ダンボール戦機 ~オタクロスの(訳ありな)孫~   作:サラシナ ガイ

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どうも。みなさん。更級牙依です。
今回は別の作品による更新です。テーマは「ダンボール戦記」です。
今回も妄想です()

では、どうぞ。



Prologue

おr・・・・私は森近カリン(もりちかかりん)といいます。私は前世持ちなところ以外は普通のどこにでもいる「女の子」です。さっき私は「前世持ち」と言いました。それは私はかつて「俺」だったこと・・なんです。もっと言うと「男」だったんです。私がかつていたのは「2016年」なんです。しかし今は「2050年」・・・。なぜこのような経緯になったのか、説明シヨウ

 

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俺はとあるイベントに行き持ち金を使い果たしてしまった。

「ああ~~、やらかした」

俺は金を使いすぎた事を後悔しつつ、帰りの資金の為に銀行へ向かった。

 

ちなみに俺が行ったイベントとは「二次創作」がメインとしたもので、CDや同人誌を・・「売る」ではなく「頒布」しているものだ。俺はそこですきなサークルの「新譜」に手を出しすぎてしまったのだ。我ながら「やっちまった」と思っている。だって仕方ないでしょう・・・俺だってほしいものはあるんだもん・・・。なんて物思いにふけっていたら。銀行についた。

俺は帰りの為の資金を引き出しているところだ・・・が?誰か来たようだ。

 

 

「おい!この袋にありったけの金を入れろ!早く!じゃねぇとこいつがどうなっても知らねえからな!」

 

中年かな?まぁ、その男が大声を張り上げて女性の職員を人質に銀行の職員に詰め寄っていた。流石に誰であろうと混乱するし助けを求めたいだろう。職員が警報を鳴らそうとするも・・・

 

「おい!何やってんだ!ふざけんじゃねえ!ほら!さっさと金!」

 

案の定予想できたものだった。すると・・・なんだ?小さい子が歩き出している。何をする気だろうか。

 

「おじちゃん!わるいことはやっちゃいけないんだよ!そんなあぶないものしまって・・・」

 

なんてことだ。あの子・・・男に注意しやがった・・・凄いがこの男には逆効果なんだよなぁ・・・。

 

「ガキが!俺に指図すんじゃねええええええええええ!」

 

男は小さい子に銃を向けた。・・・そのとき当時の俺には謎の感情がおきた。謎っていっても誰でも持つ感情だ。俺は考える前に走り出していた。あの子のもとへ。

 

「ガキがあああああああああああああ!!!死ねええええええええええええええええ!!!!!」

 

男は銃を撃ち、銃弾が発射された。・・・だがあの子に銃弾は当たらない。俺が庇ったからである。

 

痛い痛い痛い痛い。俺の背中の数ヵ所から血が噴き出す。そして俺も血反吐を吐く。・・・頭が、ぼお~、としていく。身体の力が抜けていく。聴覚、視覚、触覚のすべてが薄れていく。やっちまったなぁ・・・。まさか俺が子供を護って死ぬなんて。もう友にも家族にもあえないのか・・・。死にたくないなぁ・・・。すると・・・?

 

 

 

眩い光に包まれた、と同時に体の感覚が戻ってきた。何故だ?

 

「おめでとうございます!貴方は転生キャンペーンに当選いたしました!尚、特典や転生する世界はもう決まっていますのであしからず」

 

こいつ・・・直接脳内に・・・ッ!じゃなくて人形みたいな人(?)がいた。目、鼻、顎、眉、髪すべてが整っているので現世の人間でないな、と思った。つか転生?世界?ナニソレ?イミワカンナイ!

 

「あの~、どちら様でしょうか?」

 

とりあえず聞いてみることにした。すると答えた。

 

「私?私は神です。まぁ私は女なので女神があってますね」

 

え?神?え?俺転生テンプレ?マジで?特典ってなんだろう?

 

「あの~女神さま?特典ってなんですか?できれば転生する世界もおしえていただきたいのですが?」

 

素朴な疑問だよね?うん。

 

「その質問に答えるわね、まず特典は脳の並列処理能力、人外な身体能力その他諸々・・。そして転生する世界は『ダンボール戦機』です。あ、無印のほうね」

 

なんと・・・あのダンボール戦機の世界に転生するのか・・・。つかあの世界に身体能力いるの?

 

「は~い♡てなわけで行ってらっしゃ~い♪」

 

無慈悲な女神だった。特典についてのツッコミは無視するとか・・・俺に知られたくない内容なのかな。・・・・って。

 

「ウアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

 

奈落に落とされ。視界は暗転した。

 

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こんないきさつで「私」は転生しました。二度目の赤ん坊時代を過ごしました。実は3歳まで記憶を失ってました。3歳の誕生日を迎えるとともに記憶が蘇り、女神ともコンタクトが取れました。そして私が女となっていた理由を聞いたところ書類ミスが原因らしく、もう元にはもどせないらしかった。本来は男として転生する予定だったのですが・・・って書類ミスって神様も人間みたいなミスもするものなのですね。

 

あ・・。そうそう私はあの、オタクロスの孫娘でした。私もびっくりですよ。今やハッカー軍団とは兄弟同然のなかですよ。オタクロス(おじいちゃん)曰く私は「かなりの」美少女らしいです。見た目は陽炎型駆逐艦の2番艦を擬人化した見た目ですね。艦○れのやつに近いですね。今私は14歳ですが、体型は「スタイルが良い」とか「モデル?」とか言われますね。転生特典のおかげで文武両道です。ヤッタゼ!私は偶にキチガイな奴らに遭遇しますが寸止めに拳を振って撃退します(ぉぃ)

話を変えます。私はLBXが大好きです。なのでアーマーフレームは自作したことがあります。よくオタレンジャーと修練に励みます。ふざける割に彼らはなかなか強いです。修練のほかにはだいたいハッカー軍団と一緒にいますね、私も一員なので。まだ私の使うLBXの紹介がまだでしたね。私使うLBXは自作したもので、名前は「パープルリボン」ストライダーフレームで使用武器は槍と両手銃です。必殺ファンクションは・・・まだ言えないです。おじいちゃんがハッカーなので私もハッカーです。

 

いまさらなのですが言葉遣いが女性のものになってましたね。まぁ、14年この環境で過ごしたんです。アキバは大好きだし、おじいちゃんもハッカー軍団のみんなも大好きです。もう毎日が楽しくて・・・。私はこんな毎日が続けばいいのに・・・と思います。そのために私は戦います。もし、私が力不足だったら・・・みんなに力を貸してほしいなぁ・・。




はい。またしてもTS物です。
いかがでしたでしょうか?もう一つのダンボール戦機は。
最近またはまったのですよ。ダンボール戦機(無印)。あれはすごくメッセージ性のある物だな。と思います。

感想欄では、出てほしいLBXや、キャラクターを募集します。

また次の話で。
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