リュウのイメージソングだけあり、堅実で、飾らないかっこよさのある瀟洒な旋律で統一されていて、常に一定以上の人気がある曲。
多数のアレンジがあり、現代風になったり、壮大になったり、時には全くの別物になったり。でもやっぱり最初の美しい感じが、自分は大好きですね。
ルキナ「ここみたいですね」
フィットレ「私達全員で1部屋らしいですが、本当に5人も寝れるスペースがあるのでしょうか?」
ガチャッ
パルテナ「…広い」
ベヨネッタ「…さて、荷物も置いたし、何かしない?」
パルテナ「何かって、何を?」
ベヨネッタ「じゃあ、ゲーム?」
パルテナ「うーん、喋るだけのものがいいです」
ベヨネッタ「いいけど、何話すの?」
フィットレ(ダメだ、これダメな人達の会話だ!)
ルキナ「あのクラスで気になった男子、とかどうですか?」
ベヨネッタ「…あなたけっこう大胆ね やるじゃない…すごくいいわ」
パルテナ「まあ本命ではないでしょうけど、軽く気になった子で、いいんですよね?」
ルキナ「私はルフレさん!」
4人「知ってた」
ルキナ「え、何で?」
フィットレ「似てますから」
ルキナ「似てる?どこら辺がですか?」
フィットレ「作画」
パルテナ「メタいですね」
フィットレ「私は…マックさんや、リュウさんがかっこいいと思いました!」
パルテナ「やはり、筋肉美ですね?」
フィットレ「そ、そうですね///」
ルキナ「これって、いわゆる女子バナってやつですかね!?すごい!どんどんいきましょ!」
ベヨネッタ「私はねぇ、クラウドって子かなあ クールそうな子でかっこいいじゃない」
パルテナ「言われたっ!」
フィットレ「ああクラウド君!」
ルキナ「あの方かっこいいですよね!」
パルテナ「うーん、クラウド君が言われてしまったので…むらびと君かしら?」
ベヨネッタ「あら、かわいい」
パルテナ「ちっちゃい子、かわいいですよね でもむらびと君は意外としっかりしてそうですね」
ルキナ「では…最後はこの部屋に入ってから1度も口を開いていない…」
ロゼッタ「…」
パルテナ「ロゼッタ、大丈夫…?」
ロゼッタ「大丈夫、ではあるんですが、ちょっとみんなに変な目で見られないかなーって、思ってるんですよ…」
フィットレ「この話題で?」
ロゼッタ「ええ
私が気になったのは、Jr.さんです」
4人「ええー!?」
パルテナ「言い方悪いかもですが、Jr.さんは、人ではありませんよ?」
ベヨネッタ「…ケモナー?」
ロゼッタ「いえ、そうではなくて、ああいう子供みたいな、誰かが見てあげないと…って感じの子が好きなんです」
4人(オカン…!!)
ルキナ「そういえばロゼッタさんには子供がいるんでしたね」
ロゼッタ「まあ、そうですね」
フィットレ「どこくらい…」
ロゼッタ「軽く100は越えてますよ」
4人「!?!??!?ーーーーーーー?!!?!??!?」
ルキナ「ちょっと待って下さい!!ってことはロゼッタさん、子供を…100回以上も…産んで…!?」
フィットレ「いやさっきの自己紹介では捨て子を拾ってるっておっしゃってたからそんなことはないでしょうけど、そんな数の子供、どう世話してるんですか!?」
ロゼッタ「捨て子…?いえいえ、私は銀河にさまよってる星の子(チコ)を、立派な惑星になるまで育てているだけです」
4人「…ん?」
ベヨネッタ「ちょっちょ…ロゼッタちゃん、頭が追い付いていけない…
じゃあ、ロゼッタちゃんは子供というよりペットみたいな子がいっぱいいるのね?」
ロゼッタ「解釈によってはそうなります でも、私にとっては、チコ達は私の大切な子供達です」ニコッ
パルテナ「お、おぅ…」
学園モノなら恋愛もだよねー!と思いつつ見切り発車感満載の感じで盛り込んだ回。
発展していくのは誰と誰なのか。