3作品目ですよー!
今回はあのゆうめいなホラーゲーム「青鬼」の世界に入っちゃった系の小説です
前の作品は誤字が多かったので今作品は誤字をなるべくなくしたいです(´;ω;`)
《紅魔館で沢山料理を作って待っています良かったら来てちょうだいね? by.レミリア・スカーレット》
紅魔館の主レミリアから博麗神社に住む巫女博麗 霊夢と迷いの森に住んでいる霧雨 魔理沙へ 招待状がきた
魔理沙「へー…どうする霊夢??行くか??」
魔理沙が霊夢にそう聞いた
霊夢「どうするって…行くに決まってるじゃない!」
目をキラキラさせて霊夢が立ち上がりそういった
魔理沙(またお金不足でまともな飯食ってないんだなぁ…)
魔理沙は軽くため息をつくと「よっしゃじゃあ行くか!」と言って立ち上がった
霊夢「待ってなさい美味しい食べ物!!」
霊夢が物凄い勢いで紅魔館の方向へ向かっていった
魔理沙「あっおい!待てよ霊夢!?」
魔理沙は少し遅れて霊夢のあとをついていった
紅魔館正門
霊夢と魔理沙が紅魔館の前についた
そこには気持ちよさそうに寝ているここ紅魔館の門番の美玲がいた
霊夢「また寝てるわねこのサボリ門番」
魔理沙「まぁいいんじゃないか?ほっとけほっとけー!」
全く…と言いながら霊夢が門をあけて中に入った
館の中に入ると目の前にレミリアのメイド十六夜 咲夜がいた
咲夜「待っていたわ霊夢、魔理沙、お嬢様が部屋でお待ちになっているわ」
と言って二人を部屋まで案内する
咲夜「お待たせいたしましたお嬢様、霊夢と魔理沙を連れてきましたわ」
部屋につくと招待状を送った本人レミリア・スカーレットがいた
レミリア「あら早いじゃないさぁ早く座らないとみんなが待ってるわよ?」
ニコリと二人に笑顔を向け空いている二つの席をさした
横にはレミリアの妹フランドール・スカーレットが座っていた
フラン「霊夢と魔理沙いらっしゃーい!」
フランが二人に大きく手を振った
二人が席に座った
レミリア「それでは客人も揃ったようだし食べるとしましょう♪」
皆がいただきますと言うと霊夢が勢い良く食べ始めた
しかし見慣れた光景なのか周りは皆気にせず食べていた
しばらくしてご飯を食べ終わるとレミリアが一冊の本を手に取りこう言った
レミリア「今日の本題は実はこっちなの…この本門の前で昨日拾ったの、でもなんかせっかくだし霊夢達も一緒にどうかなと思って今日呼んだのよ」
霊夢は料理が食べれたのでお礼とし読むことにし魔理沙は霊夢が見るならまぁと言って読むことにした
フランや咲夜は元から少し興味があったのでもちろん読むことにした
パチュリーや小悪魔、美玲も勿論興味津々で待っていた
レミリア「ふふっじゃあ全員で読むのね?私が読み上げるからしっかり聞きなさいよ?」
レミリアがそう言って本の題名を言った
「青鬼」
そう言って本を開いた________
魔理沙「うっ…うーん………?」
3話まで一気にあげちゃいたいと思っています(*´艸`)
すぐに更新されるのでまっていてくださいね!