名も無きバケモノ   作:執筆使い

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?がついてるのは「これってどっちかっていうとヤンデレだな。」と作者が思ってるからです。


ヒロイン?の紹介

 

ヒロイン

 

名前 No.01→アリス・ウェイランド

 

身長 145cm

 

体重 本人以外誰も知らない(知ったら殺される)

 

人相 10人中10人が二度見してしまう程可愛い 又、オズと同じく白髪

 

一人称 私

 

性別 女?(オズ同様生まれが特殊な為)

 

 

 

今作のヒロイン(多分)。生まれてからずっと拷問に近いことを研究所でやらされてきたので、対人恐怖症であった。だが、主人公のオズの画像や映像を見た瞬間彼に一目惚れをし、今の自分を変えようと努力した結果現在の性格となった。一にお兄様ニにお兄様と言うほど主人公に執着しており、彼女の行動理念はほぼ100%彼を自分だけのものにする欲望で占められてる。

やはり、彼女も主人公と同様生身で並テラフォーマー一匹程度ならある程度立ち回れる身体能力を持つ。

基本的に主人公以外の人間に対しては見下している上に信用していない。但し、強い人間には一応それなりの敬意は払う

(現にジョセフ・ニュートンに対してはその実力の高さをある程度評価し、見逃した)

キャラクターのモデルはとある科学の超電磁砲に出てくる白井黒子

 

 

 

手術ベース クイーン(科学者達が命名)

 

南極の深海にて沈められてたクイーンの死体を基にしたベース。戦闘力はプレデリアンに劣るものの並テラフォーマー数体でさえ相手にならない程強い。主人公と違って、変態後も理性を保っている。ちなみに卵を産んで仲間を増やす能力があるが、彼女は絶対にやらない(本人曰く、主人公と〇〇〇して妊娠して子を成したいから)。長い品種改良の結果空を飛ぶ、口から酸を吐き出すなどの能力を得ている(ちなみにこれは主人公も可能)。又、彼女は足だけ、手だけ、尻尾だけと言った具合に部分的に変態させることが可能である。

 

 

 

 

 

 

 

〜おまけ〜

 

「私も火星に連れってって下さい!!」

ガシャガシャ

 

「駄目に決まってるだろうが!!万が一お前がくたばってしまったら兵器の量産が出来んだろう!!」

 

「言ったでしょう!私はあんな愛のないことなどしません!!」

 

「はっ。だったらそこで大人しくしてるんだな。そいつは生身の貴様では絶対に外れん様になっている。かといって変態すると高圧電流が流れる仕組みだ。」バタン

 

「絶対に...絶対にここから出て、お兄様に会うんです...」ギギギギ

 

 

 

 

 

 

「...で?力づくで脱出されたと?」

 

「はい...恐らく火事場の馬鹿力が働いたんだと思います。」

 

「そんなもので...そんなもので我々が作り出した最高峰の手錠と檻が壊されたというのか...」

 

「...元気出してください。」

 

 

その頃 地球にて2人の男性が肩を落としたとか。

 

 

To be continued...

 

 

 

 




最初はプレトリアン(クイーンになる前のゼノモーフのこと)にしようかと思ったけど結局ベースはクイーンにした。
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