戦士、ウルトラマンキングがこの世界から異常なマイナスエネルギーを感知し、その波形パターンからヤプールのものだと判明したから僕らがこの地球にやってくることになったんだけど」

 

「あんた以外のウルトラマンは他に誰が来るんだ?」

 

「僕を含めたウルトラ10勇士とXを加えた11人のウルトラマンさ。それが何か?」

 

そもそもなぜヤプールがこの地球に現れたのか、それは未だに分からない。ウルトラマンであるダイゴからそう言われてしまい、俯いてしまう大吾。しかし、彼からある違和感を感じ、そちらを見やった。

 

「どうした?」

 

「あんたを含めたウルトラ10勇士⁉︎ちょっと待てよ。ウルトラ10勇士にティガっていうウルトラマンはいないはずだ‼︎」

 

「どういうことだい?」

 

「論より証拠。僕についてきてくれ」

 

そう。それはダイゴ自身もウルトラ10勇士だということ。そこに疑問を抱いた大吾はダイゴを連れ、街のレンタルDVDショップの特撮コーナーに向かった。

 

「ほら、これがウルトラ10勇士だよ」

 

「これは、ウルトラマンネオスじゃないか。この世界では、ティガではなくネオスがウルトラ10勇士だったのか。それにこっちの【超ウルトラ8兄弟】は確か、メビウスが言っていた戦いだよな。こっちでは、ティガの代わりにコスモスが並び立っている。そうか、この世界では僕が変身していたウルトラマンティガは放送されていない。その代わりとして、別のウルトラマンが僕の立ち位置になっているのか」

 

大吾から渡されたDVDのパッケージを見たダイゴは驚愕した。それは、本来ウルトラ10勇士として並び立っているはずのティガがおらず、代わりにウルトラマンネオスと呼ばれるウルトラマンが並び立っていたのだ。さらに、かつて大吾をウルトラマンに選んだきっかけともなっている戦いが描かれている【超ウルトラ8兄弟】には、初代ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンA、ウルトラマンメビウスのウルトラ5兄弟と並び立っていたのは、ダイナ、ガイアに加えてコスモスとなっていた。

 

「じゃあ、本来の超ウルトラ8兄弟とウルトラ10勇士は違うんですか?」

 

「8兄弟は僕自身が実際に戦った訳じゃないからなんとも言えないけど、ウルトラ10勇士は違う。まあ8兄弟はメビウスが実際に参加した戦いで、この出来事をヒントに君をティガに選んだんだけどね。ウルトラ10勇士のメンバーは、ここに描かれているように、ダイナ、ガイア、コスモス、ネクサス、マックス、メビウス、ゼロ、ギンガ、ビクトリーと僕が変身していたティガの10人で編成されてるんだ」

 

ダイゴは、本来のウルトラ10勇士のメンバー構成を大吾に伝えながら、DVDを棚に戻した。大吾はまさか自身が見ていた作品が全く違う設定になっていたことに驚いていた。お気づきかもしれないが、彼は生粋のウルトラシリーズファンで、最新作まですべて見ている男なのだ。ちなみにダイゴが、別世界のウルトラマンに詳しいのは、ほとんどのウルトラマンと出会ったことがあるからである。

 

大吾がダイゴと共にDVDショップにいた頃、高海家の旅館の奥にある千歌の部屋では、部屋の主である千歌とその親友である、曜がパソコンで、ティガがゴルザとメルバの2大怪獣と戦っている映像を見ていた。しかし、あの非常事態でこの戦いを終始撮ることに成功した者がいるとは。

 

「やっぱり、かっこいいな〜〜」

 

「千歌ちゃん、そればっかりだね。まあかっこいいのは認めるけどね」

 

千歌は何度も何度も再生し、ティガスカイタイプが必殺技【ランパルド光弾】を放つ所を真似するなど、完全にヒーローに憧れる少年のような眼をしていた。曜はそれに若干呆れつつも、ティガが戦う所はちゃんと見ていた。

 

「それにしても、なんで怪獣とウルトラマンが現れたんだろうね?完全にああいうのって、空想上の存在だと思ってたんだけど」

 

「うーん・・・。まぁ難しいことは今はいいんじゃないかな?それに昔ダイ君と一緒に見た作品の劇中でも言ってたし。『諦めない限り、ウルトラマンは絶対来てくれる』って。多分、誰かが諦めなかったから、ウルトラマンティガが来てくれたんだよ」

 

曜がふと疑問に思っていたことを口にすると、再生終了となり、もう一度見ようとする千歌がパソコンをいじりながら、曜に自分の考えを伝えた。

 

「なるほどね〜。ところで、今日大吾くんは?」

 

「さあ?なんか急用できたとかで、出かけたけど」

 

「ふーん。大吾くん昔から、ちょっと変わってたよね。そこが彼のいいところなんだけどさ」

 

「確かにそうかも。特にうちに来た頃なんかはね」

 

