スマブラ学園!!   作:ミィル

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ポケモン金銀より、『レッド戦』
原点にして、頂点。聞けば一発でポケモンと答えられるような、あのポケモンのメロディーがここまでインパクトのある曲になっているものは他にはない。言い切れるほどに衝撃を受けた曲でした。この曲が流れる相手が、前作での主人公というシチュエーションの相乗効果もあると思いますが、単体で聞いてもすごい。
…結局あのレッドって亡霊だったんでしたっけ?


交流会

次の日

「眠っ…」「おはよー」「はよーっす」

ヨッシー(ハーイみんなーおはよー起きてるかなー?)

一同「!?」

ヨッシー(今日は先輩達との交流会だよー 例え年下そうでも、子供でも、先輩は先輩だから、そそうのないようにねー

それじゃ、元気にいってらっしゃーい!)

 

マック「色が…黒い」

ルキナ「昨日は緑でしたよね…?」

ルフレ「今さら驚いちゃ負けだよ…」

ゲッコウガ(まさに変幻自在…見事なり)

 

 

登校中

クゥーン…

むらびと「あ、犬だー」

シュルク「首輪がついているから、野良犬じゃあないみたいだね」

Jr.「…

飼い主とはぐれちゃったみたいだ…」

パルテナ「決して捨てられたわけではない、と言ってますね」

パックマン「犬の心が読めるのですか?」

パルテナ「はい、パルテナ・サードアイの力です」ニコッ

ブラピ「そんな機能あったか?」

パルテナ「いえ、無いですけど?」

ブラピ「んがっ」

Jr.「かわいそうだから、みんなで飼わないか?」

カムイ「…Jr.から情けの言葉が出るなんてね」

マック「Jr.なら、『こんなやつほっといてとっとといこうぜ』とか言うと思ったんだけどな」

Jr.「ボクも、そばにいてくれる人がいないつらさを知ってるから…」

一同「…」

ロゼッタ「私は賛成です 学校に頼めば何とかしてくれるかもしれません」

クラウド「俺もいいと思う」

ルフレ「反対意見なんて無いさ」

Jr.「そ、そうか ありがとな!」

 

 

学校

リンク「ハイみんな、おはよう

ヨッシーから今日の内容は聞いたかな?今日は先輩達と交流会をするよ」

ロックマン「どんな方がいるのでしょうか?」

リンク「うーん…超能力持ちの子供や剣士、果てにはモンスターと、すごい個性の人ばかりだよ

ちなみに、今日交流するクラスは、君達の1個前に入学してきたX組だ 君達が知ってる人もいるかもしれないな」

ルキナ「知り合いがいたら、ラッキーですね!」

リュウ「既に知ってる人と話しても意味無いさ 見知らぬ人と出会える良い機会だ」

シュルク(リュウさんって意外と社交的なんだな…)

リンク「話す内容は決めたかな?あまり緊張はし過ぎないようにね

それじゃ、行こうか」

 

X組

ガラガラッ

リンク「連れてきたよ」

??「あ!ありがとうございます」

(子供…?)(えっ先生!?)

「for組のみなさん、初めまして

ボクの名前は、ネスと言います まだ全然だけど、他の先生達や生徒のみんなに助けられながら頑張ってX組の担任をやってます よろしくね」

ネス「よし、これから交流会ですね 早速始めていきましょう

まあ、いきなり始めって言われても、そう簡単には動けないよね えーっと、だからこれから…あれ?」

リンク「もうみんな話し始めてるね」

ネス「色々とゲームとか考えてきたけど、大丈夫、かな…」




1日遅れてしまいました、すみません
これからも遅れる日はあるかもです(高確率)
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