スマブラ学園!!   作:ミィル

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NAMCO×CAPCOMより、『すばらしき新世界』
スマブラが一度は参考にして欲しいゲームの、ナムカプのオープニングテーマ。歌あり。アニメのように展開していく大迫力の映像と、この曲の静かさの中にある熱さが絶妙にマッチ。これからの奇跡の祭典の幕開けを盛り上げてくれます。終盤の「腕に力 胸に祈り 風に心散らさないで」の部分が最高にかっこいい。


(番外編)キャラ紹介 for組

Wiiフィットトレーナー(Wii Fit)

Wiiバランスボードと一緒に、プレイヤーの健康管理をしてくれるお姉さん。トレーナーだけあって、タンクトップに、フィット感の高いズボンという活発的な服装をしている。そして何よりの特徴は、肌が白い。裏話では、元々は肌色にする予定だったが、刺激的な見た目だったので白にしたとかしてないとか。

この小説では、活発なお姉さんポジであると同時に、ツッコミ役も兼ねている。

 

カムイ(ファイアーエムブレムif)

白夜で生まれ、暗夜で育った竜の血族。信じることを重要視していて、それが身を助けたり危険にさらしたり。不思議な魅力を持っていて、特殊なカリスマがある。戦いを続けるうちに、何が善で、何が悪かを葛藤するが、仲間との助けや別れを繰り返し、成長していく。良くも悪くも、仲間がいないと生きていけない、そんな人物。

この小説では、少し気の弱い優等生キャラ。勢いのある人との相性が少し悪い。

 

クッパJr.(スーパーマリオサンシャイン)

クッパの息子であり、未来の大王様。彼が登場してから、マリオパーティなどに出ていたコクッパの出番が劇的に減った。自分のママ(と勘違いしている)ピーチを取り戻そうとしたマリオに勝負を仕掛ける。それからは、パーティやスポーツにも積極的に参加。今では準レギュラーの位置にまで出世している。

この小説では、わがままな純粋キャラ。時折、ママがいない悲しさを嘆く。

 

クラウド・ストライフ(ファイナルファンタジー7)

ニブルヘイム出身の、元森羅一般兵。その後何でも屋→運び屋と職を転々とする。気取ったクールな頃の、人形のような自分から、本当の自分を取り戻し、星を2度救う。今ではFF主人公の中でも人気はトップクラスで、FFは知らないけどこのキャラは知ってる、なんて人も多い。チョコボ頭がトレードマーク。そして、とある英雄の生きた証である。

この小説では、一般が知ってる、気取ったキャラではない。冷静で、その空気に合わせてツッコミもやるしボケたりもする。

 

ゲッコウガ(ポケットモンスターX Y)

忍びポケモン。隠れ特性に、自分のタイプ(属性)を変えられる、変幻自在という力を持ち、ポケモンバトルではかなり強い方にいるポケモン。サトシの手持ちという、超強力な人気補正がかかり、今のチビッ子の中での人気はかなり高い。最近はサトシのもとにいるゲッコウガはフォルムチェンジしたらしい。

この小説では、昔気質の言葉を使い、考えも少し古くさい。かっこいいといわれるとひどく照れるが、かわいいと言われるとショックを受ける。

 

シュルク(ゼノブレイド)

コロニー9の兵器開発担当メカニック。内気な性格であまり激しいことは好かない。最愛の人を亡くし、手にしたモナドで敵討ちの旅に出る。その後、巨神界と機神界の秘密を知り、あまりにも絶望的な脅威にも立ち向かい、最後には覚醒。自分たちで選びとれる未来を目指す。

この小説では、中の人の影響でツッコミの主役。あと少し空気が読めない。

 

パックマン(パックマン)

昔はピザが欠けたような見た目をしているが、最近では手足が生えている。臆病でヘタレで、センスがない…様々な部分で残念な人だが、パワーエサで豹変。その場一帯のギャングになれるほどの可能性を持っている。地味に妻子持ち。やるじゃない。

この小説では、やはり小心者。「…」を特に多用する。影が薄い。

 

パルテナ(光神話パルテナの鏡)

エンジェランドから人間たちを見守る光の女神。キレイ。昔にメデューサに幽閉されたり、混沌の使いという魔物に操られたり、なかなかに絶望的な状況があったが、ピットと力を合わせて立ち向かう。人は、通常では絶対にありえないことを奇跡と呼ぶが、パルテナはそれを意図的に引き起こすことができる。

この小説では、正統派お姉さんキャラ。ブラピとの絡みが多め。

 

ブラックピット(新・光神話パルテナの鏡)

全く同じものを悪の心を植え付けて量産する、真実の鏡から生まれた、もう一人のピット。まだコピーが完成していないときに鏡が割れて生まれたため、どこにも属さず、自分の翼の自由を感じて生きる。少しずつピットの勇姿に惹かれていき、最終的にはピットに全面協力する。いわゆるツンデレキャラ。

この小説では、ツン多め、デレ少なめ。また、いじられキャラでもある。最も扱いやすい。

 

ベヨネッタ(BAYONETTA)

座右の銘は「クライマックス」。四肢に拳銃を取り付けていたり、服は着てなく髪の毛で誤魔化していたり、どこからともなく獣を召喚したりと、滅茶苦茶な強さと見た目をしている、アンブラの魔女。彼女に勝てる男はいないとかどうとか。まあ世界は広いわけで。訳あり死体の埋葬や天使の虐殺を生業としている。また、「ベヨネッタ」は本名ではない。

この小説では、実は社会的地位を気にしていて、身元や本性を隠している。が、彼女のセーフは、他の人からしたらアウトなときだらけ。まあ魔女ですから。

 

マック(パンチアウト!!)

