MGS4起動時、タイトル画面で流れます。ギターで奏でられる、英雄、ソリッドスネークの栄光と腐敗を感じさせる、底なしに悲しいBGMです。
クリア済みの自分からすると、あの曲を聞くたびに、「なんでああなっちゃったのかなぁ…」と若干鬱気味になります。
ここまでスネークに感情移入できたのは、毎回タイトル画面で流れるこの曲のおかげかもしれません。
シュルク「ここが生徒会かー」
ルフレ「まあ、学校の制度を整える生徒会だし、ましてやここはすごいとこだし、それなりの…」
???「ナイトをC-5に」
??「ソシアルをA-3に チェック」
???「ワープ キングをJ-9に」
??「ちょっと、何それ!?ズルじゃん!」
???「このクッキーはどうかしら?」
???「おいしいよ 日に日に美味しくなってるね」
???「そう?嬉しい!」
???「ただ、キノコを具から抜く、という選択肢はないのかい?」
???「ありませんわ」
ルフレ「…部屋を間違えたかな?」
シュルク「あ、あのぅ…」
???「ん、どなた?」
??「あぁ、新入生さんか」
???「え、新入生!?それって、志望者じゃないかな!?」
???「急いで準備しなくてはなりませんわ!」
シュルク「準備…?」
バタバタ ドタバタ
4人「ようこそ、生徒会へ!」キラキラ
ルフレ「う、嘘だろ…」
「やあ、初めまして 僕はマルス 生徒会会長をしているよ」
「私は副会長のゼルダ 学校をよりよくしようと邁進しております」
「書記のロイです 迅速さと正確さ、この2つを常に考え、お手伝いさせてもらっているよ」
「会計のピーチです 地味ながら頑張っておりますわ」
シュルク「何事も無かったように進めてるよこの人達」
ルフレ「最近の生徒会って何でこうなんだ…」
ロックマン「この学校、かなりの種類の部活がありますね」
むらびと「多すぎてわからないよー」
パックマン「そんなにいっぱいあったら、少数人数の部活ばかりなのでは?」
Jr.「いや、かけもちをしてるやつが多いんだろ?」
むらびと「ちょっと待って…」
ロックマン「か、囲まれてる…」
「登山部いかがですかー!ぜひ!」「合唱部とかもいいですよ!」「スポーツ同好会へ来てくださーい!」「ゲーム研究部どうですかー!」「休憩部!」
むらびと(で、出た…!強引勧誘!)
パックマン(やってる側にとっては善意のつもりでも、やられてる側は辛すぎてしょうがないやつ!)
ロゼッタ「個性的な部活があるのですね…個性的過ぎてあっていいのかを疑う部がありましたが…」
????「あ、あのぅ…鍛冶部とかどうですか?」
ロゼッタ「あら、ルイージさん 鍛冶部ですか…なんというか…渋い、ですね」
ルイージ「ああロゼッタ!よかった!ロゼッタがいれば百人力だよ!」
ロゼッタ「そうですね…まだどの部へ行くのが決まっていなければ、みなさんもご一緒にどうですか?」
むらびと「す、すごい部活だね…得体の知れない部過ぎて逆に興味沸くね」
ロックマン「…行ってみますか?」
パックマン「まあ、とりあえず」
Jr.「いんじゃね」
ロゼッタ「ありがとう それじゃあ行きましょうか、ルイージさん」
ルイージ「や、やった…こんな上手くいくとは…」
ベヨネッタ「ロゼッタちゃんどこ行ったんだろー…一緒に行くっていう約束したのに」
フィットレ「また強引だったのでは?」
ベヨネッタ「いやいやそんなことはないわ」
フィットレ「ちなみに、どんな部活へ?」
ベヨネッタ「いやね、私達は新しい部活を作る予定だったのよ」
フィットレ「へえー!どんな部活ですか?」
ベヨネッタ「色気向上部」
フィットレ「そら行かんわ」
もうちょいテンポよく話を進めていきたいですが、初めのうちはしっかりと掘り下げて書こうかなと。