転生したらサイコデュエリストになってしまった   作:エオナ

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大分話を進ませます。
誤字脱字があったら言ってね。
文才ないけどごめんね。


3話 封じれたシンクロモンスター

「ジェスター・ロードを召喚。さらにジェスター・バルーンを装備。カードを4枚伏せてターンエンド。」

ロードの攻撃力はいきなり、5000になった。このデッキを信じて今を戦うのみだ。

「私のターン、ドロー。精霊の祝福を発動、手札のカイザー・グライダーを墓地に送り竜姫神サフィラを儀式召喚する。」

 

「イッひひひ、かかりましたね。ジェスター・チェーンを発動、竜姫神サフィラを縛る。」

ギャォォォン

 

「どういう事?ならば、ギャラクシー・サーペントを召喚。」

 

「そこで不協和音を発動。シンクロ召喚を出来ない。イッひひひ、さぁターンエンドしなさい。」

イェーガーは不気味な笑いをしていた。何も出来ない。

 

「カードを2枚伏せてターンエンド。」

何故か、ジェスター・ロードの攻撃力は7000になっていた。

 

「イッひひひ、すぐに楽にしてあげます。バトル、ジェスター・ロードでギャラクシー・サーペントを攻撃。」

 

「二重罠カード、オープン。サイクロンと緊急同調。サイクロンで不協和音を破壊し、チューナーモンスターのギャラクシー・サーペントと竜姫神サフィラをチューニング。竜の姫が銀河の力を得る。シンクロ召喚、現れてライトエンド・ドラゴン。」

オォォォォ、マダ、ワタシハチカラヲモドシテナイ。

 

「ライトエンド?」

 

「ならば、その竜を破壊するまでだ。」

 

「手札から光の導きを発動。」

 

「無駄です。ジェスター・バルーンを墓地に送り、竜をエクストラデッキを戻す。」

 

ジェスター・バルーン

装備魔法

このカードはジェスターモンスターのみ装備出来る。

ジェスターモンスターの攻撃力は今までの最高攻撃力となる。

このカードを墓地に送り、相手モンスターをデッキに戻す。

 

 

「ダイレクトアタックです。」

 

そこまでは覚えている…眠くなってしまい遂に倒れた。

 

 

 

 

「どうですか、彼女の様子は?」

 

「まだ、把握できておりません。」

 

何の話をしているのだろうか。く、手足を縛られている。さっきまでイェーガーと勝負をしていたはず…なのに。此処は何処だろう。

 

(お久しぶりね、支亜。あれ程…気をつけて…と言ったじゃない。)

 

「君は誰?私の知っている人なの?」

 

(そうね。不動遊星達は貴女を気にかけていないみたい。所詮、人間はそういう生き物よ。支亜、呪縛を解くのよ。貴女にはまだ、やる事があるのだから。)

 

そう言って声は消え、縛っていた鎖が外れた。ブザーが鳴り始めた。

 

「此処は通さん。全てはゴドウィンと私の為に。さぁ、デュエルだ。」

 

「仕方がない、わかった。」

 

これもまた時間稼ぎかもしれない。絶対に抜け出すんだ、此処から。

 

「「デュエル」」

 

「私のターン、ドロー。」

ここで一つ思った、デッキを確認していなかった。後悔は残るがこれで勝つしかない。

 

「私はモンスターをセット。ターンエンド。」

 

「支亜、貴様には犠牲になってもらう。ドロー、白鱓(ホワイト・モーレイ)を召喚。さらに白の循環礁(ホワイト・サークル・リーフ)を発動する。白鱓(ホワイト・モーレイ)を破壊し、白鱓(ホワイト・モーレイ)をデッキから加える。」

 

白鱓(ホワイト・モーレイ)

光属性/魚族/攻600/守

通常召喚した、このカードは直接攻撃できる。

墓地から特殊召喚した、このカードはチューナーとなる。

 

白鱓(ホワイト・モーレイ)!?貴方は蓮だね。」

 

「ほう、名前を知っているとは。白の繁栄(ホワイト・プロスペリティ)を発動する。現われろ、白鱓(ホワイト・モーレイ)二体。そして、白の蘇生(ホワイト・リボーン)、墓地から白鱓(ホワイト・モーレイ)を特殊召喚。こいつを知っているならわかるな、チューナーの白鱓(ホワイト・モーレイ)に二体の白鱓(ホワイト・モーレイ)をチューニング。」

 

白の繁栄(ホワイト・プロスペリティ)

通常魔法

手札の同名「ホワイト」モンスターを二体特殊召喚する。

 

 

(何を手間取っているの速く、逃げないと。)

 

「だけど、今はデュエルの途中だ。」

 

「現われろ、白闘気海豚(ホワイト・オーラ・ドルフィン)。バトル、白闘気海豚(ホワイト・オーラ・ドルフィン)でセットモンスターを攻撃。」

 

 

 

 

 

 

 

「如何やら、逃げ出したそうですね。」

 

「蓮が行っているから大丈夫だ。このカードがあれば必ず此処に戻ってくる。」

そう言っている彼の手には白紙のカードが握られていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まだ見つからないのか、姫は。」

 

「ええ、そうですわね。このカードを託すことが私達の目的なのですもの。」

 

 

 

 

LP3000

支亜

LP500

 

 

「いい加減に諦めたら如何だ、ゴドウィンに忠誠を誓うだけでいい。」

 

 

 

(乱入者、乱入者。)

 

「此処は僕が助ける。」

 

髪の色、服の色、目の色の全てが真っ黒の少年が姿を現していた。

 

「僕のターン、ドロー。カードを5枚伏せてターンエンド。」

少年の魔法、罠の所に手札1枚を残して伏せられた。

 

「ほう、白闘気龍(ホワイト・オーラ・ドラゴン)で乱入者の君に攻撃だ。」

 

「1枚目オープン、サイクロン。自分のカードを破壊する。さらにアーティファクト・ぺガルタを効果で特殊召喚。さらに2枚破壊して、アーティファクト・デスサイズとアーティファクト・ロンギヌスを特殊召喚。」

 

 

「ならばデスサイズに攻撃。白闘気海豚(ホワイト・オーラ・ドルフィン)で支亜にダイレクトアタック。」

 

「攻撃の無効化を発動する。よって無効」

 

ターンエンドだ。」

 

少年の場にモンスターが二体。

 

「ドロー。」

と言ったものの、何もする事がない。

 

「ターンエンド。」

 

「さあて、僕の実力を見せてやる。ドロー、来た。二体のアーティファクトを生贄に堕天使ルシフェルを召喚。堕天使ルシフェルの効果、

デッキから堕天使マスティマと堕天使ゼラートを特殊召喚。ゼラートの効果、堕天使アスモディウスを墓地に送り、蓮のモンスター全て破壊する。」

少年は高笑いをしながら手をあげた。その瞬間、ルシフェルは蓮に攻撃をしたのだ。今気がつくと堕天使と付くモンスター全てに闇のオーラが存在していた。

 

 

 

蓮は消滅した。

 

 

「さて、我が元に来てもらおうか。」

 

少年は私に近づいてきた。

 




堕天使を従える少年の秘密とは。
次回 テスカトリポカ? かな。
白の蘇生(ホワイト・リボーン)
ホワイトと名のつくモンスターを一体特殊召喚する。
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