何より十二巻のジーク戦が一番のお気に入りというかD×Dはおっぱいおっぱい連呼されても泣けるから困る。
「とりあえず探そうぜ、あいつらだって飯くらいは食べてるだろうし」
というイチ兄の提案により、俺達は町を歩くことにした。
だが極秘作戦の上、ここは悪魔のホームグラウンド。エクソシストとしては上位に位置する二人を見つけるのは至難の業――――だと思った時期が俺にもありました。
「えー、迷える子羊にお恵みを~」
「どうか、天の父に代わって哀れな私達にお慈悲をぉぉぉぉぉ!!」
簡単に見つかりました。
現代って凄いよね、
というか会いたくねえよ、こんなのにエクスカリバー渡した馬鹿は誰だよ、聖剣が心なしか泣いてる気がするんですが。
「なんてことだ。これが超先進国、日本の現実か。誰も救いの手を差しのべてくれないとは。これだから信仰の匂いもしない国は嫌なんだ」
「毒づかないでよゼノヴィア。路銀の尽きた私達は異教徒共からの慈悲がないとパンも買えないんだから」
「ふん。もとはといえば、おまえが詐欺紛いの変な絵画を購入したのが悪い」
見てみると聖人っぽい格好したおじさん? いやなんだ? わけわからん絵画がそこにあった。
か、カモられてるー!? アホか! 変な人から買うなとは……てか、こいつら路銀使い果たしたとか言ってるんですが、任務だから相当な額をもらってると思うが全部使ったのか!? マジで野垂れ死ぬじゃないですかやだー!
「何を言ってるのよ、この絵には聖なる方が描かれているのよ!」
「私にはそんな人物は見えないがな……だからプロテスタントは嫌なんだ」
「古いしきたりにこだわるカトリックの方が嫌よ」
「なんだと異教徒め!」
「あなたこそ!」
額をぶつけあう二人に、俺達は頭抱える。
あの時の凛々しいゼノヴィアはどこいった、これじゃただのアホだ。
離れているのに二人の腹の虫の声が届く……あれから数日経ってるが飯食ってないのか、こいつらは。
「はぁ、いがみ合っても仕方ないわ。もうしょうがないから何か芸しましょうよ」
「エクスカリバーをそういう風に使うのは気が引けるが、背に腹は代えられないな。ここはりんごでも斬って芸を――――」
「お前ら聖剣をもうちょい大事に扱えよ」
堪え切れなくなって俺は二人に話しかける。
こちらを見た二人は、何故か目をキラキラと輝かせていた……あっ、話しかけなきゃ良かったかも。
****
「うまいぞ! 日本の料理は格別だと聞いてたが本当だな!」
「言ったでしょう!? あぁ、これがソウルフードなのね」
「冷凍をチンしただけだけどな!」
さっきまで食事をしていたファミレスに出戻り、俺たちは
あの後、飯でも奢ってやるよと言ったらホイホイ着いて来た二人に軽く頭痛を感じる。
これ敵の罠だったらお前らの任務おしまいだよ、主さんよこの子たちに知性を……。
こいつら、遠慮なしに注文するもんで俺もついでに食べていた。
金を出そうかとイチ兄たちに言われたが、こちとら金は余ってるんでな。正直、マイホームを購入しても余りあるくらいは銀行にあんだわ。
モグモグと大食い選手権のように食べていく俺達のテーブルには皿が積み上げられていく。
食事を持ってくるウェイトレスさんの表情が引きつっているが知るか!! もう食べて食べて食べまくるぞ!!
