~恋姫†無双~竜と鳳の守護者 永久凍結   作:ミスターキシドー

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おひさーです。ミスターキシドーです~
今までちょっとした事情であまり書かなかったけど少しためた奴をちょくちょく
うpするんでよろ~
あと、マジ恋のほうは書き上がりが全然なのでまだ投稿しません。
書きダメがたまったらうpします。



キングクリムゾン!って楽だよね。

俺が水鏡塾に来てから数年の月日がたった・・・

って、アレだよね!作者の都合って奴だよね!?

 

「鳳炎くん?」

「ん?どうした鳳統」

「いや、なにか悩んでるような顔してたから・・・」

「あぁ、別に特に深いことを考えてたわけじゃないから・・・ただ月日が過ぎるのが速いな~なんて」

「あ~それはそうだね、ついこないだここに来た気がするもん、主に一月ぐらい」

「だよね・・・」

 

鳳統ちゃんもやっぱり感じてるんだ、作者の手抜きのキンクリ・・・

*メタ発言良くない

 

「そういえば先生が呼んでたよ」

「本当?じゃあいってくるよ」

「うん、行ってらっしゃい」

 

俺は先生のところへ向かった。

そして先生の部屋の前。

 

コンコン

 

 

「先生、鳳炎です」

 

部屋に入ると水鏡先生が座っていた

 

「あら、来たわね朱雀。」

「なんの話ですか?特に問題は起こしてないと思いますけど」

「別にそんな話を使用って言うわけじゃないわ、朱雀に聞きたいことがあるから呼んだのよ」

「そうですか」

「それで、早速聞きたいのだけど・・・あなたは将来をどう考えてるのかしら?」

 

水鏡先生が質問を俺に投げかけてくる。

だから俺は・・・

 

「先生」

「何かしら?」

「とりあえず俺も座っていいですか?」

 

ガクッ!

 

水鏡先生が少し崩れた

 

「え、えぇ、いいわよ」

「失礼します」

 

俺は先生の前に座った。

 

「それで将来についてでしたっけ?」

「えぇ、私はこれまで貴方の事を見てきたけど正直に言って貴方はかなり優秀な生徒です。知では雛里や朱里には少し劣るものの、それでも名軍師になれるだけの才能があります。さらに貴方の武は、私がそこまで武に通じてるわけじゃないからどこまでとはいえないけど貴方の師匠の話では一角の武将になれると聞きました。そして何より貴方には『王』としての素質があるわ、貴方は知らないかもしれないけどこの塾にいるほとんどの人間が貴方という存在に惹かれているわ、これほどの才能をもってして貴方は何をしたいのか?それを聞きたいの」

 

先生がすごく長い話をするが・・・

 

「さぁ?」

 

ガクッ!!

さっきより大きく崩れた

 

 

「さ、さぁ?って!朱雀はえらくなりたいとか、強くなりたいとか、そう言う考えは無いの?」

「正直そこまでは、しいて言うのなら鳳統ちゃんと諸葛亮ちゃんを守ってあげれられればいいかな~?ってぐらいにしか考えてません」

「そ、それだけ?貴方はもし彼女達がのんびり暮らしたいって言ったら一緒にのんびり暮らすと言うの?」

「えぇ、当たり前です」

 

この世界での俺の行動原因は彼女達のためになるかどうかだからな!

 

*注意この発想は犯罪に近いです、良い子はこんな考えしないでね♪

 

「・・・才能の無駄遣いね、それもすがすがしいくらい。はぁ・・・わかったわ、じゃあ後一つだけ聞きたいのだけど朱雀は将来のこの国はどうなると思う?」

「滅びますね」

「・・・理由を聞きましょうか?」

 

先生がすごく真剣な顔で聞いてくる。

 

「そうですね・・・まずは今の状態がつづくことによって民による大きな反乱が起きると思います。それがどういう経緯かはわからないですけど、次にその反乱を治めるために王朝が各諸侯に頼りますがそれによって諸侯の力が強くなっていき逆に王朝の権威が弱くなっていきますね、それが原因で多分内乱が起きます。そして偉い人が変わることによってそれを妬んだ諸侯による反乱軍でも起きると思います、それによって完全に王朝の機能が停止して王朝が滅ぶと思います。そっからは群雄割拠の時代ですかね?そうですね~最後に三国くらい残って戦って誰かが勝ち残るけど他の国、そうだな・・・五胡あたりが攻めてきて終わりですかね?」

 

俺は覚えてる限りの史実を所々濁して話した。

 

「・・・朱雀はそう考えてるのね?」

「えぇ、ほぼ間違いなくこうなると思いますよ?」

 

先生はすごく渋い顔をして俺のほうを向いた。

 

「朱雀、そのことは外ではいってはダメよ」

「わかってますよ、こんなの外で言ったら俺の首が飛んじゃいますから」

「約束よ?」

「はい、それでは先生、もういいですか?この後師匠との稽古なんです」

「えぇ、いいわよ」

 

そう言ったので俺は先生の部屋から出て行った

そして水鏡は一人部屋の中でつぶやいた。

 

「まったく、あの子達は・・・三人して同じ様なこと言うんだから・・・困った物ね」

『私は鳳炎君と一緒にいます』

『あわわ、私もです・・・』

 

あの子達二人は彼のように同じようなこと言ったのだった。

 

「まったく、あの子達はこの先どうなるのだか・・・」

 

水鏡は一人部屋の中でため息をついた

 

つづく

 




お久しぶりです。
しばらく投稿しなかったのには理由がありまして・・・
入院してました♪
いや~初めて「原因がわからないのでしばらく入院してください」なんていわれました。
まぁまだしばらくは本調子じゃなくて更新も文字数もダメダメですが勘弁してください。
それではノシ
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