千歌と曜は、ここに今いない大吾との思い出を思い出していた。そして、千歌は再び、ティガの映像を再生し、再び釘付けとなっていた。

 

「ああ〜。またティガに会えないかな?」

 

「ティガが来るってことは、またヤバイことになるってことだよ?千歌ちゃん」

 

「え?」

 

ティガにもう一度会いたい千歌がポロっと声に出すと、曜が呆れながらツッコンだ。確かにウルトラマンはかっこいいが、現れるということは、危険な状況でもある。千歌はそこに気づいてないのだ。そして、再び危険が迫っていたことはこの時、まだ誰も知る由がなかった。

 

前半part 終了

 

場面が変わりコートを被った中年の男は、ある山において、ある物を取り出していた。それは、以前使っていたゴルザとメルバとはまた違う人形だった。

 

「まさかこの世界でもウルトラマンが現れるとは。まったく忌々しい限りだ。だが、邪魔はさせん。最後に勝利し、愚かな人間を支配するのはこの私なのだから。行け、ラゴラス、そしてグランゴンよ‼︎」

 

かつてと同じように、謎の力を2つの人形に注ぐ男。そして、その2体の人形は空中に浮かび上がり、みるみる巨大な姿となった。それはかつて、あるウルトラマンが最初に戦った2体の怪獣、冷凍怪獣ラゴラスと溶岩怪獣グランゴンだった。

 

ーブルッ

 

大吾の内ポケットの中にあるスパークレンスが、僅かにだが揺れた。大吾は内ポケットからスパークレンスを出すと、あるイメージが頭の中に流れ込んだ。それはラゴラスとグランゴンが現れ、この街に向かっていることだった。

 

「怪獣がまた現れた⁉︎それになんだよ、今のイメージは?」

 

「やはり君はウルトラマンの力を僕以上に使えるみたいだね。それで、どんな怪獣だった?」

 

「片方は、冷凍光線で周りのものを氷漬けにしてて、もう片方は、マグマのような光弾で周りを破壊してる。っていうかこの2体確か、マックスが戦った奴じゃ?」

 

大吾はいきなりの事態に困惑するが、隣にいたダイゴは、至って冷静だった。ダイゴに怪獣の特徴を聞かれ、それに答える大吾は見覚えのある怪獣だと気付き、ダイゴは感心した。

 

「えらく怪獣に詳しいね」

 

「まぁ一応、あんたらウルトラマンは僕たち人間の永遠のヒーローだからさ。僕も小さい頃は見てたし」

 

「それでどうする?」

 

「決まってるさ。僕は守りたい人たちがいる。そのために僕はあんたからこの力を受け継いだんだ」

 

スパークレンスを握りしめながら、ダイゴに自身の思いを話し、どこかへと走り去ってしまう大吾。その後ろ姿を微笑みながら、見ていたダイゴに近づく3人の男たち。

 

「彼が新しいティガですか?ダイゴさん」

 

「ああ。もしかしたら、ヤプールが現れる前に君たちに彼を手伝ってもらう時が来るかもしれないが、しばらくは大吾に任せよう。いいかな、アスカ、ムサシ、大地」

 

3人は頷き、そのまま街の人たちの避難誘導にあたっていた。

 

大吾は人目のつかない裏山に入ると、周りに人がいないことを確認し、スパークレンスをポケットから取り出した。そして両腕を時計周りに回し、スパークレンスを空高く掲げた。先端パーツが左右に展開し、レンズ部分から放たれた光に大吾は包まれた。

 

登場BGM:TIGA!

 

その光は、ラゴラス、そしてグランゴンの2体の怪獣の前に降ってきた。そこから、1人の光の巨人が姿を現した。怪獣出現により、逃げ惑っていた人々は、その巨人の姿を見た時、歓喜した。

 

「千歌ちゃん、あれ‼︎」

 

「うん。来てくれたんだ、私たちのウルトラマンが、ウルトラマンティガが‼︎」

 

「ティガ!頑張れー‼︎」

 

戦闘BGM:光を継ぐもの

 

ティガの姿を視認したグランゴンはティガめがけて駆け出し、ティガはそれを回し蹴りで、突進の軌道をズラすと、ラゴラスに向けてファイティングポーズをとり、ハンドスラッシュでラゴラスの胴体に攻撃した。ラゴラスはその攻撃で、僅かながら後ろへと後退した。

 

「チャァッ‼︎」

 

「グォォォン⁉︎」

 

先ほど突進して、ティガに軌道をズラされたグランゴンはティガの後ろから火炎弾を放った。しかしティガはそれに気付き、バリアを張りそれを防いだ。しかし、その瞬間だった。先ほど攻撃されたラゴラスが、冷凍光線をティガの足元に放ったのである。

 

「(なんだ?体が自由に動かない⁉︎)グッ⁉︎」

 