「ふ、双葉食い過ぎだよ」
「うるせえ!! 食わなきゃやってらっか!!」
数十分後、パンパンになったお腹をさすりながら二人は満足気に撫でる。
「ふぅー、落ち着いた。まさか黄金騎士に救われるとはな、まぁ悪魔もいるが一応感謝しておこう」
「あぁ、主よ。心優しき魔戒騎士と悪魔たちに慈悲を!」
『うっ』
イリナが十字架を切って祈り始めるとイチ兄たちが苦しみだす。
あぁ、こういう十字架でもダメなのな、悪魔って。
「それで? 飯を奢るだけ、というわけではないんだろう? 黄金騎士」
「まぁな」
ドリンクバーで悪魔合体させた炭酸をグビグビ飲みながらゼノヴィアはこちらに話しかけてくる。気づくか、この思慮深さを絵画を買う前に発揮しろよ、お前らは。
「回りくどい話は無しだ。ここにいる全員でお前らのエクスカリバー回収に協力したい」
目を丸くしてゼノヴィアたちは顔を見合わせる。
そりゃそうだろうな、干渉すんなよと言ったのに来るなんて正気の沙汰ではないからな。
「……目的は?」
「一つ、この町での荒事は懲り懲りだ。二つ、お前らの現状戦力だと相当厳しいのはわかってるしむざむざ殺されるのを見るのも忍びない。三つ、ウチの師匠の手で一本ぐらい折らせろ以上」
エクスカリバーの確保が急務だろうが、いざとなれば破壊を辞さない可能性もある。一本ぐらい折れても錬金術か何かで再生は可能だろうしな……憶測だけど。
「師匠……あぁ、先輩のことか。彼があそこまでエクスカリバーに固執するのはやはり聖剣計画のせいなんだな?」
「そうだ。俺としちゃ、あんたらが任務完了してくれれば万々歳なんだが……正直無理だろ? 堕天使の幹部に魔戒騎士だ、生きて帰れる確率なんざたかが知れている」
「えぇ、三割にも満たないでしょうね。それでも私達は――――」
「イリナ、この申し出を受けよう」
渋るイリナと違ってゼノヴィアの大胆な決断に今度は俺達が目を剥く番だった。
えっ? いいの? ぶっちゃけ協力拒むと思ってたんで最悪俺の身柄と交換とか思ってたんだけど。
「ちょ、ちょっと待ってよゼノヴィア! いくら魔戒騎士からの申し出だからって……悪魔もいるのよ!?」
「だが私達二人でエクスカリバー三本と魔戒騎士、それにコカビエルは荷が重すぎる」
「わかってるわよ!!」
イリナの反応が普通だろうな、というかゼノヴィアがおかしいんだろうな。
しょうがない、助け舟を出すか。
「俺は黄金騎士で、ここにいるイチ兄は赤龍帝だ。最悪、魔戒騎士とドラゴンの力を借りたって言えばいいだろ?」
「……なるほどな。魔戒騎士ならば例外的に教会とも連携して戦うこともあるからな。これでも不服か? イリナ」
「前々から思ってたけどあなたは変な人よね」
「私は生き残って主のために戦いたいのさ、これからもね」
どうやら交渉は成功らしい。
イリナはブツブツとまだ言っているが納得せざるをえないだろう。コイツだって生きて帰りたいはずだからな。
****
「話はわかったよ……双葉くん、キミはおせっかい焼きすぎる」
「どうとでも言ってください。はぐれになって斬られたとかなったらリアス先輩が泣きますよ」
携帯が繋がるか不安だったが、何度もコールしてようやく出てもらった。
切られないために、最初にエクソシストとエクスカリバーの事を言うと一目散に来てくれた。
今の師匠、ある意味で扱いやすいなぁ。
「不服かい? 先輩」
「当たり前だ。憎む相手に破壊を承認されるのは遺憾だよ」
「確かにそうだろうね。が、そこの弟子にお礼を言ったほうが良い、君のためにここまでするのは相当懐かれている証拠だよ」
睨み合う二人にため息をつく。共同戦線張る気はないみたいだな、こりゃ。
「聖剣計画は今では教会で最大級の禁忌とされて侮蔑されているわ。被害者たちにも祈りを――――」
「祈りなんてあの時散々やったさ。その結果、僕たちは皆殺しさ……君たちだって、僕らの犠牲の上でエクスカリバーを扱えているんだろう? エクスカリバーの使い手をこんな生き残る見込みのない戦いに投じさせるわけがない」
