格闘王への道でボスを倒す度に飛ばされる休憩場でのBGM、といえば印象深いのではないでしょうか。
淡々と流れる、穏やかで印象的な曲。この曲を聞ける時間は短いことが多いのですが、次のボスとの戦闘中にふとこの曲を思い出すことが多々あります。
むらびと「ちゅーーす」
?????「むらびと、か 名前は無いのか?」
むらびと「そこはNG~」
?????「そうなのか…すまないな」
「俺はメタナイトだ よろしくな」
むらびと「まるっこいけど、一体どんな食べ物を食べてるの?」
メタナイト「は?ま、まr…え、えっと…」(流れ掴みにくい…)
パックマン「…」ジーッ
メタナイト(何か来たっ)
パックマン「…どうも」
メタナイト「どうも」
むらびと「二人ともすごく似てるね」
パックマン「丸いっすね」
メタナイト「悪いか(怒)」
パックマン「あなたとは仲よくやっていける気がする…!」
メタナイト「お、おう」
???「あんた、強そうだな」
リュウ「君も強さを求める者か 名前は?」
「アイクだ」
マック「あの…」
リュウ「君は、強さとは何だと思う?」
アイク「俺は、仲間を護りたいと思う気持ちが、いつの間にか強いやつと戦いたいという気持ちに変わっていった
何かを成し遂げたいという気持ち、それが強さに結び付くのだと思う」
リュウ「素晴らしい答だ」
マック「ちょっと…」
アイク「あんたはどうなんだ?」
リュウ「俺は…今までその答を判らずにいた だが…戦いを積み重ねることで少しずつわかってきたんだ 強さとは、倒すためにあるのではなく、勝つためにあるもの そしてそれを伝えていく…それが、力 強さのあるべき姿だと思う」
アイク「…恐れ入った 悔しいが、俺はまだその領域に行けていない気がする」
マック(これ、俺、完全に蚊帳の外じゃん…)
シュルク「…」ガチャガチャ
ルフレ「しゅ、シュルク…ロボットなんか見てないで、友達…探そ?」
シュルク「あー、ルフレ、ごめん ボクハコレヲミナクテハイケナインダ」
ルフレ「ど、どうした?目が…イッちゃってるよ?」
シュルク「コノふぉるむ…ハジメテミタ カタシキハイクツナンダ アタマノブブンノレンズ,アームブブンカラカンガエテ,シンゴウヲウケトッテドウグヲハコブキカイカナ ウッハーダンダンノッテキタヨー」ブツブツブツブツ
ロックマン「ホォ,コノマシンハカンソナガラモムダノナイフォフムデスネ コンゴノボクノチューニングニカツヨウデキソウデス」
ルフレ「…」(゜Д゜)
クラウド「ほっとけ」
ブラピ「まさかテメーが先輩面するなんてな…クソッ」
???「いやそんな素振りまだ見せてないよ!?」
パルテナ「まだ、ということは、いつかするのですね」
???「あ、いや、その…アハハ 鋭いですね、パルテナ様は」
パルテナ「お見通しですよ ピット」
ピット「どーせだから、ブラピには今しちゃおっかな~」
ブラピ「やめろ ヘドが出る」
カムイ「あ、はは…二人は仲がいいね」
パルテナ「ええ」ニコッ
ブラピ「どいつもこいつも…冗談も休み休み言え 俺にはこんな馴れ合いは興味ないんだよ!」
カムイ「暗夜王国のルーナを思い出すな…なんというか、基本的にツンツンしていて、本音はいつも隠していて…」
パルテナ「いわゆる、ツンデレですね」
ブラピ「ッせぇ!!テキトー抜かすな!!」
ピット「ブラピは良くも悪くも平常運転、だね」
???「あ!見たことないポケモンだ!」
ゲッコウガ(ほう…拙者をポケモンと呼ぶそなたはポケモントレナーか?)
???「ああ!いきなりなんだけど、ゲットしていい?」
ゲッコウガ(すまないが、拙者には既に従うべき主がいる)
???「そっか!」
「僕はレッド、そしてこいつは相棒のリザードン!」
リザードン(よろしく)
ゲッコウガ(拙者はゲッコウガ 以後宜しくお願い申す)
????(む、ゲッコウガか)
ゲッコウガ(そういうそなたは…ルカリオ!
あなたの種とは何度も戦った…毎回苦戦を強いられていたな)
ルカリオ(あなたは、かなりの経験を積んでいるのだな)
レッド「このゲッコウガ…6Vか…」
次回もこんな感じで続きます