リンク「それじゃあ出席番号順にいこうか
まず、wiiフィットトレーナーさん、お願いします」
wiiフィットトレーナー(以後フィットレ)「初めまして!wiiフィットトレーナーです!フィットレと呼んでください
趣味は体を動かすこと全般 スポーツも筋トレも大好きです!よろしくお願いします!」
ルフレ「あの、wiiフィットトレーナーってのがあなたの名前なのかい?」
フィットレ「いえいえ、流石に違いますよ~ ホラ、あれです テレビやパソコンを型式で呼ぶ人はいないでしょう?それと同じです!」
ルフレ「ああ、そうなんだ…いやそれとこれとは話違うよね!?」
リンク「フィットレさん、ありがとうございました
続いてクッパJr.君、どうぞ」
クッパJr.「やい、おまえたち!このボクがおまえたちに自己紹介してやるから、心してきけ!
ボクはクッパJr. 未来の大王様だ!どうだ!」
一同「…」
クッパJr.「ふふん、ボクのいげんにみんな言葉を失っているな!さすがはボク!」
一同(か、かわいい…)
クッパJr.「しゅみはお絵かきだ!これもボクのけっさくの一つだ!りっぱで大きな口だろう!」
(お絵かき…)(よだれかけ…)(クレヨンで描いてる…)
一同(かわいい!)
リンク「クッパJr.君、ありがとう
次はゲッコウガ君 どうぞ」
ゲッコウガ(初めまして、ゲッコウガと申す 皆の言うポケットモンスターという動物の一種で御座る
ええと、趣味は…)
「ポケモン!」「実在したんだなぁ」「かっこいい!」「かわいい!」
ルフレ(ああ、フィットレとJr.の影響で趣味を言う流れになっているのか まあ僕は読書でいこう)
ゲッコウガ(趣味は読書で御座る 日々皆の言語の理解を深めるべく、これからも精進する所存故、よろしくお願い申す)
ルフレ(言われたっ!言っちまったよあの人(?)!くっ…ここで同じ趣味を言ってしまうとなると空気が冷めてしまう…)
リンク「ゲッコウガ君、ありがとう
次はシュルク君 どうぞ」
シュルク(うわぉ…やっぱ大勢の前は緊張するな…て言っても10人ちょいだけど)
シュルク「コロニー9から来ました シュルクです
趣味は機械いじりです 何か作ってほしい道具があったら、気軽に相談してください!」
「機械いじり…」「そうは見えないな」「以外だな」
リンク「どんどんいこう パックマン」
パックマン「こんにちは…パックマンです えっと…パックランドから来ました
趣味、うーん…食べることが好き かな」
「黄色い…」「丸い…」
リンク「パックマンありがとう
次はパルテナさん」
パルテナ「初めまして エンジェランドから来た、パルテナです」
オオッ…
(美しい…)(神々しい…)(是非ともお近づきになりたい…)(うちの紅や…)
パルテナ「うーん趣味…料理ですかね これからよろしくお願いします」
(料理…)(以外と庶民的なんだな…)
リンク「パルテナさん、ありがとう
次はブラックピット君」
ブラックピット「ふん…貴様らに名乗ることなんてない 俺は飛ばせ」
「うわおおっかねぇ」「キザやな」「大丈夫かなあの人…」
パルテナ「まあまあそんなこと言わずに、頑張りましょう …ブラピ」
ブラピ「ブラピって言うな!映画監督じゃあるまいし!また定着しちまうだろうが!」
「OKブラピ」「定着ブラピ」「サンキューブラピ」
ブラピ「っせー!呼ぶなぁ! …チッ仕方ねぇな
俺は自由の翼、ブラックピット!脳裏に刻むことだな」
「イタイぜブラピ」「やるなブラピ」「調査兵団ブラピ」
ブラピ「あ"あ"ーーーーっ!!ムカつく!最後に至っては意味わからんし!どうしてくれるんだパルテナ!!」
パルテナ「いいじゃないですか みんなと打ち解けられるいい機会ですよ」
(ブラピ、パルテナと知り合いなんだ…)(仲いいじゃん)(いいなー)
リンク「ブラピ ありがt」
ブラピ「やめろ!」
リンク「…ブラックピット君、ありがとう
続いてマック君」
マック「マックです ボクサーやってます」
クッパJr.「えっ!?ボクサーのマックって…おまえ、まさかリトル・マックか!?」
マック「ああ、そんな通り名でやらせてもらってる」
クッパJr.「お、おおおおおおおーっ!!
…お、おまえのファン…になってやってるぞ」
マック「ほんと!?嬉しいぜ!これからも頑張るから、よろしくな!」
クッパJr.「さ、サイン…後でもらってやっても…いいぞ」
マック「ははっありがとう 後で是非受け取ってくれ」
ルフレ(まずい…!クラスメイトに気が行き過ぎて、趣味の部分考えてない!策が…崩れるっ!)