実質無差別級アウトボクサー。身長が低いことから、リング上での二つ名はリトル・マック。と言うものの、17歳で172cmは普通な方で、バカにするほどリトルじゃない。出身地であるニューヨークではそうなのだろうか?軽快なステップ、キレのあるパンチ、そして一撃必殺のアッパーブローで、やりたい放題なタイトルマッチを制覇してきた。世界チャンプになって浮かれまくり、激太りした時期があるらしい。

この小説では、一般高校生っぽい性格。何かに憧れたり、相談することが多い。

 

むらびと(おいでよ どうぶつの森)

その名の通り、どこかの村人。他の動物さん達と、のほほんと暮らすことが大好き。子供のような見た目をしているが、ホントに子供だったり、時にはスーツ姿の村長だったりと、ばらつきがある。性格も千差万別で、マイペースだったり、チャカチャカ動いたり、効率派だったり…プレイヤー次第。

この小説では、子供なのに、借金の返済に負われている。しかし、提供側ものほほんとしているので、某ギャンブラーのような辛過ぎる境遇ではない。

 

リュウ(ストリートファイター)

格闘ゲームの代名詞。永遠かつ究極のスタンダード。真の格闘家を目指して戦いを繰り返している。同時に、自分を取り巻く、人の道を外れる力、殺意の波動とも戦っている。他人に厳しく、自分にはもっと厳しくをモットーに、逃げず、妥協せず、ひたすらに自分を高める姿に憧れた人は多いのではないだろうか。最後の時系列である3rdでは、殺意の波動は完全に克服しているらしく、真の格闘家に王手をかけていると言っていいだろう。声変わりがすごい。作品によって若々しかったりドスのある声だったり。

この小説では、最近ネタキャラになっている(PXZなどで)のを拾っていく予定。

 

ルキナ(ファイアーエムブレム覚醒)

伝説の英雄王マルスを名乗って共闘したり、決闘を申し込んだりした人の正体。イーリス軍の王子、クロムの娘。全ての元凶によって、軍が壊滅状態になってしまった未来を変えるために、時間を遡ってやってきた。クロムと数々の死線を乗り越え、絶望の運命を変えることに成功する。健気で儚い性格で、父親であるクロムを心から尊敬している。また、好みやセンスが変わってる…というかブッ飛んでいるのは有名な話。

この小説では、やはりブッ飛んでることが多い。たまに、あの最強の飛び道具である中の人が出てきてしまうことも。

 

ルフレ(ファイアーエムブレム覚醒)

記憶喪失で倒れていた、超絶軍師。常に完璧な策を用意し、不自然なくらいに戦闘慣れしている。カムイが人を信じることを大切にしているのに対し、ルフレは人に生まれる絆を大切にしている。絆から生まれる力は無限に広がるということを知っているかららしい。また、カムイとは仰天ものの関係性がある。

この小説では、いわゆる苦労人。ツッコミを一手に引き受けたり、アホの子を軌道修正したり。

 

ロゼッタ(スーパーマリオギャラクシー)

ほうき星の天文台の主にして、銀河の魔女。星の子(チコ)を立派な惑星に育て上げることに喜びを感じている。マリオキャラの中では、設定、キャラ付け、そして人気上昇が明らかにおかしく、超短時間でマリオのレギュラー入りをすると同時に、十数年かけて作り上げてきた姫キャラであるデイジーの立場を粉々に破壊してしまったキャラ。美しいから仕方ない。驚異的なドライビングスキルを持っていて、カートレースでは女性で唯一、重量級ライセンスを持っている。

この小説では、完璧超人として扱うことが多い。また、周りをやんわりと統率し、見守るオカンポジ。

 

ロックマン(ROCKMAN)

結局現代では実現出来なかった、人とロボットが共存する世界でのお手伝いロボット。しかし、ロボットを悪用して世界征服を目論むDr.ワイリーの野望を阻止するべく、生みの親であるDr.ライトに、自分を戦闘用ロボットに改造してもらうことを志願。2ケタに及ぶ回数、Dr.ワイリーの野望の阻止に成功している。その後様々なタイプが存在し、ゼロ、エックス、スターダストと、強化と進化を繰り返していく。

ここ小説では、前書きで書いたナムカプでいう、COS-MOSポジ。状況判断担当。




今回はちょっとこれを挟みます。なるべく早めに書いておきました。色んな視点なら楽しめるように、ですかね。
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