マルスの原作の、自軍フェイズの戦闘BGM。
3秒で引き込まれる、緊迫感ある旋律は、油断が即、死に繋がるFEの闘いをファミコンながら見事に表現しています。
この作品のリメイクが出るごとにこの旋律は美しく、力強くなっていき、この曲を含む3曲がミックスされた『英雄王の軌跡』で1つの完成形に昇華されました。
ニコニコ動画に、『FEの音楽』ってタグが存在するくらい、FEの曲は質が高い。それを証明してくれる曲ですね。
????「配られたパンフレットと、集合時間が違ったんだが…」
リンク「…ほんとだ ごめん、今日の遅刻はナシにするよ
このクラスの担任の、リンクです 君達にも自己紹介してもらおうか できれば名前プラスアルファで何か」
???「わかった 俺からいこう」
「俺はリュウ 見てもらえればわかるが、格闘家をやってる
俺より強いやつに会いに行くことが好きだ …こんな感じで、いいか?」
クッパJr.「格闘家か…どんなに強いか知らないけど、ボクシングチャンピオンのマックには勝てないだろう!」
マック「バ、バカ!やめろJr.!あの方は俺の歯が立つような相手じゃない!」
リュウ「!君はボクサーなのか 知り合いは何人か知ってる 実力はあなどれないはずだ 後で、語り合おうか?」
マック「…え、語り合う?いいんですか!是非!」
????「じゃあ、次は俺が」
「ニブルヘイムから来た、クラウドだ 何でも屋と配達業を掛け持ちしてる」
パルテナ「あら、かっこいい子が来ましたね…」
ブラピ「おい、あいつを忘れるなよ いじけるぞ」
シュルク「ク、クラウド!?クラウド・ストライフかい!?」
クラウド「そうだけど…」
シュルク「やっと会えたよ!君がクラウドなんだね!後でちょっと話そう!」
クラウド「ああ」
クラウド(…驚いたな またあの時みたく孤立してしまうのかと身構えていたけど、話し相手がもう見つかってくれるとは…
経緯はよくわからないが、とりあえずラッキー…)
???「僕、行くね」
「僕はカムイ 透魔王国付近で暮らしています」
ルフレ(不思議な魅力を持っているな…初めて会った気がしない…)
カムイ「あ、趣味は…歌を歌うことで、好きな食べ物はチョコレート、かな」
一同「!?!!?」
「ルフレと、趣味と好きな食べ物が同じ!?」「偶然、なのか?」「奇跡に近いぞこれ!」
カムイ「ルフレ…?」
ルフレ「僕のことだよ
カムイ、今君、苦し紛れで言ったかい?(小声)」
カムイ「どうしてわかったの!?すごいね!」
ルフレ(思考回路、ルーチンが僕と同じ!?怖くなってきた…)
?????「は~い、そろそろいい?ちゃっちゃと済ましちゃうから、ね」
(美しい…)(妖艶な…)(お近づきになったらアカンタイプ)(紅とはちゃうなぁ…)
「私はベヨネッタ 天使の虐s…
そんじょそこらの写真家をギャフンと言わせるような写真を撮ることが得意よ」
むらびと「ん?最初にいいかけたのは?天使がどうとか」
ベヨネッタ「え、えぇと…あ、天使のハシゴ!雨上がりの雲に差し込むカーテンのような光のことよ!そんな感じの写真を撮って、と言いたかったのよ」(危ない危ない…)
リンク「よし、4人共ありがとう これで全員だね
よし、今日はこれで終わり!放課だ 後は帰ってもいいし、みんなと会話してみるのもいい 自由にしてくれ それじゃ」
パックマン「意外と…早く終わったね」
ロックマン「パックマン、普段はどんなことしてるのかな?」
…
むらびと「パルテナさ~ん、初めまして~」
パルテナ「ええ、初めまして 子供なのに、よく頑張ってますね…」
…
ルフレ「カムイ、君のこと、もっと教えてくれ 君とは赤の他人ではない気がするんだ」
カムイ「僕も思ってたんだ!不思議だね…」
…
クラウド「シュルク、何故あんたは俺を知っているんだ?俺は知らない」
シュルク「よーく聞いてほしいんだ、僕と君の会社は元々…」
…
ベヨネッタ「貴方、私と同じ匂いがするわ」
ロゼッタ「あー、私この洗剤気に入ってるんです!ベヨネッタさんもお気に入りなんですか?」
ベヨネッタ「いやそうじゃなくて…」
…
ルキナ「キュートですね!見てて和んじゃいます!」
ゲッコウガ(可愛い、と申すか…拙者の理想とズレが…)
…
Jr.「おまえ、体動かすの好きっていってたな」
フィットレ「はい!ヨガとかもできますよ!一緒にやってみましょう!」
…
ブラピ「フン、馴れ馴れしくしやがって
ん、え?」
ブラピ「おい大変だ!!マックとリュウが廊下でケンカしてるぞ!?」
一同「何だって!?」
forのメンバーは全員揃いましたね。
for組を主軸に展開していく予定なので、他のメンバーは少し後になりそうです。