リンク「マック君のサインは、俺も欲しいな~
次はむらびと君」
むらびと「こんにちはっ むらびとです」
(また子供か…)(闇なさそうでいいなー)
むらびと「趣味…じゃないかもだけど、頑張ってマイホームのローンを返済してるよ」
(え、エグい!)(えげつない…)(かわいそう…)
リンク「…むらびと君、ありがとう
次はルキナ」
ルフレ(何ぃ!?もう僕の直前のルキナがっ!まずい、すさまじくまずい…)
ルキナ「初めまして ルキナです」
(さっきの子だ…)(凛々しい…)(うちの紅や…)
リンク「僕の頭巾かぶって自己紹介するんだ…まあいいんだけど…」
ルフレ(ルキナから参考を得よう…頼んだぞルキナ!!この戦局を変えてくれ!)
ルキナ「えっと、えっとですね、好きな食べ物はいちごです デザートは全部大好きです!」
(いちご…把握)(かわいいわ…)
ルフレ(趣味言わずに切り抜けたよこの人!しかも代わりに言ったのが好きな食べ物だなんて…
小学生かっ!!
くそっ…ここは好きな食べ物にシフトすべきなのか、それとも趣味でいくのか…)
リンク「ルキナさん、ありがとう
次はルフレ君」
ルフレ「は、はいっ!」
ルフレ(どうする…!どうする…!焦ったっていい策は出ない…!落ち着け…落ち着くんだ…
…よし!)
ルフレ「初めまして、ルフレです
僕はイーリスという王国付近で暮らしているのですが、いい人ばかりで、とてもいいところだと思います 今度、是非みんなでいければなぁと思っています」
ルフレ(趣味でも好きな食べ物でもない第三の話題で突破する!これで…)
シュルク「ルフレ!趣味と好きな食べ物も教えてよ!」グッ
ルフレ「え、ああ、そうだね」
ルフレ(何言ってくれてるんだシュルクぅぅ!君は僕に嫌がらせをしたいのか!
何だそのグッは!何でどや顔でこっち見つめてくる!?
あれか!?『知り合いがいれば自己紹介を思い切ってできる』って言ったあれを思い出したのか!?要らん気回さないでくれぇ!(涙)
い、いや、せっかくだし、言うしかない…大丈夫だ 今までどんな辛い状況でも切り抜けてきたじゃないか!
例え86%の攻撃を外しても!
例え弓兵が4方位に囲まれても!
例え調合薬が切れても!
切り抜けてきたじゃないか!
誰か、じゃない!僕が!このアドリブ力で、戦局を、変えるッ!)
この間僅か0.5秒
ルフレ「…好きな食べ物はチョコレート 趣味は歌を歌うことです」
「へーチョコか」「歌、好きなのか…」「意外だなぁ」
ルフレ(大丈夫、かな やったぁ…)
リンク「大丈夫?なんかすごく疲れてるみたいだけど」
ルフレ「ええ、大丈夫です」
リンク「そうか ルフレ君、ありがとう
次はロゼッタさん」
ロゼッタ「ほうき星の天文台から来ました、ロゼッタです」
オオッ…
(美しい…)(かわいい…)(すごいとこから来てるんだなぁ)(うちの紅や…)
ロゼッタ「いつもは子供の面倒をみております 趣味かもしれません」
一同「子供いるのーーーーーーーーーーー▼○×□※♡!?」
ロゼッタ「子供、言っても、さまよっている子達を拾って世話を見ているってことです 私のではありませんよ」
(捨て子を育てている!?)(なんて優しい人なんだ…!)
リンク「ロゼッタさん、ありがとう
次で最後だね ロックマン君!お願い!」
ロックマン「こんにちは ロックマンです 戦闘兼家庭用お手伝いロボットです」
(あ、ロボットなんだ どうりで)(戦闘はついでなのか そっちが本業かと思ったけど)
ロックマン「あくまでもロボットですので、仕様外のイレギュラーな行動はなるべく控えたいと思っていますいます よろしくお願いします」
リンク「ロックマン君、ありがとう
さて、これで遅刻者を除くみんなが紹介してくれたわけだけど…
そろそろ遅刻者も来るね 続けてやらせちゃおうか」
ドタドタ
???「遅れてすまない!!」
やっべ、いい忘れてた
この小説のキャラは、原作エンディング後の時系列(一部例外あり)のものですので、各原作のネタバレがガンガン含まれてます。軽いものから物語の核になるものまで。
これからスマブラのキャラの原作をプレイされる方、している方、是非エンディング後に読んでいただければと思います。