チャンピオンロード前の、その曲名の通り10番道路で流れるBGM。ゆったりとしたテンポですが、力強い旋律。自分、こういう儚さと力強さをもつ曲が大好きなので、この曲はドストライクでした。
スマブラにもあり、大胆にアレンジされて神曲がさらに進化しています。
生徒会室
シュルク「先輩達、何もやらないんですか?」
ルフレ「僕達にやることは…」
マルス「いや、僕達は待っているんだ もう少しだけ待っていてね」
ルフレ「そういえばゼルダ先輩がいないけど、どうかしたのでs…」
ピシュイィィイン‼
ルフレ「うわッ!」
ゼルダ「あら、ごめんなさい」
マルス「ゼルダには、行きはワープの杖、帰りはフロルの風でとあるところへ往復してもらった」
ロイ「サンプルは」
ゼルダ「クリアーよ」
ピーチ「では、早速作業に移りますわ」
ババババババババ
シュルク「僕達、蚊帳の外…?」
ルフレ「帰って勉強してたいね…」
20分後
ルフレ「戦闘技であるエアスラッシュの、ダメージ以外の追加効果は?」
シュルク「崩しと、横から当てればスロウ効果」
ルフレ「不正解 正解は、たまに怯む」
シュルク「え!?僕、実際に使えるけど、そんな効果知らないよ!?」
マルス「よし!終了だ!みんな、ありがとう」
ロイ「よかった!」
ゼルダ「やりましたね!」
ピーチ「これで大丈夫ですわね!」
シュルク「終了?僕達、テスト勉強してただけなんですけど…」
マルス「はいこれ」スッ
ルフレ「これは…何かのレポート?」
シュルク「めちゃめちゃに文字が羅列してあるね」
マルス「みんな、今回は右下から左上だ!」
3人「イエッサー!」
ルフレ「どういう、ことですか?」
マルス「ここでは特に多くのことは言えないんだ 危ないしね」
シュルク「危ない…?」
マルス「そうなんだ 決してこのレポートを無くさないこと、他人に渡したり、見せないこと、この存在を悟られないこと いいね?」
シュルク「そんな大事なものなんですか!?そんなもの、なんでいきなり…僕も生徒会の一部なんだから、別に教えてくれたって…」
ルフレ「!? シュルク、わかった」
シュルク「え?」
ルフレ「先輩方、ありがとうございます」
4人「うん!」ニコッ
僚 3階男性フロア
カリカリ…
クラウド「…」
カムイ「…」
ゲッコウガ(…)
クラウド「あの、さ」
カムイ「?」
クラウド「毎回、テストのこの感じ、俺苦手でさ…」
カムイ「この張りつめた感じのことだね」
クラウド「ああ、点数低かったらどうしよう、とか、ヤマはここで合っているのか、とか」
カムイ「まあ、自分が出ると思った所は出る!僕はそう思ってるんだ そうじゃないと、精神がもたないから」
クラウド「なるほどな あと…」
ゲッコウガ(…)
クラウド「…いつからいた?」
カムイ「そういえばいつの間にか」
ゲッコウガ(そよ風の如く漂う 忍の極意成り)
カムイ「瞑想、してるのかい?部屋の隅で…勉強は…しないのかな?」
ゲッコウガ(精神統一も学びの一環なり 心の乱れは、動きの乱れ)
クラウド「考え過ぎもよくないってことか」
カムイ「そうだよ 僕達なりに全力を出せれば、それでいいんだ」
クラウド「少し気が楽になったよ」
カムイ「ああ!」
ゲッコウガ(クラウドとの支援がCになりました 良きことなり)
カムイ「おぉメタイ」
娯楽所 ゲームセンター
マック「214214、ABC!!」ゴリゴリパンッ
ペチッ
マック「だァーッ!!出ねぇよコマンド技!」
パックマン「…」
クッパJr.「おいぃ、おまえらテスト勉強しなくていいのか!」
マック「421、A!」ゴリッパンッ
ペチッ
マック「昇龍コマンドもできねぇ!ああああ!」
クッパJr.「マックは全然進歩してないし!」
パックマン「…」ピロピロピロ
クッパJr.「パックマン!裏技使ってソッコーステージ終わらせるのやめろ!256ステージがオーバーフローして1からスタートしてんじゃん!
あああああ!!こうなったらボクは一人で帰るからな!」
マック「波動コマンドなら…214、A」タンッ
ショーリューケン
マック「なんで昇龍拳に化けるねん…」
クッパJr.「お、おい、帰るぞ!帰るからな!」
パックマン「メザセナナヒャクロクジュウゴシュウ…」
クッパJr.「…か、帰ろうよ…」
ブラピ「…帰るぞ」
クッパJr.「えっ?」
ブラピ「今日は負けばっかだ やってられねぇ」
クッパJr.「お、おう」
クッパJr.「あ、ありがとな」
ブラピ「たまには一人で頑張ってみろ 別に帰ることくらいどうってことないだろ」
クッパJr.「…」
ブラピ「どっかで勉強するか どうせならあの二人に大差つけてやろうぜ」
クッパJr.「う、うん!」
またしても大幅に遅れてしまった…申し訳ないです。最近は予定がきつい…というわけではなく、この後の展開を考えていました。にしても遅くなりすぎですね…