コーヒーカップにヒビが入る。
ゼノヴィアとイリナがバツ悪そうな顔をしているところを見ると師匠の言うとおりらしい。
「確かに、キミたちのデータのおかげで私たちは聖剣と呼応出来るようになった。そこは認めよう、だが私たちは被害者たちに祈りを捧げなかった日はないと言っておく……だが丁度いい、キミの敵と言える人物が今回の首謀者さ」
「敵?」
「あぁ、バルパー・ガリレイ。『皆殺しの大司教』と言われ、今では堕天使側に付いている」
師匠の持っているコーヒーカップが音を立てて割れる。
当たり前か、自分たちを殺した人物の名前を聞いて落ち着いていられるわけがない。
ウェイトレスが走ってくるが、何でもないと言ってテーブルの下でコーヒーの欠片を修復する。
膨大な魔力持っている俺だから出来る反則技だとリアス先輩から言われたが、物体だけでアーシアみたいに人は癒やすことは出来ない。
「……僕も情報提供したほうがいいね。実は敵の魔戒騎士と出会ったよ。双葉くんと馴染みが深いやつさ。名前をフリード・セルゼン、エクスカリバーも持っていたね」
嘘ぉおおおおおおお!? と叫びたい気持ちを抑えて、師匠の話を聞く。
アイツが魔戒騎士とか冗談きついぜ全く! あいつ普通にしてても強いのに、鎧纏ったらさらに厄介じゃねえかくそったれ!!
「フリード・セルゼン。この地は厄介事を背負い込むナニカが……あったね」
「知ってるのか? フリードのことを」
「元ヴァチカン法王庁直属のエリートよ。凄まじい戦闘能力で一目を置かれてたんだけど、残虐性がね……」
あぁ、うん。仲間ごと斬り殺しかねない野郎だからな。
堕天使側で気楽にやれるほうがいいんだろう……というかあんなの野放しにしてる教会もどうよ。
「処理班は何人も送ったが全て殺されている……しかし、奴が魔戒騎士に? 悪い冗談だな。実力では私とイリナと互角以上だぞ。さらに聖剣とは厄介な」
「なぁ、フリードのことを教えてくれねえか?」
アイツと戦うならアイツの事をもっと知っておきたい。
ゼノヴィアはため息をつくと首を横にふる。
「すまないな。教えたいんだが、アイツの出自は特殊でね、資料その他はもう滅却されているだろう。仮にも一時期はヴァチカン法王庁直属だったんだ、異端にされたらいたという証拠まで滅却されるのがこちらのやり方だ」
「……そうか、すまない」
「いやいい。こちらも頼もしい助っ人のおかげで安心したよ……これが連絡先だ、何かあればかけてきて欲しいがリアス・グレモリーにはこのことは」
「安心しろ、言ったら怒られるから」
笑いながら連絡先を受け取るとイチ兄も携帯の番号を教えようとペンを取り出す。
が、イリナがそれを止めてにこやかに言う。
「実はおばさまから頂いてるのよ。あぁ、双葉くんのもね」
「「マジかよ!?」」
軽いノリで教えやがったな! まぁ、都合がいいか。
「では行くとする……済まないが路銀を少々頂けるか?」
「はぁ、だろうと思ったからさっき銀行で下ろしてきた」
諭吉さん十人ほどをゼノヴィアに渡し、くれぐれも……くれぐれもイリナに財布を握らせるなときつく言っておく。あぁ、金銭感覚狂いそう。
「悪いな、黄金騎士、この借りは返すぞ」
「返さんでいいからとっとと任務終わらせて国に帰れ、お前にも家族とかいるんだろう?」
「……いや、私は一人だ。イリナはいるがな。だからこそ私がどうなってもいいからアイツだけは絶対に帰らせてやってくれ」
……寂しそうに言うゼノヴィアの瞳を見て、俺は頭を掻く。
くそっ、そんなこと言われると意地でも見捨てられねえじゃねえか。
元気よく手を振りながらこちらにお礼を言うイリナを見送って、俺は重く息を吐いた。
すると師匠がこちらを覗き込んでくる。
「双葉くん、キミはなんで僕をここまで助けてくれるんだい?」
「……いつのもワガママですよ。気に入らないから俺は戦うんです、それが今度は師匠だったって話なだけです」
