~恋姫†無双~竜と鳳の守護者 永久凍結   作:ミスターキシドー

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どうも、ミスターキシドーです。
今回は息抜きとして恋姫を書かせてもらうことにしました~
もう一つの作品の「真剣で君を守りたい!」の方もよろしくお願いします!
それではどうぞ~


プロローグなんですけどどうすか!!

突然だが皆さん、転生って物を信じますか?

俺は正直この間まではNOと答えることができてたんだが今は違う。

なぜかって?そんなの決まってるさ、それこそカレーにらっきょや福神漬けがついてるくらい決まってることさ、おれ自身が体験しているからだよ!!!

 

「お主何時まで現実逃避してる?」

「できれば時間が許す限りずっとしていたいです先生」

「誰が先生だ!」

 

先ほどなぜ体験することになったかを説明しよう。

 

俺朝起きる

 ↓

学校に向かう

 ↓

車に轢かれそうになる

 ↓

咄嗟によけることに成功

 ↓

その横に来ていた自転車にはねられそうになる

 ↓

しかし俺の華麗なスルースキル(無視の方じゃないよ?)でよける

 ↓

避けたはいいが石に躓き転ぶ

 ↓

三輪車に引かれる

 ↓

死亡

 ↓

よくわからないところにいる←今ここ

 

はい、意味わかんねー!!何で三輪車!?車を避けて自転車避けてその先の一番死亡率の低い三輪車で死亡ってわけわかんねぇよ!!そりゃ現実逃避もしたくなるよ!!

 

「あれは神である私でもびっくりしたわwww」

「最後のwwwって何だよ!人の死に様を見て笑ってんじゃねぇよロリ神!!」

「ロリ神とは失礼な!私はショタ神だ!」

「まさかの男の娘宣言!?そんなカミングアウトいらねぇよ!?」

「大丈夫、ちゃんとついてるから」

「その発言もいらねぇよ!?」

「しゃっべって何が悪い!」

「何ガ○ダムの謀艦長風に言ってるんだよ!?」

「まぁそんな事はどうでもいいや」

「投げやりだな!?」

 

まさかの神様適当!?

 

「ごほん、まずは君がここに来た理由を言おう」

「ん、そういえば何で俺こんなところに来たんだよ?それにさっき転生させるって」

「まぁ簡単に言うと君の死に様があまりにもわら、可愛そ、面白かったから転生させてあげるって言う話」

「言い直してる意味ねえし!?何で二回目でとめなかったんだよ!?」

「ほら、私神様だから嘘ダメだし」

「それでも慈悲ぐらいくれよ!?」

「しょうがないな~」

 

そう言うと目の前の神の懐から何かを取り出した。

紙とペンだ・・・

 

「ええっと、こう書いてっと」

「?」

「はい、あげる」

「あ、あぁ」

 

もらった紙には慈悲と書いてあった。

 

「ちゃんと慈悲をあげたぜ!」

「紙に書いた慈悲なんていらねぇし!?なぜに紙に書いたし!?」

「それぐらいしか手元になかったから///」

「なぜに照れるし!?つーかその顔で赤くなるなよ!しゃれになってないから!」

「君になら・・いいよ・・」

「俺がいやだよ!?」

「大丈夫、優しくするから・・・」

「俺がされる側かよ!?」

 

そんな話が一時間続いた・・・

 

「はぁ、はぁ、はぁ」

「もう、激しいんだから///」

「ちょっとぉ!!その発言は読者の人に誤解を招くから!!」

「もぉ私だって漢女なんだから余り拒否られるのは悲しいんだよ?」

「何だよ漢女って!?って漢女?」

「お?気づいちゃった?」

「もしかして・・・恋姫のアレか?」

「そうだよ、私は卑弥呼のお師匠様で漢女道最高師範代なんだ~」

「色々と突っ込みたいけど・・もしかして俺に転生してほしい場所って・・・」

「予想道理だと思うよ」

「つまり、恋姫の世界ってことか・・・」

 

アノ世界って死亡フラグバリバリな気がするんだが・・・

 

「大丈夫!特典あげるから」

「特典ってチートって奴!?」

「そうそう、まずは呂布より強くなる才能と諸克亮より少し下ぐらい知力と劉備並の魅力に「黒子のバスケ」の「天帝の目(エンペラーズアイ)」に「一にて十を知る」能力をあげるよ~」

「チート乙」

「えぇ~?反応うすいなぁ・・・」

「いや、すごすぎて言葉が出ないから・・・」

「まぁこれあげるから一つだけやってきてほしいことがあるんだよ」

「やってきてほしいこと?」

 

何だろう?主人公の抹殺とかだったら絶対に断ろう。

 

「三国平定してきてほしいんだ」

「三国平定?」

「そう、魏、呉、蜀の三国を平和にしてほしいの」

「・・・難易度高くないかそれ?」

「だからこの特典あげるんだよ♪」

「はぁ・・・・」

「まぁ頑張ってきてね~」

「まぁ生き返れるんだし文句は言わないよ」

「じゃあ外史の世界に送るね~」

 

そう言うと俺の足元に穴が開いた。

これってテンプレの・・・

 

「お約束かよ!?」

「と見せかけて!」

 

上からタライが落ちてきた。

 

ガシーーーーん!!

 

「ひでぶぅ!?」

「じゃあねー」

 

拝啓父上様お母様

私は三輪車に引かれ死にましたがいかがお過ごしでしょうか?

私は今タライによって転生しています・・・

 

つづく




まぁプロローグだし短めで。
この作品はすごく遅く更新するんであまり期待しないでください。
この作品は暇つぶしで書くので作者の自己満足が高いので苦手な人はUターンで。
それではノシ
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