主人公
名前 No.00→オズ
身長 145cm
体重 40kg
人相 童顔気味(本人は気にしてる)それと白髪である。
一人称 僕
性別 男?(生まれが特殊な為)
今作の主人公。生まれてからずっと研究所内で過ごした為外の世界や常識を余り知らない。良く言えば純粋、悪く言えば世間知らずといったところか。なので、騙されやすいのが玉に瑕。テラフォーマーに対しては敵とは思わず、きっとわかりあえる筈だと信じている。
ちなみに好きな事は絵を描くこと。
実は生身の状態でもプレデリアンのDNAが少し混ざってるので血液は弱酸性だし、並のテラフォーマー一体程度ならある程度は立ち回れる身体能力を持つ(解りやすく言うとエイリアン4のクローンリプリーと同じ様な状態)。しかし上記の理由があってか、テラフォーマーに対して力を行使することは余りない。キャラクターのモデルはエージェントウルトラの主人公。
手術ベース アンノウン(プレデリアンの名前を知っている人がいない為)
AVSP2事件にて辛うじて残ってたプレデリアンの死体を基にして出来た手術ベース。100年に渡る研究の結果、様々な品種改良を施してあるので基のプレデリアンより強い。更に本来なら持ち合わせることの無かった能力を有している(これに関しては後々明かします)。性格は残忍そのものでプレデターとしての本能もあってか強い奴を叩きのめす事を喜びとしてる。また、女子供には手を出したり殺したりすることをなるべくしない(いずれ自分と対等に戦える程強い奴を生むか、強い奴に成長する可能性を潰したくない為)。所謂もう一人のオズであるが...
注意 ここから先はこの小説の最大のネタバレとなります。もし、貴方がそれでも知りたいというならば先へとお進み下さい。そういったネタバレはご勘弁という方はブラウザバックして下さい。
本当に後悔しませんね?
先程の紹介では、オズの人格からプレデリアンとしてのカレの人格が生まれたと思われがちだが実は全くの逆である。
元々カレは凶暴そのもので、優しさなど全く持ち合わせてないバケモノそのものだった。しかし、ある事件を境に微かな良心が芽生えた。その良心が膨らんでいき表に出た事により元々あった凶暴性は奥深くに封印されて、今のオズとしての彼が生まれた。つまりはプレデリアンとしてのカレが僅かな良心を持った事によりオズが生まれたという事である(このことをオズは知らない)。だから極稀に変態もしてないのにバケモノとしての人格が出てくることがある為、その確率を少しでも減らす様に定期的にテラフォーマー達との戦闘訓練をしなければならない。
どうしよう...少し(設定を複雑に)やりすぎた。