ティガの体は、少しずつ氷漬けになっていった。それを好機と見たグランゴンは再び、ティガに向けて突進し、ティガの腰辺りにぶつかった。さらにラゴラスはティガに近づいていき、右腕、左腕、尻尾とグランゴンとの連携で何度もティガに攻撃していったのである。

 

ーーピコン、ピコン、ピコン

 

次第にティガの胸に付けられているカラータイマーが青から赤へと点滅を始めてしまった。ウルトラマンティガが地球上で活動できるのは、わずか3分のみ。もし、3分過ぎてしまうと再び立ち上がれなくなるのである。さらに今は、足元から少しずつ氷漬けにされており、動くこともできない状態で、ラゴラス、グランゴンの2大怪獣に攻撃されているのである。

 

「いいぞ、ラゴラス、そしてグランゴンよ。そのまま忌々しいウルトラマンを消し去ってしまえ‼︎」

 

戦いを見ていた謎の男は、ラゴラスとグランゴンにとどめを刺すように命令した。主である男からの命令を受けて、2大怪獣はそれぞれ得意技をティガに向けて発射した。

 

「(こんなところで負けられない。今は、僕がウルトラマンなんだ‼︎)ンンンン・・・、ハッ‼︎」

 

戦闘BGM:TAKE ME HIGHER(Instrumental)

 

ティガの額のクリスタル部分が赤く光り、両腕をクロスさせ、振り下ろした。彼の体は赤を基調とした姿、パワータイプへと変わると同時に、体にまとわりついていた氷が吹き飛んだ。

ラゴラスとグランゴンの攻撃を高く飛び上がり、かわしたティガはラゴラスを飛び蹴りで吹き飛ばすと、後ろにいたグランゴンの尻尾をつかみ、1回転、2回転、3回転と振り回した後、ラゴラスの方へと投げ飛ばした。

 

「チャァッ‼︎」

 

「ギャオォォォォン⁉︎」

 

グランゴンはそのまま立ち上がろうとしていたラゴラスにぶつかってしまい、お互いが立てなくなってしまった。その隙に、両腕をカラータイマーの辺りにかざし、光のエネルギーを収束させ、それを2大怪獣に向けて放った。

 

「ハッ、ハァァァァ、(デラシウム光流‼︎)ハァッ!!!」

 

ティガパワータイプの必殺技であるデラシウム光流を同時に受けてしまったラゴラスとグランゴンは、断末魔をあげながら爆散した。その様子を見ていた人々は大歓喜し、お互いに抱きついたりハイタッチをしていた。そんな中、千歌がティガに向かって叫んだ。

 

「ウルトラマンティガー‼︎ありがとー!!!」

 

ティガは千歌の声を聞き、そちらに体を向けて、彼女からの言葉を聞き、頷いた。そのまま、破壊されてしまった街並みを元に戻した後、空高く飛び去っていった。

 

「ちっ!どこまでも私の邪魔をするつもりか?ならば、いずれ貴様をこの手で捻り潰してやるわ」

 

謎の男はそのままどこかへと消えていった。

 

 

 

 

「本当にすごかったんだから、あの時のティガ!」

 

「へ、へぇ〜(~_~;)それは見たかったな〜(~_~;)」

 

千歌は帰った後、いつの間に帰ってきていた大吾に今日のティガのことを話していた。しかし、何度もほぼほぼ同じ内容なので、少しばかり飽きていたのも事実であり、その戦っていたティガが自分であるなんてことを言えないのもまた事実であった。

 

「はいはい千歌。それぐらいにしときなさい?それより大吾くん。そろそろあの時期でしょ?今年も行くの?」

 

「はい、もちろん。両親に会える唯一の時期ですから」

 

「そう。なら千歌。あなたと曜ちゃんもついていって、挨拶してらっしゃいな?大吾くんの両親に♪」

 

「東京に行ってきていいの⁉︎」

 

「もちろん‼︎ついでにせっかくの東京なんだから、楽しんでらっしゃい」

 

こうして大吾、千歌、曜の3人の東京行きが決まった。なぜ、この時期に東京に行くのかは、次回明かすことにしよう。

 

ED:Brave Love, TIGA!〜Aqours version〜




次回予告

「ほらほら、曜ちゃん!こっちこっち‼︎」

「1年ぶりだね、父さん、母さん」

3人は一路東京へ。果たしてその理由は一体?

「大ちゃんじゃない‼︎元気にしてた⁉︎」

「久しぶり、穂乃果姉ちゃん」

大吾はある和菓子屋で感動の再会を果たす。その相手はなんと⁉︎

「君を待っていたのだよ、ウルトラマンティガ‼︎受けてみろ、キリエル人の怒りを!!!」

「キリッ‼︎」

大吾=ティガに向かって叫ぶキリエル人と名乗る男。キリエル人の挑戦が今、始まる!!!

次回 ティガライブ!サンシャイン‼︎
第4話 悪魔の予言
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