転生したらサイコデュエリストになってしまった   作:エオナ

5 / 10
コズミック・ドラゴン
闇属性/ドラゴン族/星8/シンクロ/攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター
このカードをシンクロ召喚したターンは攻撃出来ない。
このカードが戦闘を行う時、手札を任意の数捨てる事が出来る。
捨てた分だけ攻撃力を×500アップする。

コズミック・ガードナー
闇属性/戦士族/星2/攻0/守1600
墓地のこのカードを除外する事でこのターン、【コズミック】モンスター
は戦闘破壊されない。


パラサイド・チューナー
闇属性/昆虫族/星2/チューナー/攻0/守0
このカードはデュエル開始時、デッキに加わる。
このカードはシンクロモンスターとしても扱う。
このカードの召喚に成功した時、自分フィールド上のシンクロモンスター1枚
とこのカードを墓地に送りシンクロ召喚する。そして、墓地のこのカードをシンクロ召喚したモンスターに装備する。装備モンスターが破壊される時、このカードを破壊する事で装備モンスターの破壊を無効にする。


コズミック・ブレイザー・ドラゴン
闇属性/星10/デルタアクセルシンクロ/ドラゴン族/攻3000/守2500
シンクロチューナー+「コズミック・ドラゴン」
このカードの召喚に成功した時、相手フィールドのモンスターを1枚デッキに戻す。
このカードが戦闘を行う時、手札を全て捨てる事でこのカードの攻撃力は2倍になる。
装備カードが破壊される時、自分のライフを500払う事で破壊されない。
このカードが破壊された時、墓地の「コズミック・ドラゴン」を特殊召喚出来る。


5話 パラレル・遊星さん?後編

支亜 VS 不動遊星

LP2000 LP4000

 

 

「チューナーモンスター、ギャラクシー・サーペントを召喚。そして、ギャラクシー・サーペントにラビー・ドラゴンをチューニング。銀河に潜む竜よ、平和を愛する兎竜と融合し、昇天せよ。シンクロ召喚、天穹覇龍ドラゴアセンション。」

 

(オオッ、やっと呼び出してくれたんだね。支亜、彼はミクトランテクートリに操られている。呪いの元凶は何処だろう?)

 

「ああ、コズミック・ドラゴンを倒そう。このカードの攻撃力はシンクロ召喚時の手札×800となる。バトル、天穹覇龍ドラゴアセンションでコズミック・ドラゴンを攻撃。」

 

「ソレハドウカナ?コズミック・ドラゴンノ効果、俺ハ手札ヲ全テステル。ソレ×500ポイント、攻撃力ヲアゲル。コズミック・ドラゴンノ攻撃力ハ4500ダ。跳ね返せ、コズミック・ドラゴン。」

 

「そんな効果だったのね。リバースカードオープン、闇の中の光。このカードを発動したターン、自分は特殊召喚出来ない。ドラゴアセンションの攻撃力を2倍にするよ。」

天穹覇龍ドラゴアセンション

攻撃力2400→4800

 

コズミック・ドラゴン

攻撃力2500→4500

 

 

 

今、支亜と戦っている不動遊星はこの次元の者では無かった。後にこの不動遊星はデルタアクセルシンクロを極めるがまた、別の話である。

 

「ターンエンドだよ。」

 

「俺ハパラサイド・チューナーヲ召喚。パラサイド・チューナーニコズミック・ドラゴンヲチューニング。現われろ、コズミック・ブレイザー・ドラゴン。」

 

「貴方は平行世界(パラレルワールド)の不動遊星。この次元の者では無い。さっさと自分の次元に帰れ。」

こんな不動遊星は見たくない。闇に囚われている。

 

「俺ハコズミック・ブレイザー・ドラゴンノ効果。支亜、オマエノ決闘龍ヲバウンススル。」

 

「バウンス持ちなの!?」

 

「バトル、コズミック・ブレイザー・ドラゴンデダイレクトアタック。ソノ瞬間、手札ヲ全て捨テル。攻撃力ハ6000ダ。」

どうして私を狙うのかな?私は決闘龍は持っているけど他に取り柄は無い。このデュエルが終わったらすぐに寝よう。

 

「伏せカード、オープン。死者蘇生を発動する。貴方の化身、コズミック・ドラゴン。」

 

「何ダト?」

 

ま、守備で特殊召喚したのでダメージは受けない。

 

「ターンエンド。」

 

「そろそろ終わらせる。私の場にカードが存在していない時、手札から竜姫神の涙を発動する。このカードは自分の手札に竜姫神サフィラが存在する時、発動出来る。手札の竜姫神サフィラを含む2枚以上のカードを除外し、その素材でシンクロ召喚する。」

 

「私は手札を全て除外する。除外したのは竜姫神サフィラ、トルクチューン・ギア、エレキツネ。3体でシンクロをする。平和を愛する姫よ、光の力を纏って女神となる。シンクロ召喚、竜女神マ・ヤウェール 。」

 

このカードはデッキに入れて無かった。

 

「マ・ヤウェールはダイレクトアタック出来る。神の怒り(マヤクール・スイオラル)。」

 

「何ダト、俺ノマケカ?」

 

「ああ、終わりだ。」

竜女神マ・ヤウェールは何処から来たのだろうか?無意識に創造したのか?




募集したオリカ、マ・ヤウェールを出張させました。
効果は活動報告をご覧ください。
どしどしオリカ待ってます。

因みにダークシグナーは今頃、のらりくらり中(笑)。
少し、効果を抜きますけどね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。