かなり特殊なバトルシステムをしてる今作の戦闘BGM。しょっぱなから桜庭節全開の超高速リズムで、少し切なさも感じる曲です。1のバテンは戦闘テンポが少し遅めと言われていますが、この曲のおかげで戦闘が全く苦にならない。飽きない。この続編のゲームで、戦闘曲はさらなる進化を遂げます。それは、またの機会に。
部活動(2)
シュルク「あの、失礼ですが、ここってちゃんと機能しているんですか?」
マルス「くっ…やはり見られていたか!」
ルフレ「何かの策かと思っていたけど、単純に無計画だったんだね」
ロイ「いつもこんなんだけど、チームワークを生かして、やるときはやるさ!」
ピーチ「なんたって私達は、ここをまとめ上げる生徒会ですものね!」
ゼルダ「力と、知恵と、勇気が合言葉!」
シュルク「言葉を飾りすぎて余計怪しくなってるよ」
第2校舎 柔道場
「チェストォオオオオオッッ!!」ドゴォ
「この新入生、強ぇ…」
「他にはいないか!?かかってこい!!」
剣道場
「トウォッッ!!」ズガアアアン
「ふうっ ツキがなかったな」
「今年の化け物は…こいつ、か…」ガクッ
第1校舎
ロゼッタ「はぁ…」
むらびと「いやー気まずかったね」
パックマン「部室入ったら、2、3人しかいないんだもんなぁ」
ロックマン「こっち来んなオーラがひしひしと感じてきました」
Jr.「そもそも鍛冶部ってなんだよ!そこからだよ!」
カムイ「あっ、みんな!」
ロゼッタ「あら、カムイさん カムイさんも部活を探しているのですか?」
カムイ「ああ、剣道部、格闘部と、部員が多そうなところを回ってきたんだ」
むらびと「どうでした?」
カムイ「想像の斜め上をいく部員の少なさだ やっぱりここは兼部者が異常に多いんだね」
Jr.「…気まずくね?」
カムイ「…一人で行くのは大失敗だったよ」
パックマン「一緒に、来ませんか?」
カムイ「いいのかい?ありがとう もう少しで僕の中の何かが真っ二つにへし折れそうだったんだ」
ロックマン「つらさがダイレクトに伝わって来ますね…」
ロゼッタ「こんな状態になるのなら、いっそ部活のツアーとかあれば良かったと思います…」
一同「ほ ん と そ れ」
カムイ「部活見学って今日だけなのかい?」
ロックマン「部活見学は今日だけなのですが、入部期限とかは無いので、好きなタイミングで入部できるみたいですね」
パックマン「じゃあ、今度でいいのでは…?」
Jr.「これじゃあラチがあかないからなぁ」
ロゼッタ「他の方はどうしているのでしょうか…」
カムイ「ああ、それを言うのを忘れてた
剣道部はクラウドが、格闘部はリュウが部員を全滅させて、活動どころじゃなくなったんだ」
「…は?」
パックマン「いや…冗談…ですよね?」
カムイ「こんな冗談言って何になるのさ… いや全滅っていっても殺害はしてないよ みんなのびてるだけさ」
Jr.「いやそれでもおかしい!部員少ないっていっても、それぞれたった一人でって…」
ロックマン「リュウさん容赦ないですね…」
ロゼッタ「クラウドさん、やはりあの方もかなりの実力の持ち主なのですね」
一同「…」
カムイ「なんか、もう、メチャクチャだね…」
ロゼッタ「先生にツアー形式にするようお願いしてみましょう」
愚痴注意
みなさんはキャラ批判をどう思いますか。
自分はとあるキャラが大好きなのですが、それがスマブラでは強キャラでして。ツイッターでは批判の嵐。しまいには「○○なんて出なきゃ良かったんだ」なんて言ってる始末。
そんな人は、自分は心から軽蔑します。