そこら一帯で強いとされる敵にエンカウントしたときに流れるBGM。感動的で幻想的なBGMに定評のあるMOTHERの曲ですが、戦闘曲もいけます。
初っぱなから緊迫感の漂うあの曲構成は、前に紹介した『交戦!』と似ている気がします。
手に汗握る戦いというのを見事に表現している曲です。
シュルク「とりあえず入部します」
マルス「そうか、君もここの楽さがわかったんだね」ニコッ
ルフレ「今ここを楽って言ったぞこの人!!認めたぞこの人!?」
シュルク「しかもこの屈託のない笑顔!!」
ゼルダ「マルスさん、今のは『楽』と『さ』の間に『し』が抜けてしまったのですね わかります」
ロイ「噛んじゃったのは仕方ないね」
ルフレ「いやこの人、楽を『たの』って読まずに『らく』って言ったから!噛む要素ないから!故意だから!」
ピーチ「いえいえ、今のはいい間違えですわよ そうですよね?マルスさん?」
マルス「いや、今のは普通に楽(らく)って言ったよ」
シュルク「あんたらホントにそんなんでいいのかっ!!!」
進路校舎 職員室
ロゼッタ「失礼します」
リンク「どうかしたかな?」
ロゼッタ「単刀直入に申し上げますが、部活動をまともに見れません」
リンク「そうか」
ロゼッタ「…日を改めて、部活動見学はツアー形式にしていただけませんか?」
リンク「ごめん ここでは毎年こうなんだ」
ネス「…?」
リンク「毎年こうだから、仕方ないんだ」
ロゼッタ「そうですか わかりました」
ネス「あのーリンクさん」
リンク「ん?」
ネス「なぜ『今年は』部活見学がテキトーなんですか?これじゃあ入部率は落ちてしまいます」
リンク「んー、上からの指示だからあまり詳しくはわからないけど、今年はそれが狙いらしいんだ」
ネス「…なぜに?」
リンク「そこからは俺も知らないんだよ マリオなら知っているんじゃないか?」
ロゼッタ(やっぱりさっきの言葉はデマ…壁づたいで聞いてて正解だったわ
上の人とやらがマリオさんでよかった あの方なら気軽に話せる)
ルイージ「ロゼッタさん 壁に耳当ててどうしたの?」
ロゼッタ「うえっ!? あっ、ルイージさん 先程はすみません もっと、こう…栄えてると思ったので…」
ルイージ「ほんとはもっといるんだよぅ!」
ロゼッタ「そうみたいですね どこの部活もそんな感じでした
そういえば、マリオさんはどこにいらっしゃいますか?お話がしたいのですが」
ルイージ「兄さんは、今日は一日中校長と話してるよ こういうことは度々あるけど、話した内容は1度も教えてくれないんだ」
ロゼッタ「機密事項、ということなのでしょうか 一体どんな話を…」
ルイージ「さあ?」
Jr.「意見、通ったか?」
ロゼッタ「いえ、駄目でした あの態度は明らかに私達がこういうのをお願いしてくることを見越していました」
むらびと「見越している?」
ロックマン「何かあったのですか?」
ロゼッタ「…この部活動見学を通して、先生方は何かを隠しているということがわかりました」
パックマン「何かを、隠している?」
ロゼッタ「それは校長と教頭のマリオさんしか知らないことで、他の先生方も内容を知らないらしいです さらに、今回の部活動見学、こんな手抜きになったのは今回かららしいです 私は、この2つが何か繋がっている気がしてならないのです」
カムイ「僕達の裏で、何かが行われている…?」
ロゼッタ「まあ、そこまで深い話ではないという可能性もあります」
パックマン「とりあえず、今日はもう切り上げでいい気がします…」
ロックマン「そうですね もう明日から本格的に授業が始まるらしいですし」
むらびと「それじゃあ、みんなを集めて寮に戻ろうか」
感想を頂きました ありがとうごさいます!
キャラ批判についてですね。結構攻撃的な意見をしてしまいましたので、苦情が来そうで少し警戒してましたが、賛同してくださってありがたいです。
だから、そういう、スマブラのキャラが嫌いになりそうな人が見てもイライラしないような二次創作を作っていきたいものですね。
今回の話では、少しロゼッタを喋らせ過ぎた気がしますね。 原作では必要最低限のことしか話しませんから。