~Characters~
~被虐のノエルside~
◆ノエル・チェルクェッティ(15):主人公2号兼メインヒロイン(多分)。名門家に生まれ、ピアニストとしてのプライドが高い。もちろん実力もかなり高い。が、コンクールでジリアンに負けてしまい、結果を変えようとして、悪魔を召喚してしまった。代償として、両手両足を失う。
◆ラッセル・バロウズ(32):ラプラス市長。なんでもラプラスのマフィアを一掃したそうな。まさに"市民の誇り"である。
◆ジリアン・リットナー(15):ノエルの親友。市街地の出身であり、ノエルを目標としている。彼女もまた、かなりの実力者である。心優しく、性格は親友とまるで逆である。俺ガイルやポケモンにいたらいやしのはどうが使えそう。コンクール最優秀奏者だよ、やったね。
◆シビラ・ベッカー(28):バロウズ市長の秘書。市長の為なら何でもしちゃう。悪魔の召喚方法を知っており、ノエルに悪魔を召喚させる。実はノエルを騙していた。マイヘリで移動するやばい人。
◆カロン:赤眼(カラス)の大悪魔。ノエルによって召喚され、契約を交わす。大悪魔としてのプライドが高く、契約のルールの裏をつくバロウズとシビラを嫌悪している。
~俺ガイルside~
◆比企谷八幡(16):主人公1号。この物語は彼が中心と言っても過言ではない。現在記憶喪失(?)中。小町とマッカンを愛する男。この時点ではなんと、目が腐っていない。理由としては、両親を小さい頃に亡くし、(妹の)生活の為にあれこれ頑張っていたら市内での評判が上がり、悪い目で見られなかったから(しかし忙しいのでやはり友人はいない。原作同様ボッチである)。中学の時、悪魔に襲われる。平塚による契約で聖魔力を手に入れる。
◆比企谷小町(14):八幡の妹。小町ポイント(KP)を兄に与えたり与えなかったり。以外とブラコンである(両親がいないのも原因の一つ)。小町も一部記憶を失っているが、八幡ほどでは無いためそれに気づかない。
◆雪ノ下雪乃(16):毒舌が得意なお嬢様(妹)。ピアノ教室に通っていて友人がいるため、ボッチ属性を持ち合わせていない。何でもできる万能型。でもやっぱり体力とアソコはかなり少ない様だ。
◆由比ヶ浜結衣(16):天然ビッチ系女子。見た目とは大違いで、ピアノをゆきのんと習っている(上手だとは言っていない)。ヒッキーには犬を助けられていないが、日頃から色々とお世話になっているので、原作同様に好意を向けている。
◆雪ノ下陽乃(19):大魔王はるのん。ラプラスで一二を争う大企業、雪ノ下建設のご令嬢様。実は八幡以上のシスコンだが、あまり知られていない。エクソシストで、八幡の保護者でもあった。
◆平塚静(不明):中学時代の八幡の教師だった。悪魔との契約により、八幡を救い代償として命を失う。元エクソシスト。アラサーで独身だったから、なんか未練とか凄そう。
~Story Settings~
◆比企谷達奉仕部+ノエル&ジリアンは皆総武高校に通っている(原作では語られていないので正確にはわからないが、この小説ではノエル達は高校生。)
◆総武高校は存在するが、番外編でもない限り、ストーリーとは全くと言っていいほど関係ないと思う(総武高出したのはキャラの接点をどう説明するかの為なので)。
◆雪ノ下と由比ヶ浜はノエルとジリアンと同じピアノ教室に通っており、友人である。その為、比企谷もそれなりに彼女達と接点がある。
◆ラプラス市には、悪魔を使役し願いを叶える事が出来ると言われているが、法律で悪魔との一切の関わりを禁じられている。
◆ラプラスにはエクソシスト、悪魔に対抗するべく聖魔術が編み出された。実力者なら、大悪魔ですら倒す事が出来る。(オリ設定。)