名も無きバケモノ   作:執筆使い

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ちょっと息抜きに自分の書いてる他の作品のキャラを出してみた。(めっちゃ後悔してる)


絵描き

 

「うーん。火星に着くまで暇だなぁ。」

 

他の人に話しかけようと思ったんだけど、皆忙しそうだしね...流石に迷惑はかけられない。そんな時はこれの出番。

 

「鉛筆とスケッチブック!こんなこともあろうかと持ってきて良かった。」

 

...はっ!?しまった?!大声出してしまった!?皆気づいて

...ないね、うん。良かった。

 

(((可愛いなぁ。はっ!?いかんいかん。)))

 

「さーて。なにを書こうかな...」

 

 

 

 

 

 

むかしむかし、あるところに...それはそれは平和な王国がありました。しかし、そんな平和な王国に魔の手が迫っていたのでした。

 

『ふははは!恐怖しろ!!私は悪を統べる者、闇の皇帝(ベイダー・ザ・ダークネス)だ!!貴様らの大切なものをいただくぞ!!』

 

そうはさせないと王国の騎士達が戦いましたが、皇帝の圧倒的な力の前に敗れ去ってしまうのでした。

 

 

 

 

 

「えーとこんな感じかな?」かきかき

 

 

 

 

 

そして、王国にとって一番大切なもの...世界で一番美しいお姫様をさらっていくのでした。

 

『ふはははは!!ふはははは!!』

 

人々が恐怖と絶望に陥ろうとしたその時、一人の騎士見習いが立ち上がりました。

彼は皇帝のような圧倒的な力を持ってなければ、騎士達の様な素晴らしい剣さばきを持ってたわけでもありません。しかし、彼にはどんな時にも諦めないその強い心と、どんな時でも信頼できるかけがえのない仲間がいたのです。彼...いや、彼らはその強大な2つの武器を持って数々の困難に立ち向かい、切り抜けて行ったのでした。そして...

 

『ほう...唯の人間如きがここまで来るとはな...どうだ?この私と一緒に世界を支配する気はないか?』

 

『嫌だね。僕は皆と一緒に仲良く暮らせる、そんな世界が好きなんだ。力で支配する世界に興味なんてない。』

 

『そうか...ならば死ねィ!!』

 

やはり、皇帝の力は圧倒的でした。その強大さに仲間は倒れていき、彼の心も折れようとしたその時です。

 

『が、頑張って下さい!貴方なら...貴方ならきっと皇帝に勝てると信じています!!』

 

姫の応援が聞こえてくるのでした...いや、姫だけではありません。

 

『お前がいなければ俺達はここまで来れなかったんだ。今度は俺達がお前の希望になる番だ!!』

 

『勘違いするなよ...私は唯貴様にくたばって欲しくないだけだ。』

 

『師匠ならきっとやれるって信じてます!!』

 

共に旅をした仲間...

 

『頑張れ!!』 『頑張れ!!』

 

『頑張れ!!』 『頑張れ!!』

 

旅先で出会った友...

 

『何故だ...何故なのだ!!』

 

『皆が応援してるから頑張れる。皆が応援するから力が湧く。それが人間なんだ!!』カッ

 

そして騎士は光に包まれて...

 

『貴様!?その姿は?!』

 

『...我こそは、光の騎士。正義の兵隊(トルーパー・ザ・ヒーロー)、貴様を倒すものだ。』

 

『おのれ...おのれええええ!!!』

 

 

 

 

 

 

「こんな感じで...」かきかき

 

 

 

 

 

 

諦めない心と皆の希望の光を背負った光の騎士は闇の皇帝を遂に滅ぼしました。

 

『グアアァァァァ...だが、人の心には闇がある。これで勝ったと思うなよォォォォ...』

 

確かに、彼の言う通り人は誰しも闇を抱えてます。もしかしたらその闇は新たな皇帝を生み出すのかもしれません。でも大丈夫。諦めない心があれば、誰だって光の騎士になれるのです。彼のように...

 

 

 

 

 

かきかき「...出来た!!」ぴょんぴょん

 

やった!!やった!!やっ...

 

「...」

 

しまった?!どうしよう?!

 

「うぅ//(は、恥ずかしい)」

 

(((か、可愛い。はっ!?いかんいかん)))

 

穴があったら入りたい...

 

 

 

 

To be continued...

 

 

 

 

 




突っ込みどころは滅茶苦茶あると思いますが...すいません。息抜きしすぎたと反省してます。
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