「キミは本当におせっかい焼きだ。……だからこそ、僕なんかじゃなくて別の人に剣を習うべきだよ。イッセーくんたちも僕なんかに構わないで」
パンと乾いた音が響く。
小猫がスナップを効かせて師匠を叩いていた……うわぁ、痛そ。
「ふざけないでください。木場先輩は必要な人です、部長だってあなたのことを必要としてくれてます。……それに、先輩がいなくなるのは寂しいんです」
「そうだぜ! お前がいなくなったら俺がハーレムになるけど部長の剣は木場! お前にしか出来ねえんだぞ!?」
「そうだそうだ! 双葉なんてお前のために俺まで巻き込んだんだぜ? ここまでやっておいて力添えは要らないんて言うんじゃねえぞ!?」
師匠は面を食らったようにきょとんとした顔をすると、次第に表情が歪み、俯けてしまう。
次に顔を上げると少し目元が赤くなっていたが、いつもの微笑を貼り付けながらこちらに笑いかける。
「まいったね。ここまで言われちゃ、力を借りるよ……僕の師匠にも言われたっけな。『弟子に教えられることがある』ってさ。それは本当だったみたいだ。でもやるからにはエクスカリバーは破壊するよ? これだけは譲ることが出来ないんだ」
おっし! 師匠もその気になってくれたぜ!
そうして立ち上がり、俺達も帰ろうとしているとき匙先輩がおずおずと手を伸ばして聞いてきた。
「あ、あのさ。木場がエクスカリバーの破壊するのわかったんだが聖剣計画とかなんじゃそりゃって感じなんだが……」
「……あっ」
良い人すぎるだろう匙先輩!?
えっ、分からないで協力しようとしてくれたのか!?
そんな匙先輩に呆れたのか、それとも気が抜けたのか師匠は笑いながら全員に着席を促した。
「少し、話そうか……これは僕がまだ木場祐斗ではなく、イザイヤと呼ばれていた頃の話さ」
そして師匠は語りだした。
とある施設に集められた年端もいかない少年少女たち、彼らは剣に関する神器や才能を持った子たちだった。
聖剣に適合するには優れた剣技の才能が必要と思われていたからだ。
だが聖剣という輝かしい聖なるものを扱いにしては、施設で行われた実験は悪魔の所業の一言だった。
自由も、尊厳も何もかも奪われた彼らだったが生きていく希望はあった。
物語に出てくる騎士や英雄が持つ聖剣を扱うという栄誉、もちろん魔戒剣を扱える子たちも要請していたと聞いた。
生きていたかった、愛されていたかった、自分たちは神に愛されていると信じこみ、夜は一緒に眠った。
三百六十五日それ以上の時間が経っても彼らは諦めなかった。
聖歌を口ずさみ、聖書を朗読し、毎日毎日ひたすらに祈った。
過酷な実験を耐えた彼らは、ついに聖剣を握る日が来た。
皆喜び、称えあった……けれどもそれは全員を処分するために言った実験者たちの、バルパーの嘘だった。
「彼らは僕らに向かってなんて言ったと思う? 『アーメン』と言って毒ガスを流しこんだのさ。僕らはもがいた、苦しくて苦しくて……誰かが言ったんだ、皆の力で壁に穴を開けようって。必死の力を込めて僕たちは実験室の壁を貫いた……けど、逃げ出せたのは僕一人だったんだ」
そして遠くへ、遠くへと力が続く限り逃げた師匠は当時、ヨーロッパ視察に来ていたリアス先輩に命を救われることになった。
「だから僕は同志たちの無念を、いや死を無駄にしたくないんだ。僕は彼らの分まで生きて、僕らが聖剣よりも優れていたと証明したいんだ」
俺は顔を覆って必死に涙をこらえていた。
酷すぎるなんてもんじゃない、人間の業とはここまでなのかと思ってしまった。
師匠はヤッパリ凄い、こんなことを経験しながら今まで生き抜いてきたなんて……いや、だからこそ生き抜いてきたんだろう。
苦しくても、辛くても、師匠は同志たちのために歩き続けてきた。立派すぎるよ、俺の師匠は。
「……本当はね、双葉くんのことが憎かったんだ。キミは牙狼に選ばれたのにも関わらず一時期その力を使わなかった。身勝手な怒りだと今だから思うよ……でも、ライザー戦で僕は同志から聞いた話を思い出したんだ」
――――黄金騎士?
