~恋姫†無双~竜と鳳の守護者 永久凍結 作:ミスターキシドー
最近大量に原稿かいてますけどほとんどが投稿するつもりの無い二次小説ばかりで・・・
つまるところこっちの作品の原稿が全然できてません(笑)
まぁ、もし読みたいと言う人がいたらそっちの方もうpるつもりです。
あ、それとタイトルに特に意味は無いです。
それではどうぞ。
塾の裏
「老師!今日もお願いします!」
「おぉ!きたか・・って誰が老師だ!まだそんな年じゃないわ!!」
「えぇ~?」
「いやいや!?若いからね!?私まだ若いからね!!」
紹介しよう、この人は今年で3○才になる李仁忠師匠だ。
この人は俺の字は母の知り合いで剣術の達人とのことで俺はこの人から教わっている。
「まぁ、おふざけは後ですよ師匠」
「君がそう言うか!?・・・まぁわかった、それより今日呼んだのは他でも無い。そろそろお前にも武器が必要だと思ってな、特別に持ってきてやったぞ」
「武器、ですか?一体どんな武器ですか?」
「まぁ、そこはみてからのお楽しみだ。まってろ、今もって来てやる」
そう言って師匠は奥に行き、そして大きな包みを持ってきた
「これだ、これ。この剣ならお前にぴったりだと思ってな」
「これは・・・」
包みの中から出てきたのはとても大きな一本の大剣だった。
って!この剣はまさか!?
「このはな、すごいことに何本もの剣が合わさって一本の剣になっててな~すごいだろ?」
「え、えぇ・・・すごいですね」
FF7の合体剣だ!!!
何でこんな代物がこんな場所に!?
むしろ何でこの世界に合体剣なんてものがあるんだ!!
「あの、師匠?この剣一体ど子で手に入れたんですか?」
「ん?なんか見た目は幼い少女からだが・・・・」
「もしかして変な格好してませんでした?」
「あぁ、そういえばしてたな?何だ?知り合いか?」
「えぇっと、そんなところです・・・」
あのショタ神かーーーーーー!!!!???
いや、武器をくれるのはいいけどなぜに合体剣!?
この剣は・・・
「ほら持ってみろ」
「わかりました・・・」
俺は師匠から剣をもらうと握ってみる
「え?すごく軽い?紙のようだ・・・」
「何?それは冗談だろ、私でもかなり重かったんだぞ?」
「いえ、本当ですって。ほら!」
そう言って俺は剣を振る。
「む、本当のようだな。しかしそこまでの力の差は無かったと思うんだが・・・」
「そうですよね」
ハラリ
手紙が一枚落ちてくる
「手紙?」
俺は手にとって読んでみる
『君へのプレゼントだよ♪神より 追伸 君専用にしてるから他の人には重くかんじるようにしておいたから♪』
やっぱりあの神の仕業か・・・
「まぁいい、お前が扱えるのなら話が早い。早速その剣を使った鍛錬をするぞ」
「わかりました師匠」
その後はひたすら合体件の使う練習と実践での有効な扱い方を師匠と練習した。
・・・すごく癪に触るけどこの合体剣は俺の手になじんだのだった。
夜
「ただいま~」
「お帰り、今日はずいぶん遅かったね?」
「うん、ちょっと師匠が張り切っちゃって・・・」
あの剣特有の戦い方(FFのクラウドつかってたやり方)を鍛錬中にやってみると師匠が目を輝かせてそのまま師匠との長時間耐久切りあい合戦になってしまったのだった・・・
「今日の分の夜食作ったんだよ、食べるでしょ?」
「うん、ありがとう鳳統ちゃん」
「えへへ・・・」///
「あ、鳳炎くん帰ってきたんだ」
鳳統ちゃんと話していると諸葛亮ちゃんが戻ってきたようだ。
「あぁ、ただいま諸葛亮ちゃん」
「うん、お帰りなさい♪」
その後は三人で色々とたわいも無い話をしていると
「あぁ、そういえば今日でここに来てからちょうど5年だっけ?」
「そうですよ、私は二人に会ってから5年ってことになりますけど」
「ふ~ん、そう考えるとずいぶん長い間一緒にいたのな・・」
うん、本当にいろいろあったからな・・・
あれ?思い出が無い?
*メタ発言禁止です
「そうだな、うん!決めた!真名の交換をしよう!」
「真名交換ですか?」
「うん、俺は二人には預けても全然いいと思ってるからな・・・ダメか?」
「私はいいですよ、鳳炎君となら・・・ボソッそれに予約をしときたいですし」
「わ、私もいいです!鳳炎君と鳳統ちゃんなら!それに二人が一番中がいいですし・・・ボソッそれに鳳炎くんに悪い虫が振らないようにしたいですし」
ん?なんか二人が最後になにかボソッっと言ったような気がしたけど・・・
「じゃあ交換するか!俺は姓を鳳、名を炎、こないだもらった字が守剛、そして真名を朱雀だ!これからもよろしくな!」
「私は姓を鳳、名を統、字が士元そして真名が雛里です、これからも幾久しくです」
「私は姓は諸葛、名を亮、字を孔明そして真名は朱里でしゅ!ってはわわ~噛んじゃいました・・・」
「お、珍しく『雛里』が噛まなかったな?」
「あわわ~!私だって成長してるんしゅ!ってあわわ!噛んじゃいました!」
「『朱里』も仲間ができたな」
「「『朱雀君』は意地悪です!」」
「あはは」
「雛里ちゃん!」
「朱里ちゃん!」
「「ひしっ!」」
おぉ、二人が友情を感じあってる
「じゃあ改めてこれからよろしくな」
「「はい!」」
こうして俺達は真名の交換をしたのだった・・・
そしてこのときの俺達はあのようなことが起こるとは露にも思ってなかったのだった・・・
つづく
少なめです。
そして最近困ったことがあります!
パソコンの 。←がすごく調子が悪くて反応が鈍いです!
え?くだらないって?ひどい!!私はこんなにも真面目なのに!
正直本当に面倒です、何回も連打しないと反応しませんから・・・
まぁいいです、次は少しシリアス?かもです。
それではノシ