誤字脱字があったら言ってね。
文才ないけどごめんね。
「ジェスター・ロードを召喚。さらにジェスター・バルーンを装備。カードを4枚伏せてターンエンド。」
ロードの攻撃力はいきなり、5000になった。このデッキを信じて今を戦うのみだ。
「私のターン、ドロー。精霊の祝福を発動、手札のカイザー・グライダーを墓地に送り竜姫神サフィラを儀式召喚する。」
「イッひひひ、かかりましたね。ジェスター・チェーンを発動、竜姫神サフィラを縛る。」
ギャォォォン
「どういう事?ならば、ギャラクシー・サーペントを召喚。」
「そこで不協和音を発動。シンクロ召喚を出来ない。イッひひひ、さぁターンエンドしなさい。」
イェーガーは不気味な笑いをしていた。何も出来ない。
「カードを2枚伏せてターンエンド。」
何故か、ジェスター・ロードの攻撃力は7000になっていた。
「イッひひひ、すぐに楽にしてあげます。バトル、ジェスター・ロードでギャラクシー・サーペントを攻撃。」
「二重罠カード、オープン。サイクロンと緊急同調。サイクロンで不協和音を破壊し、チューナーモンスターのギャラクシー・サーペントと竜姫神サフィラをチューニング。竜の姫が銀河の力を得る。シンクロ召喚、現れてライトエンド・ドラゴン。」
オォォォォ、マダ、ワタシハチカラヲモドシテナイ。
「ライトエンド?」
「ならば、その竜を破壊するまでだ。」
「手札から光の導きを発動。」
「無駄です。ジェスター・バルーンを墓地に送り、竜をエクストラデッキを戻す。」
ジェスター・バルーン
装備魔法
このカードはジェスターモンスターのみ装備出来る。
ジェスターモンスターの攻撃力は今までの最高攻撃力となる。
このカードを墓地に送り、相手モンスターをデッキに戻す。
「ダイレクトアタックです。」
そこまでは覚えている…眠くなってしまい遂に倒れた。
「どうですか、彼女の様子は?」
「まだ、把握できておりません。」
何の話をしているのだろうか。く、手足を縛られている。さっきまでイェーガーと勝負をしていたはず…なのに。此処は何処だろう。
(お久しぶりね、支亜。あれ程…気をつけて…と言ったじゃない。)
「君は誰?私の知っている人なの?」
(そうね。不動遊星達は貴女を気にかけていないみたい。所詮、人間はそういう生き物よ。支亜、呪縛を解くのよ。貴女にはまだ、やる事があるのだから。)
そう言って声は消え、縛っていた鎖が外れた。ブザーが鳴り始めた。
「此処は通さん。全てはゴドウィンと私の為に。さぁ、デュエルだ。」
「仕方がない、わかった。」
これもまた時間稼ぎかもしれない。絶対に抜け出すんだ、此処から。
「「デュエル」」
「私のターン、ドロー。」
ここで一つ思った、デッキを確認していなかった。後悔は残るがこれで勝つしかない。
「私はモンスターをセット。ターンエンド。」
「支亜、貴様には犠牲になってもらう。ドロー、
光属性/魚族/攻600/守
通常召喚した、このカードは直接攻撃できる。
墓地から特殊召喚した、このカードはチューナーとなる。
「
「ほう、名前を知っているとは。
通常魔法
手札の同名「ホワイト」モンスターを二体特殊召喚する。
(何を手間取っているの速く、逃げないと。)
「だけど、今はデュエルの途中だ。」
「現われろ、
「如何やら、逃げ出したそうですね。」
「蓮が行っているから大丈夫だ。このカードがあれば必ず此処に戻ってくる。」
そう言っている彼の手には白紙のカードが握られていた。
「まだ見つからないのか、姫は。」
「ええ、そうですわね。このカードを託すことが私達の目的なのですもの。」
蓮
LP3000
支亜
LP500
「いい加減に諦めたら如何だ、ゴドウィンに忠誠を誓うだけでいい。」
(乱入者、乱入者。)
「此処は僕が助ける。」
髪の色、服の色、目の色の全てが真っ黒の少年が姿を現していた。
「僕のターン、ドロー。カードを5枚伏せてターンエンド。」
少年の魔法、罠の所に手札1枚を残して伏せられた。
「ほう、
「1枚目オープン、サイクロン。自分のカードを破壊する。さらにアーティファクト・ぺガルタを効果で特殊召喚。さらに2枚破壊して、アーティファクト・デスサイズとアーティファクト・ロンギヌスを特殊召喚。」
「ならばデスサイズに攻撃。
「攻撃の無効化を発動する。よって無効」
ターンエンドだ。」
少年の場にモンスターが二体。
「ドロー。」
と言ったものの、何もする事がない。
「ターンエンド。」
「さあて、僕の実力を見せてやる。ドロー、来た。二体のアーティファクトを生贄に堕天使ルシフェルを召喚。堕天使ルシフェルの効果、
デッキから堕天使マスティマと堕天使ゼラートを特殊召喚。ゼラートの効果、堕天使アスモディウスを墓地に送り、蓮のモンスター全て破壊する。」
少年は高笑いをしながら手をあげた。その瞬間、ルシフェルは蓮に攻撃をしたのだ。今気がつくと堕天使と付くモンスター全てに闇のオーラが存在していた。
蓮は消滅した。
「さて、我が元に来てもらおうか。」
少年は私に近づいてきた。
堕天使を従える少年の秘密とは。
次回 テスカトリポカ? かな。
ホワイトと名のつくモンスターを一体特殊召喚する。