――――うん! とってもキラキラしてて綺麗な金色の光をした鎧を纏った魔戒騎士なんだって!
――――ふぅん、でも僕らは聖剣に適合するためにここにいるんだよ? 魔戒剣は違うんじゃないかな。
――――うぅん、僕はね! 牙狼が大好きなんだ、ほら絶対に黄金騎士はくじけないんだ。最期まで抗って、戦って、ボロボロになって鎧が無くなっても戦い続ける。だって守りし者だから!!
「あの時のキミはまさしく黄金騎士だった。ボロボロになりながらライザーに立ち向かっていく姿は僕達が憧れた英雄や聖剣使いの背中だったんだ。……だからだろうね、ごめん、僕はキミに嫉妬していたんだ。正道を歩めなかった僕と正道を歩むキミを見てね」
「……ごめん、なさい」
言葉が詰まる。
黄金騎士の重みが増してくる。
きっとその子は牙狼になりたかったんだろう。金色を纏いし騎士、伝説の牙狼に。
その子はもういない、死んでしまったから。
「いいんだよ。僕は幸せものだ、こんな立派な弟子を持てたんだから……ねえ、双葉くん、僕はまだキミの師でいていいだろうか」
「もちろん、です! 俺は、俺はずっと師匠の弟子ですから!!」
ギュッと泣きながら師匠が差し出してきた手を握りしめる。
師匠もちょっと泣いてたがそこは愛嬌ってことだろうか……というかイチ兄と匙先輩が肩組みながら号泣していた。
「兵藤ぉおおおおお! お前の弟なんて出来た奴なんだ!! 俺は羨ましいよ」
「そうだろ! 俺の弟は世界一かっこいいんだぜ!!」
「よぉし! なら俺も目標を言うべきだな! 俺は会長とできちゃった婚することだ!!」
瞬間、涙が止まって匙先輩を見る。
はぁ? と俺は言ってしまうがイチ兄はさらに号泣していた。
「匙! 俺もな! 部長の乳を揉んで――――吸うことが目標なんだ!!」
「兵藤ッ!! お前!」
ブワッと号泣しだす二人に、俺は天を仰ぐ。
アホだ、アホが増えた。というかイチ兄と同類だったんかい、いいのかソーナ先輩、こんな人『兵士』で。
二人は擦った揉んだとかやいやい言い始めたが、俺達は無言で席を立ち入り口に向かう。
……ここの会計は任せよう、うん。
「大変だね」
「最低です」
「もうどうにでもなーれ」
この後、俺達がいなくなったことに気づいたイチ兄と匙先輩が会計を見て顔を青くしたのはまた別の話。
あっ、ちなみに木場が脱出するときの細部が違いますが気にせず、詳しくは十五巻を読もう! というか全巻読むべし、愛と勇気とおっぱいが詰まったハイスクールD×D好評発売中ッ!! ちなみに牙狼もBDボックスとか小説とか漫画とかあるから見て、どうぞ。
どっちも面白いから、ほら見ろよ見ろよ。ハイスクールもアニメ三期で大爆笑しようぜ!